投資情報一覧

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綿半HDグループの綿半三原商店、「生チョコまんじゅう」シリーズ累計販売数9万個突破、秋冬限定で販売

■「ショコラの中にまんじゅうがある」ような贅沢な味わい 綿半ホールディングス<3199>(東証プライム)グループで、あづみの茶胡蝶庵ブランドとして「とろける生大福」などを展開する、綿半三原商店(長野県安曇野市)は、秋冬限定の人気スイーツ「生チョコまんじゅう(抹茶・チョコ)」の販売を開始した。2024年のリニューアル以降、わずか1年でシリーズ累計販売数9万個を突破。現在では、胡蝶庵の冬を象徴する定番スイーツとして定着している。 コロンとした可愛らしい形のしっとり焼きチョコ生地の..

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三洋化成、「シルクエラスチン」による半月板損傷治療の企業治験を開始

■関節機能の温存・再生を目指す新たな治療法の確立へ 三洋化成工業<4471>(東証プライム)は31日、広島大学病院などと共同で、機能性タンパク質「シルクエラスチン」を用いた半月板損傷治療の企業治験を開始したと発表した。同治験は、同素材の有効性と安全性を広範に検証することを目的としており、広島大学病院を含む国内8施設で実施される。 「シルクエラスチン」は、シルクフィブロイン(シルク由来のタンパク質)とエラスチン(人の皮 膚に含まれる弾性タンパク質)を融合した、三洋化成独自の遺伝..

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【株式市場】日経平均、初の5万2000円台に到達、好決算発表も追い風に史上最高値

■日米金融イベント通過と円安進行が追い風、投資家心理に安心感 10月31日、日経平均株価の大引けは1085円73銭高の5万2411円34銭となり、初めて5万2000円台に到達した。東証株価指数(TOPIX)も3331.83と31.04ポイント上昇し、そろって史上最高値を更新した。売買代金は8兆5645億円、売買高は28億8524万株に達し、東証プライム市場全体では値上がり銘柄が6割を超えた。 上昇の要因は、日米の金融政策会合が波乱なく通過したことに加え、為替の円安進行や米主要..

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MIRARTHホールディングス、タカラレーベンの「ミライ人間洗濯機」を池袋に導入、万博話題の未来型入浴装置が東京初上陸

■大阪・関西万博で話題の「人間洗濯機」 MIRARTHホールディングス<8897>(東証プライム)は10月31日、グループ会社のタカラレーベンが「2025大阪・関西万博」で話題を集めた「ミライ人間洗濯機」を東京都豊島区の「レーベンサロン池袋」に導入すると発表した。同機はサイエンスが開発したヘルスケア・ソリューションで、入浴体験を通じて心身のリラクゼーションと健康データの取得を実現するものである。2026年1月から体験予約を開始する予定で、同年にリニューアルオープンするレーベン..

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【マーケットセンサー】トランプ米大統領が核実験再開を指示、中・ロ圧力の裏に「ビジネス戦略」か?

■33年ぶりの核実験再開指示 10月30日、トランプ米大統領は国防総省に対し、核兵器実験の即時開始を指示したと明らかにした。実施されれば33年ぶりとなる。大統領は韓国・釜山での中国の習近平国家主席との会談を前に、大統領専用ヘリ「マリーン・ワン」搭乗中に交流サイト「トゥルース・ソーシャル」で突然の発表を行った。「他国の核実験プログラムを踏まえ、同等の核兵器実験を開始するよう戦争省に指示した」と投稿し、詳細説明や記者対応を拒んだ。実験内容が核爆発実験か、核搭載ミサイルの試験かも明..

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タカラトミー、手のひらサイズの「マイクロペット」発売へ、令和版デジタルKAWAIIを提案

■Moose Toysと共同開発、遊びと文化の融合で新たな体験を創出 タカラトミー<7867>(東証プライム)は10月31日、手のひらサイズのペットロボット「マイクロペット」を12月27日に発売すると発表した。2002年に初代が発売され世界累計約1,000万個を出荷した大ヒットシリーズを令和の時代に復活させたものである。オーストラリアの玩具メーカーMoose Toysと共同開発し、日本以外の地域でも順次展開を予定している。価格は各2,498円(税込)で、全国の玩具専門店や「タ..

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アルコニックスグループ、「統合報告書2025」を公開

■5年間の対話を反映した統合報告書で企業価値向上を発信 アルコニックス<3036>(東証プライム)は10月31日、「統合報告書2025」を公開した。今回は、2021年の統合報告書初発行から5年間の対話を通じて寄せられた質問に向き合うとともに、2025年5月に公表した「パーパス・ビジョン」や「長期経営計画2030」を軸に、将来に向けたグループの考えを示している。■「統合報告書2025」のポイント(1)ステークホルダーから多く寄せられる「6つの質問」への回答を中心に構成【6つの質..

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IHI、農業向け「配水支援ツール」情報サイトを公開、水管理の効率化と負担軽減を実現

■水量の可視化と最適配分提案で農業現場を支援、土地改良区業務のデジタル化推進 IHI<7013>(東証プライム)は10月31日、農業地域での水管理を効率化する「配水支援ツール」に関する情報提供サイトを新たに公開した。同ツールは農業用水の配水量を可視化し、最適な水配分を自動で提案する仕組みであり、現場の業務負担を大幅に軽減する。基幹的な農業水利施設での配水過不足をリアルタイムで把握し、調整案を提示することで、精度の高い水管理を可能にする。 2024年度には滋賀県内の土地改良区で..

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【株式市場】日経平均、一時1000円超上昇し5万2000円台突破

■円安進行と米テック好決算を追い風に買い優勢 10月31日、日経平均株価の前引けは622円65銭高の5万1948円26銭で取引を終えた。取引時間中には一時1000円を超える上昇となり、初めて5万2000円台を突破した。東証株価指数(TOPIX)も12.92ポイント高の3313.71で終了し、いずれも取引中の最高値を更新した。日米の金融政策会合が無難に通過し、為替市場での円安進行や米国主要企業の好決算が投資家心理を支えた。 上昇を主導したのはIT・半導体関連などハイテク株で、ア..

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建設技術研究所、シバタ工業と細粒土砂を防ぐ「土砂捕捉スクリーン」を共同開発

■従来の砂防施設では対応困難な掃流砂に新技術、施工性と耐久性を両立 建設技術研究所<9621>(東証プライム)は10月31日、シバタ工業と共同で、豪雨災害後に多発する細粒な土砂流出を防止・軽減する新型砂防施設「土砂捕捉スクリーン(特許出願中)」を開発したと発表した。同技術は、豪雨後の中小降雨により生じる細粒土砂の流出による氾濫被害を抑制することを目的としており、山間部や流末水路が十分でない新興住宅地などでの防災対策強化が期待されている。 近年は、豪雨時の大規模な土石流に加え、..