西松建設は熊本県小国町で地熱発電事業の取り組みを開始
■熊本県阿蘇郡小国町で温泉バイナリー発電所の運営を開始 西松建設<1820>(東証プライム)は1月17日、熊本県小国町で地熱発電事業の取り組みを開始したと発表。 同事業は、同社が有限会社石松農園(本社:熊本県阿蘇郡小国町、社長:石松裕治)が所有していた温泉バイナリー発電所の事業を譲り受けて運営を開始する。この温泉バイナリー発電所は、温泉井戸の余剰蒸気を有効活用する発電所であり、同社の地熱発電事業の第一号案件として、地域と共存する地熱発電所の開発・運営のノウハウを取得するととも..