投資情報一覧

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トレジャー・ファクトリーが活況高、業績・配当予想の増額修正など好感され東証プライム銘柄の値上がり率1位

■2月期末配当は前期比11円増の20円に トレジャー・ファクトリー<3093>(東証プライム)は1月13日、再び上値を追う相場となり、14%高の2664円(320円高)まで上げてほぼ3週間ぶりに実質的な2010年以降の高値を更新し、活況高となっている。連結業績予想の3度目の増額修正、期末配当予想の増額修正などが好感され、午前10時頃には東証プライム銘柄の値上がり率1位に顔を出している。 12日の15時に第3四半期決算と今期・2023年2月期の連結業績予想、期末配当予想の増額修..

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久光製薬は第3四半期の経常利益50%増など好感され出直り強める

■腰、頸肩腕症候群、腱鞘炎の「ジクトルテープ」など好調、為替益も 久光製薬<4530>(東証プライム)は1月13日、3735円(55円高)で始まった後3840円(160円高)と上げ幅を広げ、出直りを強めている。12日の15時に発表した第3四半期連結決算(2022年3~11月・累計)の経常利益が前年同期比50.1%増加するなど好調で、注目が再燃している。全体相場を見ると、NYダウ216ドル高にもかかわらず日経平均は110円安とあって、薬品株などのディフェンシブセクターに資金がシ..

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セブン&アイ・ホールディングスが上場来の高値を更新、第3四半期の営業収益43%増加など好感

■2月通期の営業収益は前期比35.0%増の見込みに セブン&アイ・ホールディングス<3382>(東証プライム)は1月13日、一段高で始まり、取引開始後は6%高の6145円(354円高)まで上げ、約11か月ぶりに上場来の高値を更新している。12日の15時に発表した第3四半期連結決算(2022年3~11月・累計)の営業収益が前年同期比43.5%増加するなど好調で、2月通期の連結業績予想を増額修正し、好感買いが先行している。今朝は為替が再び円高のため、自動車株などからの資金シフトも..

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日経平均は58円安で始まる、為替は円高、NY株はダウ216ドル高、NASDAQは5日続伸

 1月13日(金)朝の東京株式市場は、日経平均が58円04銭安(2万6391円78銭)で始まった。円相場は1ドル129円台の円高となっている。 NY株式はダウが216.96ドル高(3万4189.97ドル)と3日続伸し、NASDAQ総合指数は5日続伸。12月のCPI(消費者物価指数)が6ヵ月連続で伸び率鈍化し、利上げピッチの緩和などに期待が強まった。 CME(シカゴマーカンタイル取引所)の日経平均先物は2万6195円となり、東京市場12日の現物(日経平均)終値を255円近く下回..

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トレジャー・ファクトリーは23年2月期業績・配当予想を3回目の上方修正

(決算速報) トレジャー・ファクトリー<3093>(東証プライム)は1月12日の取引時間終了後に23年2月期第3四半期累計連結業績を発表した。リユース意識の高まりや外出需要の回復などで既存店売上が好調に推移し、新規出店も寄与して計画を上回る大幅増収増益だった。そして通期の連結業績予想および配当予想を上方修正(いずれも3回目)した。22年12月の既存店売上も16ヶ月連続の前年比プラスと好調が続いており、通期会社予想はさらなる上振れの可能性がありそうだ。積極的な事業展開で収益拡大..

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エスプールは23年11月期2桁増益予想

(決算速報) エスプール<2471>(東証プライム)は1月12日の取引時間終了後に22年11月期連結業績を発表した。人材ソリューション事業がスポット業務縮小などの影響を受けたため全体として計画を下回ったが、新規事業も含めたビジネスソリューション事業が牽引して2桁営業・経常増益で着地した。23年11月期は引き続きビジネスソリューション事業が牽引して2桁増益予想としている。積極的な事業展開で収益拡大基調に変化はないだろう。なお、同社の障がい者雇用支援農園サービスに関する否定的な一..

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建設技術研究所は上値試す、23年12月期も収益拡大基調

 建設技術研究所<9621>(東証プライム)は総合建設コンサルタントの大手である。グローバルインフラソリューショングループとしての飛躍を目指すとともに、インフラ整備を通じた「サステナビリティ」の実現にも取り組んでいる。1月12日には、千葉市・幕張新都心地域において1月21日~22日に自動運転車実証実験を行うと発表した。22年12月期は業務単価上昇や業務効率化なども寄与して増益予想としている。さらに防災・減災対策の強化やインフラ老朽化対策の推進など、国土強靭化関連で事業環境が良..

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インフォマートは調整一巡、22年12月期減益予想だが23年12月期収益拡大期待

 インフォマート<2492>(東証プライム)はBtoBビジネスを革新する信頼のリーディングカンパニーを目指し、企業間の商行為を電子化する国内最大級のBtoB電子商取引プラットフォームを運営している。1月12日にはBtoBプラットフォーム契約書がサイバートラストのiTrustと連携し、新機能「社内文書署名機能」で作成された電子証明書が法務省の商業・法人登記のオンライン申請に利用可能な電子証明書として正式に認定されたと発表している。22年12月期は先行投資で減益予想としているが、..

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【注目銘柄】グローバルSは商い出来ずもリオープン関連株人気が支援して下値に株式分割の権利取り

 グローバルスタイル<7126>(東証スタンダード)は、前日12日に商い出来ずとなった。ただ下値支持線となっている25日移動平均線に掛けて買い物を入っており、リオープン(経済再開)関連株人気の後押しを期待して今年1月31日を基準日に実施する株式分割の権利取りが手掛かりとなっている。昨年12月13日に株式分割と同時に発表した今2023年7月期第1四半期(2022年8月~10月期、1Q)業績は、連続赤字で着地したが、赤字幅が縮小し、積極的な出店政策効果で昨年10月の受注額が、単月..

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Jトラストの月次推移、12月もJトラスト銀行インドネシアの拡大続く

■日本金融事業の日本保証も増勢、保証業務での提携増える Jトラスト<8508>(東証スタンダード)は1月12日の夕刻に12月の月次データ推移(速報値)を発表し、引き続き、東南アジア金融事業の中核のひとつであるJトラスト銀行インドネシアの銀行業における貸出金残高が前月比2.4%増の19兆5319億ルピアとなり順調に伸びた。 日本金融事業では、中核となる(株)日本保証の保証残高も前月より1.6%増加した。同社は、2023年1月初に、博多不動産販売株式会社(福岡市博多区)が運営する..