投資情報一覧

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大和ハウスは昨年来の安値圏から続伸基調、証券会社の「目標株価」など好感

■国内受注の好調、米インフレ減速効果など指摘され注目再燃 大和ハウス工業<1925>(東証プライム)は1月18日、続伸基調となり、3031.0円(60円高)まで上げた後も堅調で、昨年来の安値圏から2日続けて浮揚している。同社株の投資判断を17日付でモルガン・スタンレーMUFG証券が引き上げたと伝えられ、買い材料視されている。国内受注の好調、米インフレ減速による資材価格高騰の影響の鈍化、などに注目しているもよう。目標株価は400円引き上げて3700円に変更と伝えられた。 同社の..

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ユー・エス・エスは「中古車価格、新車を逆転」など好感され下値圏から出直る

■「下期計画に変更なし」で株価は調整基調だが転機到来を期待 ユー・エス・エス<4732>(東証プライム)は1月18日、続伸基調となり、午前10時にかけて2055円(34円高)まで上げて下値圏から出直っている。中古自動車のオークション運営などを行い、10日に発表した「USSグループ中古車オークション実績(速報)」が好調。18日は、「中古車価格、新車を逆転」(日本経済新聞1月18日付朝刊)と伝えられたことなどが買い材料視されている。「スズキのジムニーは3割上回る」(同)という。 ..

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ティムコは22年11月期業績予想を上方修正して黒字幅拡大、23年11月期も収益改善基調

(業績修正速報) ティムコ<7501>(東証スタンダード)は1月17日の取引時間終了後に22年11月期業績予想の上方修正を発表した。各利益は2回目の上方修正で前回予想に対して黒字幅が拡大する見込みとなった。11月の販売が想定を上回り、利益面ではアウトドア事業における返品率改善や、繰延税金資産(法人税等調整額)の計上も寄与した。さらに23年11月期は通期で価格改定効果(22年12月から実施)も期待される。積極的な事業展開で収益改善基調だろう。株価は地合い悪化の影響で12月に昨年..

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シナネンホールディングスは上値試す、23年3月期は先行投資を吸収して営業利益横ばい予想

 シナネンホールディングス<8132>(東証プライム)は脱炭素社会を見据えるグローバル総合エネルギーサービス企業グループである。成長戦略としてシェアサイクル事業・再生可能エネルギー事業・新規事業への戦略投資を推進している。23年3月期は営業利益横ばい予想としている。基盤整備ステージと位置付けている第2次中期経営計画の最終年度としてIT関連などの先行投資が減益要因となるが、仕入価格上昇分の販売価格への転嫁やシェアサイクル事業の利益貢献などで吸収する見込みだ。積極的な事業展開で収..

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日本エム・ディ・エムは底値圏、23年3月期減益予想だが下期回復期待

 日本エム・ディ・エム<7600>(東証プライム)は人工関節製品など整形外科分野を主力とする医療機器メーカーである。米国子会社オーソデベロップメント(ODEV)社製品を主力として、商社機能と開発主導型メーカー機能を融合した独自のビジネスモデルを展開している。23年3月期は為替の円安影響や米国における競争激化影響などで減益予想としている。ただし整形外科医療機器の販売は下期が繁忙期となる傾向があり、業績も下期の構成比が高い季節特性がある。さらに為替が円高方向となっていることなども..

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アイフリークモバイルはモミ合い煮詰まり感、23年3月期営業増益予想で収益改善基調

 アイフリークモバイル<3845>(東証スタンダード)は、電子絵本アプリや知育アプリなどのコンテンツ事業、および人材派遣のコンテンツクリエイターサービス(CCS)事業を展開し、成長戦略として次世代ブロックチェーン技術を活用したNFT(非代替性トークン)コンテンツ分野にも注力している。1月10日には、絵本を読んで語学学習ができるアプリ「なないろえほんの国」の一部機能の無料開放を開始した。23年3月期は営業増益予想としている。コンテンツ事業ではユーザー獲得に向けた投資、CCS事業..

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ジェイテックは上値試す、23年3月期は営業黒字転換予想で収益改善基調

 ジェイテック<2479>(東証グロース)はテクノロジスト派遣の「技術商社」を標榜し、技術職知財リース事業を主力としている。成長戦略として、テクノロジスト700名体制の早期実現に向けた人材採用・教育の強化など、持続的な成長に向けた収益基盤の強化を推進している。23年3月期は営業黒字転換、経常・最終大幅増益予想としている。第2四半期累計の各利益が計画を上回る水準で着地し、第3四半期以降も新卒テクノロジストの稼働本格化や単価上昇が想定されることなどを勘案すれば、通期会社予想の達成..

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アスカネットは調整一巡、23年4月期は上振れの可能性

 アスカネット<2438>(東証グロース)は、葬儀社・写真館向け遺影写真加工のフューネラル事業、写真館・コンシューマー向けオリジナル写真集制作のフォトブック事業を主力としている。さらに空中結像ASKA3Dプレートの空中ディスプレイ事業も量産化に向けた動きが加速している。1月17日には、米国ラスベガスで開催された世界最大級の電子機器・IT展示会「CES2023」出展報告をリリースし、ASKA3Dプレートを使用した空中ディスプレイの持つ近未来感やエンターテイメント性が高く評価され..

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タマホームが急伸、記念配当と自社株買いなど好感され一気に3000円台に進む

■記念配は23年5月期の期末配当時に1株当たり35円と発表 タマホーム<1419>(東証プライム)は1月18日、一段高となり、取引開始後に12%高の3150円(328円高)まで上げて一気に3000円台に進み、昨年来の高値を更新している。17日の15時、記念配当と自己株式取得(自社株買い)を発表し、好感されている。配当予想の増額は、1月11日の第2四半期決算発表で普通配当の増配を発表したのに続く措置。 記念配当は、2023年6月に創業25周年を迎え、また、業績進捗状況を鑑み、株..