投資情報一覧

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【株式市場】日経平均、132円高の5万3017円と反発、米株高と円安一服を好感

■心理的節目回復、為替安定と米市場上昇が支え 1月27日、日経平均株価の前引けは132円46銭高の5万3017円71銭と反発した。心理的な節目となる5万3000円を回復し、東証株価指数(TOPIX)も2.83ポイント高の3555.32ポイントと上昇した。東証プライム市場の出来高は9億8532万株、売買代金は2兆7031億円だった。 上昇の背景には、為替相場が1ドル=154円台で落ち着きを見せたことに加え、26日の米ニューヨーク市場で主要3指数がそろって上昇した流れがある。朝方..

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ジェリービーンズG、AI音楽制作事業に参入、「フォトロイドミュージック」始動

■多言語対応とサブスク型モデルで新収益基盤構築 ジェリービーンズグループ<3070>(東証グロース)は1月27日、子会社のJB BLOCKが新たな事業として、AI音楽制作サービス「フォトロイドミュージック」を開始すると発表した。同件は同日開催の同社取締役会で決議されたもので、先端技術を活用した新規事業創出を掲げる中期経営計画の一環である。独自のマルチモーダルAI技術を活用し、写真やテキストなどからオリジナル楽曲を生成することで、UGC市場への参入と新たな収益基盤の構築を目指す..

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ワイヤレスゲートが一時ストップ高、USEN NETWORKSと個人向け「USEN home Air」提供開始

■工事不要の5G通信サービス展開 ワイヤレスゲート<9419>(東証スタンダード)は1月26日、U-NEXT HOLDINGS<9418>(東証プライム)傘下のUSEN NETWORKSとの協業により、個人向けワイヤレスホームルーターサービス「USEN home Air」の提供を開始したと発表した。ワイヤレスゲートが展開する「WiMAX+5G」を活用し、工事不要で高速かつデータ容量無制限の通信環境を提供する。光回線工事が難しい住環境や単身世帯のニーズに対応し、端末到着後すぐに..

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Digital Arrow Partners、AI Hackと業務提携、AI検索エンジン最適化を強化

■AIO分析ツール活用でサービス高度化 TWOSTONE&Sons<7352>(東証グロース)グループのDigital Arrow Partnersは1月27日、AI Hackと業務提携を締結し、「AI検索エンジン最適化サービス」の提供内容を拡充すると発表した。Digital Arrow Partnersは株式会社TWOSTONE&Sonsのグループ会社で、従来の広告運用やSEO支援に加え、生成AI時代に対応したLLMO、AIO、GEOを含む新たな最適化サービスを展開している..

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abc、Web3型SocialFi「WOWOO」iOS版投入、提供範囲拡大

■Appleユーザーも利用可能、善意と信頼を可視化するSocialFi abc<8783>(東証スタンダード)は1月26日、同社が戦略的パートナーとして参画するWeb3プロジェクト「WOWOO」の次世代SocialFiアプリについて、iOS版を1月25日よりApp Storeで正式リリースしたと発表した。2025年8月に提供を開始したAndroid版に続く対応で、iPhoneなどAppleユーザーも同アプリの利用が可能となった。 WOWOOは「Web3×自己表現×コミュニティ..

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ジェリービーンズG、新商品「3Dフルーツアイス」出荷300万個突破

■立体的な見た目と濃厚な味わいが話題、全国流通で販売加速 ジェリービーンズグループ<3070>(東証グロース)は1月26日、連結子会社のGold Starが展開する新商品「3Dフルーツアイス」について、販売開始から約2か月で累計出荷数量が300万個を突破したと発表した。2025年12月1日から全国のコンビニエンスストアやスーパーマーケット、量販店で販売を開始し、想定を上回るペースで出荷が続いている。 同商品は、果実をそのまま再現した立体的なビジュアルと、果肉感のある濃厚な味わ..

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イオレ、暗号資産レンディング個人向け事前登録20億円突破

■個人投資家400名が登録、安定運用ニーズを背景に拡大 イオレ<2334>(東証グロース)は1月27日8時30分、暗号金融資産レンディングサービス「らくらくちょコイン」の個人向け事前登録において、暗号資産(BTC)の運用希望額が20億円相当を突破したと発表した。あわせて、同サービスの提供開始日を1月28日と正式に決定した。2025年12月25日に提供開始方針を公表して以降、個人投資家からの関心が高まっていた。 事前登録は想定を上回るペースで進み、2026年1月26日時点で登録..

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【主なニュース&材料】銘柄分析・自治体共創コミュニティ・宇宙低軌道経済圏・AI/DX・水素サプライチェーン――個別材料が相場を下支え

■3Q繁忙期先取りと消費税減税公約、共創プラットフォーム開設、重工2社の宇宙ベンチャー参画、AI活用、脱炭素投資・(どう見るこの株)フーディソン<7114>(東証グロース):26年3月期は増収増益見通し。3Q(4~12月)が繁忙期で利益計上が大きい事業特性を先取りし、3Q決算(2月13日予定)への期待で下げ過ぎ修正買いが増勢。食料品の消費税0%を掲げる選挙公約も、外食・食品関連の事業環境改善期待として材料視され13連騰。2Q累計は売上高36億3400万円(前年同期比13.2%..

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【どう見るこの株】フーディソン、通期増収増益見通し、季節性3Qと事業環境改善が追い風

■3Q決算発表先取りに選挙公約の消費税減税が加わり13連騰 フーディソン<7114>(東証グロース)は、前日26日に3円高の864円と4日間の変わらずを挟み13日営業日続伸した。同社株は、今年2月13日に今2026年3月期第3四半期(2026年4月~12月期、3Q)決算の発表を予定しており、3Qが季節性のある事業特性から利益がもっとも大きく計上されることを先取りして下げ過ぎ修正買いが増勢となった。またきょう27日に公示され2月8日に投開票される衆議院選挙では、与野党が揃って物..

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クリーク・アンド・リバー社、自治体と生活者を結ぶオンライン共創コミュニティ「LOCAL JAPAN EXPO+」開設

■日本首長連合と連携、関係人口創出をオンラインで推進 クリーク・アンド・リバー社(C&R)<4763>(東証プライム)は1月26日、クオンと共同で、全国の自治体と生活者をつなぐオンライン共創コミュニティ「LOCAL JAPAN EXPO+ supported by 日本首長連合」をオープンしたと発表した。同社と650超の基礎自治体が参加する日本首長連合との包括連携協定に基づく取り組みで、AIファンコミュニティモール「JAPAN共創BASE りろかる」内に常設の共創基盤を設けた..