投資情報一覧

NO IMAGE

マーチャント・バンカーズ、25年10月期は大幅増益予想、系統用蓄電池事業への投資を本格化

 マーチャント・バンカーズ<3121>(東証スタンダード)はマーチャント・バンキング事業として不動産・企業投資関連事業を展開している。今後の投資方針としては27年10月期末を目標に、全体の投資金額の3分の1程度ずつを融資、エクイティ、不動産に投資するポートフォリオの構築を目指すとしている。25年10月には系統用蓄電池事業への本格的な投資を開始した。25年10月期は大幅営業・経常増益予想としている。安定的な家賃収入をベースとして、賃貸用不動産の取得・売却を積極的に行う方針だ。さ..

NO IMAGE

クリーク・アンド・リバー社、、26年2月期は大幅増収増益予想、株主優待制度を導入へ

 クリーク・アンド・リバー社<4763>(東証プライム)は、クリエイティブ分野を中心にプロフェッショナル・エージェンシー事業、プロデュース事業、ライツマネジメント事業を展開し、プロフェッショナル50分野構想を掲げて事業領域拡大戦略を加速している。26年2月期は日本クリエイティブ分野を中心に各事業の成長を見込み、大幅増収増益予想としている。前期苦戦したゲーム分野や医療分野が回復に転じるほか、下期には高橋書店グループの収益も寄与する。積極的な事業展開で収益拡大基調だろう。なお10..

NO IMAGE

ラバブルマーケティンググループ、積極展開で26年10月期も増収基調、株価は急伸し年初来高値に接近

 ラバブルマーケティンググループ(LMG)<9254>(東証グロース)は、大企業・ブランド向けを中心とするSNSマーケティング支援を主力に、成長戦略としてSNSマーケティング事業の拡大加速、DX支援事業の基幹事業化、東南アジアを中心とする海外展開、新しいテクノロジーを活用した新規事業の育成、サステナビリティマネジメントを推進している。25年10月期はSNSマーケティング事業が牽引して増収増益予想としている。さらに26年10月期も積極的な事業展開で収益拡大基調だろう。株価は急伸..

NO IMAGE

日本エム・ディ・エム、米国供給制約と円安コスト増が影響、配当17円を維持し株主還元を継続

(決算速報) 日本エム・ディ・エム<7600>(東証プライム)は10月30日に26年3月期第2四半期累計(以下、中間期)連結業績を発表した。減収減益だった。米国における人工膝関節製品の供給制約が影響したほか、米国相互関税影響による調達コストの上昇、労務費の増加による自社製造コスト上昇なども影響した。そして通期業績予想を下方修正した。人工膝関節製品の供給制約の影響が下期も継続するほか、円安に伴う日本での輸入仕入原価の悪化なども影響する見込みだ。なお26年3月期の配当予想は据え置..

NO IMAGE

モノグサ、住友商事と資本業務提携、記憶プラットフォーム「Monoxer」で人材育成支援

■総額18.5億円を調達、教育DXと企業研修分野で事業拡大へ モノグサ(東京都千代田区)は10月28日、住友商事<8053>(東証プライム)と資本業務提携を締結し、総額約18.5億円のシリーズCラウンドを完了したと発表した。記憶のプラットフォーム「Monoxer(モノグサ)」を軸に、教育・人材育成分野での事業拡大と協業を進める。今回の増資には、既存株主であるグローバル・ブレインと、東急建設<1720>(東証プライム)、三井化学<4183>(東証プライム)、ANAホールディング..

NO IMAGE

テンポスホールディングス、株主優待制度を段階的に変更、長期保有株主を優遇へ

■2026年10月より新制度開始、1年以上の保有で優待対象に テンポスホールディングス<2751>(東証スタンダード)は10月30日、株主優待制度の一部変更を決議したと発表した。会社法第370条に基づく書面決議により、従来の優待内容を見直し、株式の継続保有期間に応じた段階的な優待制度へ移行する。新制度は2026年10月末(中間期)より実施し、2027年4月末(期末)から全面適用する。 同社は、株主への感謝とともに、株式の投資魅力向上および長期保有の促進を目的に制度変更を行う。..

NO IMAGE

マナック・ケミカル、錦海化学を子会社化、臭素化合物分野を強化

■臭素化合物と樹脂添加剤で高付加価値領域を拡大、地域連携も強化 マナック・ケミカル・パートナーズ<4360>(東証スタンダード)は10月30日、帝人<3401>(東証プライム)が保有する錦海化学(岡山県瀬戸内市)の全株式を取得し、子会社化することを決議したと発表した。株式譲渡の実行日は2026年3月31日を予定しており、取得後の議決権所有割合は99.9%となる。取得価額は非開示だが、第三者機関のデューデリジェンス結果を踏まえて決定された。 錦海化学は、臭素化合物を中心に難燃剤..

NO IMAGE

ククレブ・アドバイザーズ、地主・MLE両社と資本業務提携、共同投資・不動産テックで成長加速

■公募増資と第三者割当で約39億円調達へ ククレブ・アドバイザーズ<276A>(東証グロース)は2025年10月30日、地主<3252>(東証プライム)とエムエル・エステート(MLE社)との間で資本業務提携契約を締結すると発表した。両社との連携強化を通じ、企業不動産(CRE)ソリューションと不動産テックの融合を一層進め、共同投資やCREファンド組成を推進する。同時に、公募および第三者割当による新株式発行を決定し、最大約39億円を調達する方針を示した。 地主社とは、2025年5..

NO IMAGE

ギグワークス、株主優待に「デジタルギフト」導入、利便性高い還元策に刷新

■100株以上に割引クーポン、1,000株以上に3,000円分ギフトを追加 ギグワークス<2375>(東証スタンダード)は10月30日、株主優待品の内容を決定したと発表した。9月30日に公表した株主優待制度の変更に基づき、新たな優待としてデジタルプラス<3691>(東証グロース)が提供する「デジタルギフト」を採用する。対象は2025年10月31日現在の株主名簿に記載された株主で、100株以上と1,000株以上の2区分を設ける。 100株以上を保有する株主には、日本直販株式会社..

NO IMAGE

ステラファーマ、住友重機械工業と国内BNCT加速器導入で新契約締結

■国内向けの新たなパートナーシップ契約を締結し、共同マーケティング体制を整備 ステラファーマ<4888>(東証グロース)は10月30日、住友重機械工業<6302>(東証プライム)とホウ素中性子捕捉療法(BNCT)用加速器の国内医療機関への導入に向けた新たなパートナーシップ契約を締結したと発表した。両社はこれまでBNCTの共同治験を通じて協業を続けており、薬剤「ステボロニン」と医療機器「NeuCure」が2020年に国内で製造販売承認を取得した経緯を持つ。2022年には海外導入..