投資情報一覧

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クリーク・アンド・リバー社が自社株買いを実施へ、1月12日から2月28日まで

■第3四半期連結決算は最高を更新、営業利益は10.3%増加 クリーク・アンド・リバー社<4763>(東証プライム)は1月11日の15時、第3四半期決算とともに、自己株式の取得(自社株買い)を発表した。同時に、テレビ番組の企画・制作などを行う株式会社シオングループ(東京都千代田区)の子会社化も発表した。 自己株式の取得(自社株買い)は、取得期間を2023年1月12日から同年2月28日までの予定とし、東京証券取引所における市場買付にて実施する。取得する株式の総数は26万5000株..

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綿半ホールディングス、12月の既存店売上は5ヶ月連続で前年比プラス

■取扱店舗を拡大している医薬品が伸長 綿半ホールディングス<3199>(東証プライム)は11日、月次動向「小売事業の2022年12月度の月次業績」を発表した。月次売上(速報値)を見ると22年12月は全店が106.2%、既存店が103.6%だった。市場直送の鮮魚を使用した握り寿司やイベントに合わせて開発したシェフ特製のオードブル・スイーツ等が好調に推移。加えて、取扱店舗を拡大している医薬品が伸長した。 全店・既存店ともに5ヶ月連続の前年比プラスと順調に推移し、客単価は全店、既存..

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ミロク情報サービス、中堅・中小企業向けERPシステム『MJSLINK DX』、クラウド型新機能「MJS DX 伝票入力」の提供を開始

■経理業務の多様な働き方への対応と効率化、生産性向上を支援 財務・会計システムおよび経営情報サービスを開発・販売するミロク情報サービス(MJS)<9928>(東証プライム)は1月5日、中堅・中小企業向けERPシステム『MJSLINK DX 財務大将(エムジェイエスリンク ディーエックス)』においてクラウド型の新機能「MJS DX 伝票入力」の提供を開始したと発表。これにより、伝票入力業務における従業員の利便性向上、導入・メンテナンス等負荷の軽減を実現し、中堅・中小企業における..

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ファンデリー、埼玉県本庄市産ブロッコリー「菜色美人」を使用した「JA埼玉ひびきの」コラボ商品を1月10から発売

 ファンデリー<3137>(東証グロース)は、埼玉県本庄市産「ブロッコリー」を使用したJA埼玉ひびきのとのコラボメニューを1月10日(火)から『旬をすぐに』にて発売すると発表。 『旬をすぐに』は、おいしさと安全性にこだわるため、旬すぐファクトリー2020の近隣で育てられた旬の食材を積極的に使用し、国産100%の冷凍食品を製造・販売している。 JA埼玉ひびきのとコラボしたメニュー『菜色美人のブロッコリーが主役 豚肉団子と玉子の甘酢あんかけ』を1月10日(火)から発売する。同メニ..

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【株式市場】日経平均は270円高、後場はほとんど動きなく横ばいだったが4日続伸

◆日経平均は2万6446円00銭(270円44銭高)、TOPIXは1901.25ポイント(20.37ポイント高)、出来高概算(東証プライム)は10億5887万株1月11日(水)後場の東京株式市場は、安川電機<6506>(東証プライム)や島津製作所<7701>(東証プライム)が一段強含んで上値を指向し、キーエンス<6861>(東証プライム)など値がさ半導体株の一部も一段高。鉄鋼株は一段上げて始まった後も上げ幅を維持した。日経平均は246円高で始まり、大引けまでほとんど動きなく横..

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星光PMCは後場一段と強含む、『セルロースナノファイバー』に『キチンナノファイバー』を加え「二刀流」の事業展開に期待強まる

■(株)マリンナノファイバーの子会社化完了を発表し注目が再燃 星光PMC<4963>(東証プライム)は1月11日の14時に株式会社マリンナノファイバー(鳥取市湖山町)の株式取得(子会社化)完了について発表し、株価は発表後に一段と強含んで534円(5円高)まで上げ、出来高も直近1週間の一日平均を上回っている。 2022年11月29日付で「とっとり大学発・産学連携投資事業有限責任組合」との間で締結した株式譲渡契約に基づき、23年1月11日付で、(株)マリンナノファイバーの株式につ..

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ラウンドワンは午後一段高、正午に発表した12月の売上げ状況が既存店9.4%増加し4~12月では14.2%増加

■「アミューズメント」は12月26.7%も増加 ラウンドワン<4680>(東証プライム)は1月11日の後場、一段と強含む相場となり、13時過ぎには6%高の492円(27円高)まで上げ、その後も490円前後で推移し出直りを強めている。正午に発表した「12月の売上の状況」の既存店売上高が前年同月比9.4%増加し、期初から第3四半期までの合計(既存店、4~12月)は前年同期比14.2%増加。コロナ禍からの回復の好調さが見直されている。また、米国の第3四半期までの既存店売上高は同27..

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トレジャー・ファクトリーは高値に向けて堅調、12月の全店売上高21%増加

■期初からすべての月で2ケタの伸び率を継続、好調続く トレジャー・ファクトリー<3093>(東証プライム)は1月11日、3%高の2525円(77円高)まで上げた後も堅調に推移し、2010年以降の実質的な最高値2639円(2022年12月23日)に向けて出直っている。1月10日午後、2022年12月の月次売上概況(単体)を発表し、全店、既存店とも期初の3月から連続増加、好感買いが優勢となっている。 12月の月次売上概況(単体)は、全店売上高が前年同月比21.1%増加し、既存店は..

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【株式市場】日経平均は282円高、NY株高や欧州経済との連携強化期待などでTOPIXは1900PT回復

◆日経平均は2万6457円56銭(282円00銭高)、TOPIXは1900.36ポイント(19.48ポイント高)、出来高概算(東証プライム)は4億8951万株 1月11日(水)前場の東京株式市場は、NY株高や首相訪欧による経済緊密化への期待などから自動車、機械、電気精密、大手商社、鉄鋼、海運株など幅広い業種の銘柄が買われ、ソニーG<6758>(東証プライム)は約1ヵ月ぶりに1万1000円を回復。ここ軟調だった銀行、保険株も反発基調となった。日経平均は186円高で始まり、次第高..

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富士通ゼネラルは9%高、富士通が全株売却を目指すと伝えられ注目集まる

■新たな大株主は外資系かと、いった思惑や憶測が乱れ飛ぶ 富士通ゼネラル<6755>(東証プライム)は1月11日、大きく上げて始まった後もジリ高基調となり、午前11時過ぎには9%高に迫る3340円(265円高)まで上げて実質的な上場来の高値3440円(2022年10月)に向けて出直っている。富士通<6702>(東証プライム)が全株売却を目指す方針と11日付でブルームバーグニュースの配信があり、新たな大株主が外資系になるのではといった思惑や憶測が強まっているという。富士通は経営資..