投資情報一覧

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シャープ、軽量VRグラス「Xrostella VR1」開発、没入体験を追求

■小型・軽量技術を応用し長時間装着でも疲れにくく、高解像度映像を実現 シャープ<6753>(東証プライム)は10月31日、約198gの軽量ボディと高精細な映像表示を特長とするVRグラス「Xrostella VR1(クロステラ ブイアールワン)」を開発したと発表した。株式会社ワンモアが運営するクラウドファンディングサービス「GREEN FUNDING」において、2025年11月下旬以降に支援者の募集を開始する予定である。同製品はPCまたはスマートフォンと有線接続して使用するタイ..

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伊藤園、日清シスコと群馬〜宮城間で共同輸送開始、重軽混載でCO2排出量18%削減

■群馬〜宮城間で重軽混載を導入、飲料とシリアルを同一トラックで輸送 伊藤園<2593>(東証プライム)は10月31日、日清シスコと群馬〜宮城間における重軽混載による共同輸送を開始したと発表した。飲料とシリアルを同一トラックで輸送することで物流効率を高め、CO2排出量の削減と持続可能な物流体制の構築を図る。両社は2025年10月から本格稼働を始め、環境負荷低減とドライバー不足解消を目指している。 共同輸送では、重量物の伊藤園製飲料をトラック荷台下段に積載し、その上部の空きスペー..

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近鉄グループ、名古屋―伊勢志摩間でレストラン列車を運行、2026年秋に「Les Saveurs 志摩」デビュー

■フレンチコースとフレンチ膳の2種を提供、志摩の味覚を車窓とともに楽しむ旅 近鉄グループホールディングス<9041>(東証プライム)傘下の近畿日本鉄道は10月31日、名古屋と伊勢志摩を結ぶレストラン列車「Les Saveurs 志摩(レ・サヴ―ル・しま)」を2026年秋から運行開始すると発表した。近鉄・都ホテルズおよび近鉄リテーリングと連携し、上質な車内空間で本格的なフランス料理を提供する。コンセプトは「美食が誘う、優雅な列車旅」で、志摩観光ホテルの樋口宏江総料理長が監修する..

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JSP、中間期は小幅減益も純利益増、押出事業が堅調、通期予想と配当維持

(決算速報) JSP<7942>(東証プライム)は10月31日に26年3月期第2四半期累計(以下、中間期)連結業績を発表した。小幅減収・営業減益だった。押出事業は概ね堅調に推移したが、ビーズ事業において自動車分野の売上が減少し、人件費の増加なども影響した。そして通期の営業減益予想を据え置いた。米国関税政策影響などにより需要調整局面を見込んでいる。株価は反発力が鈍く戻り一服の形だが、高配当利回りや1倍割れの低PBRなど指標面の割安感も評価材料であり、調整一巡して出直りを期待した..

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イトーキ、25年12月期3Q累計大幅増収増益、通期予想据え置き・配当は上方修正

(決算速報) イトーキ<7972>(東証プライム)は10月31日に25年12月期第3四半期累計連結業績を発表した。大幅増収増益だった。ワークプレイス事業、設備機器・パブリック事業とも好調に推移した。通期連結業績予想(25年8月4日付で上方修正)を据え置いたが、再上振れの可能性がありそうだ。積極的な事業展開で収益拡大基調だろう。なお配当予想を上方修正した。株価は高値圏でモミ合う形だが、利益確定売りをこなしながら上値を試す展開を期待したい。

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ミロク情報サービス、26年3月期中間期増収増益と順調、通期増収増益予想据え置き

(決算速報) ミロク情報サービス<9928>(東証プライム)は10月31日に26年3月期第2四半期累計(以下、中間期)連結業績を発表した。増収増益と順調だった。サブスクリプション型クラウドサービスの拡販により、ストック型のソフトウェア使用料収入が大幅に増加した。そして通期の増収増益予想を据え置いた。サブスクリプション型への移行加速によってストック収益が積み上がることが予想され、積極的な事業展開で収益拡大基調だろう。株価は9月の戻り高値圏から反落して水準を切り下げたが、調整一巡..

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ジェイテック、中間期は減益も需要高水準、下期偏重の収益構造で通期増収増益予想を維持

(決算速報) ジェイテック<2479>(東証スタンダード、名証メイン)は、10月31日に26年3月期第2四半期累計(以下、中間期)連結業績を発表した。技術職知財リース事業の請負受託案件の減少により減収減益だった。ただし通期増収増益予想を据え置いた。テクノロジストに対する需要が高水準に推移する見込みだ。下期偏重の収益構造であり、積極的な事業展開で収益拡大基調を期待したい。株価は上値が重くモミ合う形だ。目先的には中間期業績を嫌気する動きが優勢になる可能性もあるが、下値限定的だろう..

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インフォマート、3Q累計大幅増益で通期利益予想を上方修正、ストック型収益で安定成長

(決算速報) インフォマート<2492>(東証プライム)は10月31日に25年12月期第3四半期累計連結業績を発表した。大幅増収増益だった。新規利用企業増加や料金改定効果に加え、データセンター費用が減少して売上利益率が大幅に改善した。そして通期利益予想を上方修正した。修正後の通期利益予想に対する第3四半期累計の進捗率は高水準である。ストック収益が積み上がるビジネスモデルであることも勘案すれば、通期利益予想は再上振れの可能性があり、積極的な事業展開で収益拡大基調だろう。株価は直..

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ファンデリー、26年3月期中間期の各利益が計画超で黒字転換、通期も上振れ期待

(決算速報) ファンデリー<3137>(東証グロース)は10月31日に26年3月期第2四半期累計(以下、中間期)の業績(非連結)を発表した。各利益は計画を上回り黒字転換した。MFD事業とCID事業の収益性が改善したほか、マーケティング事業が大幅伸長した。そして通期黒字転換予想を据え置いた。MFD事業はミールタイム価格改定効果、CID事業はリテール販売拡大と価格改定効果、マーケティング事業は受注拡大を見込んでいる。中間期の各利益が計画超だったことを勘案すれば、通期も利益予想の上..

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クリナップ、26年3月期中間期利益予想を大幅に上方修正、通期利益も上振れ期待

(業績予想修正速報) クリナップ<7955>(東証プライム)は10月31日に26年3月期第2四半期累計(以下、中間期)利益予想の上方修正を発表した。売上高は計画を下回るが、利益面は販売価格改定効果や原価低減効果が寄与して大幅に上振れた。通期利益予想は下期の粗利率低下などを想定して据え置いたが、中間期の大幅な上振れを勘案すれば、通期利益予想にも上振れ期待が高まる。積極的な事業展開で収益拡大基調を期待したい。株価は年初来高値圏で堅調に推移している。高配当利回りや1倍割れの低PBR..