投資情報一覧

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ヒーハイスト、直動機器のスマート生産で増産へ、26年3月期は2桁増収・黒字転換予想

 ヒーハイスト<6433>(東証スタンダード)は小径リニアボールブッシュの世界トップメーカーである。工作機械や半導体製造装置等に使用される直動機器を主力として、精密部品加工やユニット製品も展開している。成長戦略としては自動化関連の需要増加に対応するため、直動機器の「スマート生産プロジェクト」の一環とする設備投資や開発投資を推進している。26年3月期は2桁増収・黒字転換で増配予想としている。直動機器のスマート生産を実践して生産増強および販売拡大を図る方針だ。中長期的には直動機器..

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インテリックス、全国保証と業務提携検討で覚書締結、リノベと信用保証を融合

■販売成約率向上・物件仕入拡大・資産流動化の3領域で連携検討 インテリックス<8940>(東証プライム)は11月5日、全国保証<7164>(東証プライム)との業務提携の検討に関する覚書を締結したと発表した。中古マンションのリノベーション事業を手掛ける同社は、ホールディングス化を2025年12月に予定しており、成長加速と企業価値向上を目指して協業体制の構築に踏み出した。提携検討の背景には、インフレ進行やAIなどテクノロジーの進化といった不動産業界を取り巻く環境変化がある。リノベ..

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北紡、ビットコイン累計9.25BTC取得、総額15.8億円超え

■取得単価平均は1BTCあたり1716万円、業績予想には未反映 北紡<3409>(東証スタンダード)は11月5日、暗号資産ビットコインの購入状況について公表した。同社は7月22日にビットコイン購入開始を発表しており、7月から継続的に取得を進めている。今回の開示は、10月末時点までの購入実績と累計取得状況を示す経過報告である。 10月1日から31日までの期間における購入数量は2.41BTCで、取得単価の平均は1BTC当たり17,496,745円だった。購入金額は約4216万円と..

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ペルセウスプロテオミクスとあすか製薬、新規抗体医薬で共同研究契約、特定疾患を対象

■独自ICOS法を活用し難標的疾患に対応、治療薬開発を加速 ペルセウスプロテオミクス(PPMX)<4882>(東証グロース)は11月5日、あすか製薬ホールディングス<4886>(東証プライム)傘下のあすか製薬と新規抗体医薬品の創出を目的とする共同研究契約を締結したと発表した。対象は特定の疾患領域で、PPMXの独自抗体技術を活用した新たな治療薬の開発を目指すものである。両社は研究成果の具現化を進めるとともに、今回の契約による当期業績への影響は軽微としている。 PPMXは、ハイブ..

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オリエントコーポレーション、デジタル分割払い「ワケタラ」で決済特許2件取得

■MPM・CPM決済双方で分割払い対応、支払条件の柔軟運用も可能に オリエントコーポレーション<8585>(東証プライム)は11月5日、デジタル分割払いサービス「ワケタラ」に関する決済機能のビジネスモデル特許を2件取得したと発表した。特許は「決済方法、プログラム、及び購入システム」(特許第7727617号、登録日2025年8月13日)と「商取引システム」(特許第7759973号、登録日2025年10月16日)であり、同社が提供するQRコードを用いた分割払いの仕組みや複数取引条..

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フルッタフルッタ、株主優待制度を拡充、最大25%割引に引き上げ

■自社ECで優待価格を提供、保有期間・株数で割引を拡大 フルッタフルッタ<2586>(東証グロース)は11月5日、株主優待制度の詳細内容および拡充を決定したと発表した。同社は2025年6月に優待制度の再開を公表していたが、より多くの株主に自社株式を継続保有してもらうことを目的に内容を見直し、割引率の大幅引き上げを盛り込んだ。優待制度は企業価値向上と株主への利益還元を重視する経営方針の一環として実施される。 優待の対象は毎年3月末日および9月末日時点で100株以上を保有する株主..

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ジーイエット、1億円でビットコイン購入、総投資額21億円規模

■購入単価1569万円、8月以降の累計投資額は21億円に到達 ジーイエット<7603>(東証スタンダード)は11月5日、ビットコインを追加購入したと発表した。同社はビットコイントレジャリー戦略の一環として、6.373BTCを1億円で取得した。購入単価は1BTCあたり1569万1197円となる。 今回の購入により、同社のビットコイン総保有枚数は124.8079BTCに達した。購入平均単価は1BTCあたり1682万5857円で、総投資額は21億円に上る。同社は2025年8月21日..

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西松建設・五洋建設・KDDIスマートドローン、立坑を自動充電ドローンで高精度デジタルツイン化

■測量時間を2時間から15分へ短縮、作業員1名で運用可能に 西松建設<1820>(東証プライム)と五洋建設<1893>(東証プライム)、KDDIスマートドローンは11月5日、立坑内の高精度3次元測量を自動充電ポート付きドローンにより遠隔で実施し、立坑空間の「デジタルツイン」化を実現したと発表した。従来は測量機器を用いた2名体制で約2時間を要していたが、今回の手法では自動飛行により約15分で測量を完了し、精度は面的誤差±20mmを達成した。土量変化の進捗管理や出来形測量を高頻度..

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建設技術研究所、下水汚泥を活用した肥料利用事業が農水省採択

■農水省「国内肥料資源利用拡大対策事業」に代表事業者として参画 建設技術研究所<9621>(東証プライム)は11月5日、同社を代表者とする共同事業体が、農林水産省の補助事業「国内肥料資源利用拡大対策事業(国内肥料資源活用総合支援事業)」に採択されたと発表した。同事業は、肥料原料の輸入依存から脱却し、国内資源の活用によって安定供給と持続的な農業生産体制の構築を図るもので、令和6年度補正予算事業として実施される。 共同事業体の名称は「鹿沼市下水汚泥肥料利用拡大事業コンソーシアム」..

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ネオジャパンの連結子会社NEOREKA ASIA、JACTIMの会員ポータルを『desknet‘s NEO』で刷新

■情報共有と業務効率化を支援 ネオジャパン<3921>(東証プライム)の連結子会社であるNEOREKA ASIA Sdn.Bhd.(マレーシア クアラルンプール連邦)が提供するグループウェア『desknet‘s NEO(デスクネッツ ネオ)』とノーコード業務アプリ作成ツール『AppSuite(アップスイート)』が、JACTIM(マレーシア日本人商工会議所)の会員ポータルとして導入され、2025年10月より本稼働を開始した。 JACTIMは、マレーシアにおける日系企業コミュニテ..