投資情報一覧

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投資情報 | 2025年、金や株を凌駕する“見過ごされた資産”

目次 ≡ 伝説の兄弟が仕掛けた史上最大の賭け 数十億ドル規模の資源バブルの崩壊 止まらない銀の復活劇 【まとめ … 投稿 投資情報 | 2025年、金や株を凌駕する“見過ごされた資産” は The Oxford Club Japan に最初に表示されました。 ...

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【日米金融政策に温度差】FRBが0.25%利下げ、日銀は現状維持で慎重姿勢

■日米の金融政策に明確な方向性の違い 10月30日、日米の金融政策が明確な方向性の違いを示した。日銀は政策金利を0.5%程度で据え置き、FRBは0.25%の利下げを決定した。政策スタンスの差は為替、株式、債券市場に影響を及ぼしており、円安基調の継続と市場の不安定化が意識されている。■日銀は政策金利据え置き、高市政権は物価安定を優先 日銀は今年1月の利上げ以降、追加利上げを見送っている。米国の関税強化による世界経済の減速懸念と、高市政権が物価安定を優先する姿勢が背景にある。円安..

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大林組など4社、建設ロボ標準化へ共同研究開始、NEDO事業で労働力不足解消を狙う

■資材搬送・風量測定・耐火吹付・移動多機能ロボの開発を通じ共通技術を確立 大林組<1802>(東証プライム)は10月30日、竹中工務店、鹿島<1812>(東証プライム)傘下の鹿島建設、フジタコーポレーション<3370>(東証スタンダード)傘下のフジタと共同で、ソフトウェアの標準化技術を活用した建設ロボットシステムの研究開発に着手したと発表した。建設RXコンソーシアムの活動の一環であり、NEDOの「デジタル・ロボットシステム技術基盤構築事業」に採択された。資材自動搬送、風量測定..

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ミロク情報サービス、「統合報告書2025」を初発行、企業価値向上への道筋を明示

■理念体系と変革の軌跡を中心に持続的成長の戦略を解説 ミロク情報サービス(MJS)<9928>(東証プライム)は10月30日、初めてとなる「統合報告書2025」を発行し、同社コーポレートサイトで公開した。財務・会計システムや経営情報サービスを提供する同社は、企業理念と経営方針に基づき、会計事務所や中堅・中小企業と歩むDXの道のりを「価値創造ストーリー」としてまとめた。経営者メッセージや理念体系、会計事務所との連携など不変の強みを基盤に、ビジネスモデル変革を通じて持続的成長を目..

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エイトレッド、「UpdataNOW25」に出展、AI搭載ワークフローで業務革新を提案

■ウイングアーク主催カンファレンスでAI連携や新機能をデモンストレーション エイトレッド<3969>(東証スタンダード)は10月30日、ウイングアーク1stが主催する国内最大級のビジネスカンファレンス「UpdataNOW25」(11月11日・12日開催、会場=ザ・プリンスパークタワー東京)に出展すると発表した。テーマは「進化と不変の選択肢」で、データ活用を軸とした各種セッションや展示を展開。エイトレッドは累計導入5000社を超えるワークフローシステム「AgileWorks」お..

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インフォマート、宿泊業界の食材調達DXを加速、半年で200社超が参加

■宿泊施設と生産者を結ぶ新たな商談プラットフォームが拡大 インフォマート<2492>(東証プライム)は10月30日、宿泊施設と生産者・加工食品業者を結ぶ「旅館・ホテル向けマーケットプレイス」が開設から約半年で200社以上に利用が拡大したと発表した。同サービスは2025年3月に「BtoBプラットフォーム商談」内で開設されたもので、JTBグループのJTB旅連事業との業務提携により、全国の宿泊施設と食品事業者の登録が進んでいる。宿泊業界における食材調達のDX化が進展し、業務効率化と..

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【株式市場】日経平均89円高の5万1396円、日銀会合を前に様子見ムード

■米利下げ観測後退も堅調、高安まちまちの展開 10月30日、日経平均株価の前引けは、89円20銭高の5万1396円85銭で取引を終えた。東証株価指数(TOPIX)は18.56ポイント高の3296.80となり、相場は小幅ながら堅調に推移した。米連邦公開市場委員会(FOMC)後のパウエル議長発言を受け、12月の利下げ観測が後退。米株式市場が高安まちまちの展開となるなか、東京市場も方向感に欠けるスタートとなった。 前場の東証プライム市場の売買高概算は11億8887万株、売買代金は3..

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かわでん、業績予想を大幅上方修正、経常利益25.9億円から40億円へ、配当は100円増額

■民間設備投資と再開発需要が業績押し上げ、利益率改善も進展 かわでん<6648>(東証スタンダード)は10月29日、2026年3月期通期業績予想の大幅上方修正と配当予想の増額を発表した。通期の売上高は従来予想の255億円から268億円へ、経常利益は25.9億円から40億円へと引き上げられ、経常利益は前回予想比54.4%増となる見込みである。純利益も26億円と従来予想比54.8%増を見込む。第2四半期(累計)についても、売上高134億円(前回予想比5.1%増)、経常利益20億円..

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双日、豪州ライナス製重希土類の輸入を開始、マウント・ウェルド鉱山産資源を日本へ

■EV・ロボットに不可欠な重希土類、豪州由来で新ルート確立 双日<2768>(東証プライム)は10月30日、豪州ライナス・レアアース社が製造するレアアース(重希土類)の日本向け輸入を開始したと発表した。豪州・西オーストラリア州のマウント・ウェルド鉱山で採掘されたレアアース鉱石をマレーシアで分離・精製した重希土類としては、初の輸入事例となる。双日が出融資するライナスは世界的なレアアース生産企業であり、同社による豪州由来の重希土類輸入は、重要鉱物の供給源多様化に寄与するものとみら..