投資情報一覧

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ファンデリーは反発の動き、23年3月期黒字転換予想で収益改善基調

 ファンデリー<3137>(東証グロース)は、健康冷凍食「ミールタイム」宅配のMFD事業、ハイブランド冷凍食「旬をすぐに」宅配のCID事業、および周辺領域のマーケティング事業を展開し、ヘルスケア総合企業を目指している。23年3月期は黒字転換予想としている。MFD事業の紹介ネットワーク数拡大による再成長への回帰、CID事業のコアファン獲得などによる損益改善、マーケティング事業の伸長を推進する方針だ。CID事業ではPREMIUMを超えた最高峰ブランド「SUPER PREMIUM」..

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ファーストコーポレーションは下値固め完了、23年5月期2Q累計減益だが通期増益予想

 ファーストコーポレーション<1430>(東証プライム)は、造注方式を特徴として分譲マンション建設などを展開するゼネコンである。年商500億円企業の実現に向けて中核事業強化の継続、再開発事業への注力、事業領域拡大による新たな価値創出、人材の確保・育成および働き方改革の推進に取り組んでいる。23年5月期第2四半期累計は前期の不動産売上の反動で減益だったが、完成工事高は順調だった。そして通期増益予想を据え置いた。大型案件の本体工事着工等に伴う完成工事総利益率の向上や、第3四半期以..

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ASIAN STARは急伸してモミ合い上放れ、23年12月期も収益改善基調期待

 ASIAN STAR(エイシアンスター)<8946>(東証スタンダード)は国内と中国で不動産関連事業を展開し、成長戦略として不動産サービス分野の規模拡大、付加価値創造事業分野のアジア展開、企業価値向上に資する戦略的M&Aおよび資本提携、ファンド組成による提携企業との共同投資を推進している。22年12月期は大幅増収・営業黒字転換予想としている。積極的な事業展開で23年12月期も収益改善基調を期待したい。株価は急伸して安値圏でのモミ合いから上放れの展開となった。基調転換して出直..

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イトーキは上値試す、22年12月期大幅増益予想、23年12月期も収益拡大基調

 イトーキ<7972>(東証プライム)はオフィス家具の大手で、物流機器などの設備機器関連も展開している。中期経営計画に基づいた構造改革プロジェクトを推進し、新製品・新ソリューション投入などを強化している。22年12月期は大幅増益予想としている。ワークプレイス事業においてオフィス移転・リニューアル案件を中心に需要が好調に推移し、設備機器・パブリック事業も堅調に推移している。さらに固定資産売却益計上も寄与する見込みだ。構造改革プロジェクト推進で体質改善効果が継続し、23年12月期..

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ティムコは戻り試す、23年11月期も収益改善基調

 ティムコ<7501>(東証スタンダード)は、フィッシング用品およびアウトドア用品の企画・開発・販売を展開している。フィッシング用品分野ではフライフィッシングのパイオニアであり、アウトドア用品分野ではオリジナル衣料ブランド「Foxfire」を主力としている。22年11月期は黒字予想としている。コロナ禍の行動制限・外出自粛が緩和されてアウトドア事業が好調に推移している。さらに23年11月期は価格改定効果(21年12月から実施)も期待され、積極的な事業展開で収益改善基調だろう。株..

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インテリジェントウェイブは調整一巡、23年6月期大幅増収増益予想

 インテリジェントウェイブ<4847>(東証プライム)はシステムソリューションを展開している。高度な専門性が要求されるクレジットカード決済のフロント業務関連システム分野に強みを持ち、収益力向上に向けてクラウドサービスを中心としたストックビジネスへの転換も推進している。さらに、決済・金融・セキュリティ分野を含む企業のビジネスリライアビリティを支えるITサービス会社を目指している。23年6月期は大幅増収増益予想としている。積極的な先行投資を継続するが、システム開発や保守が堅調に推..

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イオンファンタジーが急反発、四半期決算など発表後の下げから急激に切り返す

■業績予想の減額を受け下げたが国内の下半期は計画を上回る推移 イオンファンタジー<4343>(東証プライム)は1月17日、反発して始まり、取引開始後は6%高の2515円(151円高)まで上げて昨16日の12%安(327円安の2364円)から急激な出直りとなっている。昨16日は、13日に発表した第3四半期決算と今2月期の業績予想の減額修正を受けて売りが先行したが、国内の下半期は計画を上回る進捗で順調に回復とするなど注目点は少なくないと見られている。 今期・2023年2月期の業績..

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日経平均は93円高で始まる、為替は円安、NY株はキング牧師日で休場

 1月17日(火)朝の東京株式市場は、日経平均が93円19銭高(2万5915円51銭)で始まった。為替は1ドル128円台に戻り円安となっている。 日銀の金融政策決定会合が17、18日に開催される。前週には、約10年続く大規模な金融緩和策に伴う副作用を点検するとの一部報道があった。 NY株式はキング牧師日で休場。CME(シカゴマーカンタイル取引所)の日経平均先物も休場だった。(HC) ...

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【銘柄診断】イノベーションは2Q決算発表を先取り通期純益過去最高を買い直して反発

 イノベーション<3970>(東証グロース)は、前日16日に7円高の1812円と3営業日ぶりに反発して引け、昨年12月26日に売られた昨年来安値1665円からの底上げ幅を拡大した。同社株は、昨年11月9日に発表した今2023年3月期第2四半期(2022年4月~9月期、2Q)累計業績が、減益着地となったことで昨年来安値1665円へ調整したが、この減益要因は一時的な費用発生によるもので、3月期通期純利益の連続過去最高更新予想に変更はなく、今年2月9日に発表予定の今期第3四半期(2..

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マーチャント・バンカーズが賃貸マンションを取得、年7億円台の家賃売上げ10億円めざす

■安定的収益基盤の源泉として収益用不動産を長期保有、積極取得 マーチャント・バンカーズ<3121>(東証スタンダード)は1月16日の午後、福岡県久留米市の賃貸マンション「エトランゼ東櫛原14」(鉄筋コンクリート造、陸屋根8階建て、延床面積約2147平方メートル)の取得を発表した。入居需要は、近隣の久留米大学医学部・久留米大学病院の教職員や学生をはじめ、安定的な需要があるという。■家賃収入で安定的に利益を積み上げ、物件の入替などで売却益も積極実現 同社は、年間7億円台の家賃収入..