三井物産系宇宙ベンチャーに重工2社参画、地球低軌道経済圏構築へ
■民間主導の宇宙ステーション開発を視野に官民連携を加速 三井物産<8031>(東証プライム)が設立した宇宙ベンチャーの日本低軌道社中は1月26日、同社が実施した第三者割当増資について、三菱重工業<7011>(東証プライム)と三菱電機<6503>(東証プライム)が引受手続きおよび出資を完了したと発表した。両社の参画により、ポスト国際宇宙ステーション(ISS)時代を見据えた民間主導の宇宙開発体制が強化される。 ISSは2030年に退役予定であり、その後の「ポストISS」では民間企..