投資情報一覧

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【主なニュース&材料】銘柄診断・決算速報・人材サービス・次世代技術・AI合弁・大型受注・連携強化――企業価値向上へ

■建設DX・資源循環・海外DX・資本提携・自動運転・燃料転換・AI保全・(銘柄診断)クイック<4318>(東証プライム):人材サービス好調で2Q利益進捗率84%、株式分割と実質増配で投資妙味高まる。・ホンダ<7267>(東証プライム):次世代ハイブリッド・小型EV・新プラットフォーム技術を公開、2020年代後半の実用化を目指す。・ソフトバンク<9434>(東証プライム)・ソフトバンクグループ<9984>・OpenAI:合弁会社「SB OAI Japan」を設立、2026年に国..

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ホンダ、次世代EV・ハイブリッド技術を公開、2020年代後半の実用化へ

■次世代プラットフォーム・大型ハイブリッド・小型EVの主要技術を一挙公開 ホンダ<7267>(東証プライム)は11月6日、報道関係者向け技術説明会「Honda四輪技術ワークショップ」を開催し、2020年代後半に市場投入を予定する電動車向けの次世代技術を公開した。次世代ハイブリッド車に搭載する新プラットフォームや北米大型車向けハイブリッドシステム、小型EV「Super-ONEプロトタイプ」の量産モデルに採用予定の技術を披露した。環境負荷低減と安全性向上の両立を掲げ、2050年の..

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ソフトバンクとOpenAI、合弁会社「SB OAI Japan」設立

■2026年に国内企業向けAIソリューション提供、初導入はソフトバンク ソフトバンク<9434>(東証プライム)とソフトバンクグループ<9984>(東証プライム)、OpenAIは11月5日、共同で合弁会社「SB OAI Japan合同会社」を設立したと発表した。同社は、企業経営の高度化を目指すAIソリューション「クリスタル・インテリジェンス」を日本市場で独占的に展開することを目的としており、2026年に提供開始を予定する。OpenAIのエンタープライズ向け最新プロダクトを核に..

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ヤマト運輸、宅急便当日配送サービス開始へ、同一都道府県内運賃も新設

■11月10日から午前預かりで当日14時以降配送可能、追加料金は税込550円 ヤマトホールディングス<9064>(東証プライム)傘下のヤマト運輸は11月5日、宅急便の当日配送サービスの提供開始と同一都道府県内運賃の新設を発表した。開始日は11月10日で、午前中に営業所へ持ち込まれた荷物を最短で当日14時以降に届ける仕組みとなる。対象は宅急便、クール宅急便、宅急便コンパクト、宅急便コレクトで、利用料は通常運賃に加え税込550円(沖縄県発着は330円)とした。個人・法人を問わず利..

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川崎重工グループの川崎車両、ニューヨーク市に新型地下鉄車両378両供給へ

■R211と同仕様、2028年から納入開始・契約総額約15億ドル 川崎重工業<7012>(東証プライム)グループの川崎車両は11月5日、米国ニューヨーク市交通局(NYCT)向けに新型地下鉄電車「R268」378両の受注内定を発表した。契約金額は約15億米ドル(約2200億円)で、北米拠点で製造し、2028年から2030年にかけて納入する計画である。同型車両は、同社が現在製造中の「R211」と同一仕様であり、NYCTが進める地下鉄近代化および既存車両更新需要を支える。 「R26..

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WOWOW、AppleTVアプリでオンデマンド配信、視聴環境を強化

■iPhoneやApple TVでシームレス視聴、アプリ内課金にも対応 WOWOW<4839>(東証プライム)は11月5日、同社の動画配信サービス「WOWOWオンデマンド」がAppleのApple TVアプリ内で利用可能になったと発表した。これによりサブスクリプション登録者は、iPhoneやiPad、Apple TV 4K、Apple TV HD、Apple Vision ProなどのApple製デバイスを通じて、アプリ内課金で登録し、番組視聴までを一貫して行えるようになった..

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クレスコ、26年3月期中間期増収増益と好調維持、通期2桁増益予想据え置き

(決算速報) クレスコ<4674>(東証プライム)は11月5日に26年3月期第2四半期累計(以下、中間期)連結業績を発表した。小幅ながら概ね計画水準の増収増益と順調だった。ITサービス事業おいて一部案件の計画延期や不採算プロジェクト発生の影響があったものの、全体として受注が高水準に推移し、ITサービス事業における前期の不採算プロジェクトの影響一巡、デジタルソリューション事業におけるM&A効果なども寄与した。そして通期の2桁増益予想を据え置いた。積極的な事業展開で収益拡大基調だ..

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ゼリア新薬工業、一過性要因乗り越え通期小幅減益予想据え置き、下期の海外事業は回復見込み

(決算速報) ゼリア新薬工業<4559>(東証プライム)は11月5日に26年3月期第2四半期累計(以下、中間期)連結業績を発表した。大幅減益(10月31日付で下方修正)だった。海外市場において前期第4四半期に出荷が大幅増加した反動、製造委託している工場で生産設備不具合が発生して十分な製品供給が受けられなかった一過性要因の影響に加え、営業外での為替差損益の悪化などが影響した。ただし通期の小幅減益予想を据え置いた。下期は海外の医療用医薬品事業の回復を見込んでいる。また通期ベースで..

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くすりの窓口、ストック収益順調拡大で通期業績予想上振れへ、2桁増益予想を据え置き

 くすりの窓口<5592>(東証グロース)は調剤薬局・ドラッグストア・医療機関・介護施設等のヘルスケアテック領域において、ソリューション(メディア事業、みんなのお薬箱事業、基幹システム事業)を提供し、ストック収益の積み上げに注力している。26年3月期も2桁増益予想としている。導入施設・店舗数が増加基調であり、ストック売上高、ストック粗利が順調に拡大する見込みだ。ストック収益が積み上がる収益構造であり、第1四半期が大幅増益だったことを勘案すれば、通期会社予想は上振れの可能性が高..

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アイフリークモバイル、DX事業のテコ入れ奏功、第1四半期黒字転換で通期上振れ期待

 アイフリークモバイル<3845>(東証スタンダード)は、電子絵本アプリや知育アプリなどのコンテンツ事業、およびシステム受託開発や人材派遣などのDX事業を展開している。成長戦略として同社の強みである知育アプリ、絵本・IPコンテンツなどの資産を活かすとともに、AIの活用を強化している。26年3月期は赤字予想としている。ただしDX事業の損益改善が牽引して第1四半期の利益が黒字転換したことを勘案すればやや保守的だろう。積極的な事業展開で収益改善基調を期待したい。株価は急伸した9月の..