投資情報一覧

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バリュークリエーション、ビットコインを1億円超追加取得、暗号資産保有拡大へ

■平均取得単価は1BTC1603万円、暗号資産保有拡大へ バリュークリエーション<9238>(東証グロース)は11月7日、暗号資産(ビットコイン)の追加購入を実施したと発表した。これは10月16日の取締役会において決議された総額1億円の購入方針に基づくもので、直近の市場価格を踏まえながら取得が進められた。購入した暗号資産は6.239BTC、平均取得単価は1BTC当たり16,032,231円、総額は100,025,090円となった。 同社は今後、保有する暗号資産について四半期ご..

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アクセルスペース、補助金4億8700万円を営業外収益に計上、汎用衛星バス開発支援

■超小型衛星開発でNEDO補助金収入、2026年5月期第2四半期に反映 アクセルスペースホールディングス<402A>(東証グロース)は11月7日、宇宙産業技術情報基盤整備研究開発事業に関する補助金収入4億8700万円を、2026年5月期第2四半期連結累計期間の営業外収益として計上すると発表した。同社は国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)が実施する同事業の補助対象事業者に選定されており、超小型衛星の汎用バス開発・実証支援に取り組んでいる。今回の計上は2..

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I-ne、株主優待を最大2万円に拡大、デジタルギフト導入し初の配当も実施

■デジタルギフト採用、楽天・Amazonなど選択肢拡大 I-ne<4933>(東証プライム)は11月7日、株主優待制度の拡充と期末配当予想の修正(増配)を発表した。株主優待では、毎年12月31日時点の株主を対象に付与する特典を大幅に見直し、従来の自社サイト「&Habit」で使えるポイントから、楽天ポイントやAmazonギフトカード、QUOカードPayなどと交換できるデジタルギフトへ変更する。優待額も100株以上で2,000円相当から1万円分、500株以上で14,000円相当か..

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IIJとソニーセミコンダクタソリューションズ、スマート農業合弁会社を設立へ、2026年4月事業開始

■LPWA通信とセンシング技術を融合、収量向上と省力化を支援 インターネットイニシアティブ(IIJ)<3774>(東証プライム)は11月7日、ソニーグループ<6758>(東証プライム)傘下のソニーセミコンダクタソリューションズと共同で、スマート農業を推進する合弁会社の設立に合意したと発表した。新会社は2026年4月の営業開始を予定し、土壌水分センサーと灌水ナビゲーションサービスを提供する。出資比率はIIJ85%、ソニー11%、その他4%とし、資本金等の総額は559百万円、代表..

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イオレ、約1億円分のBTC追加取得、「Neo Crypto Bank構想」加速

■新株予約権の行使進展受け、初期トレジャリー運用として実施 イオレ<2334>(東証グロース)は11月7日、「Neo Crypto Bank構想」に基づき、ビットコイン(BTC)を追加取得したと発表した。10月24日から11月7日までの間に約9999万9021円を投じ、約6.3458BTCを取得した。平均購入単価は約1575万8300円で、累計取得量は約37.395814BTC、累計平均購入単価は約1740万1965円となっている。 同構想は、第14回新株予約権の行使進捗を背..

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データセクション、液体冷却対応の次世代AIデータセンターを印西に構築へ

■高密度コンピューティングとマルチメガワット級電力で拡張性確保 データセクション<3905>(東証グロース)は11月7日、千葉県印西市においてAIデータセンターの開設準備が整ったと発表した。同拠点では、AIモデル開発に不可欠な高密度コンピューティング環境を備え、HPC(高性能計算)ワークロードに最適化したインフラを構築する。業界最高水準のセキュリティ、マルチメガワット級の電力供給による拡張性、液体冷却に対応した次世代設備を特徴とし、同社の事業成長を支える中核拠点と位置付ける。..

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常陽銀行、高推論型のGoogle生成AI「Gemini 2.5 Pro」導入、本部業務の効率化へ

■最新情報を活用し企画・検討の質と速度を向上、地域還元も視野に めぶきフィナンシャルグループ<7167>(東証プライム)傘下の常陽銀行は11月7日、高推論型のGoogle生成AI「Gemini 2.5 Pro」の本部業務への導入を開始したと発表した。導入開始は10月21日であり、企画・検討業務に携わる本部行員を対象とする。インターネット上の最新情報に基づく高精度な応答が可能である点を評価し、業務の効率化・高度化を進める狙いがある。 導入の背景には、同行本部の企画業務が市場動向..

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綿半HD、グループ会社の綿半パートナーズが保護犬・保護猫の譲渡活動を実施

■11月、綿半店舗開催の譲渡会スケジュールが決定 綿半ホールディングス<3199>(東証プライム)は、グループ会社の綿半パートナーズ(長野県飯田市)が、長野・山梨・愛知・ 神奈川・東京の綿半店舗にて保護犬・保護猫の譲渡会を実施するとし、11月の開催スケジュールを発表した。 譲渡会は、綿半パートナーズが掲げるアニマルウェルフェア(動物福祉)を意識した「保護犬・猫譲渡会のさらなる認知拡大」を目的に、各店舗で毎月開催されており、同活動の広がりが期待されている。

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【マーケットセンサー】不動産株は眠れる資産か?セオリー逆転の市場を読む

■低金利でも動かぬ不動産株、市場心理のねじれ 国内株式市場では、日本銀行の低金利政策が続いているにもかかわらず、不動産株の動きは総じて冴えない。一方で、本来は利ザヤ縮小が懸念される銀行株が上昇基調を強め、主要銀行を中心に株価が高値圏で推移するという逆転現象が鮮明になっている。投資理論上、不動産株は低金利環境で資金調達コストが抑えられ恩恵を受けやすい。しかし現実の市場では、資金はAI(人工知能)や半導体といった成長テーマに集中し、不動産株は割安のまま放置される展開が続く。この「..

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コクヨ、IoT文具「しゅくだいやる気ペン」を刷新、4色展開と学び機能を拡充

■高学年向け漢字機能と4色デザインで学びの継続性を向上 コクヨ<7984>(東証プライム)は11月7日、累計6万台を販売したIoT文具「しゅくだいやる気ペン」のリニューアルモデルを発表した。同製品は鉛筆に取り付けたセンサーとスマホアプリを連動させ、学習時間や筆記量を「やる気パワー」として可視化し、子どもの学習意欲向上と親子のコミュニケーション促進を目的とする。2019年の発売以降、小学校低~中学年の家庭を中心に普及し、累計出荷台数は2025年10月末時点で6万台となった。 今..