投資情報一覧

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ユーグレナのコーポレートシェフ鳥羽周作氏監修の「ビーガン餃子」をラーメンチェーン幸楽苑で発売開始

■「石垣島ユーグレナ」を使用 ユーグレナ<2931>(東証プライム)と、幸楽苑ホールディングス<7554>(東証プライム)は、ユーグレナ社コーポレートシェフ 鳥羽周作氏監修の「ビーガン餃子」を2023年1月18日(水)から発売すると発表。■「ビーガン餃子」について 幸楽苑が2019年から販売しているベジタブル餃子は、肉を使用しない餃子として当初からビーガンを意識していたが、一部動物系素材を使用しており完全にビーガンと呼称するには至っていなかった。

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ケンコーマヨネーズの子会社サラダカフェ、関東店舗初!ホットデリカを店内手作りに『Salad Cafe 青葉台東急フードショー店』を2月1日にオープン

■期間限定でオープニングキャンペーンを実施 ケンコーマヨネーズ<2915>(東証プライム)の100%子会社であるサラダカフェは1月18日、青葉台東急スクエアSouth-1本館B1F内に『Salad Cafe 青葉台東急フードショー店』を2023年2月1日(水)にオープンすると発表。 サラダカフェは、関西・関東の百貨店やショッピングモールを中心にサラダショップを展開し、彩り豊かなサラダやデリカを通して顧客の健康的な食生活をサポートしている。

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【株式市場】日経平均は652円高、後場、日銀の緩和継続を受け一段高、銀行株は安い

◆日経平均は2万6791円12銭(652円44銭高)、TOPIXは1934.93ポイント(32.04ポイント高)、出来高概算(東証プライム)は後場増加し14億987万株 1月18日(水)後場の東京株式市場は、正午前から日銀の金融政策会合の結果が伝えられ始め、前回12月と異なり金利誘導目標などを変えなかったため金利上昇観測が後退し、円安が再燃。自動車株や電気精密株が一段高となり、大和ハウス<1925>(東証プライム)や三井不<8801>(東証プライム)なども一段と上げた。半面、..

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ヨネックスは後場一段と強含む、ゴルフの新製品を機に連続最高益の高業績を再評価

■連結営業利益は第2四半期までで通期予想の8割近くを達成 ヨネックス<7906>(東証スタンダード)は1月18日の後場、一段と強含む相場となり、5%高の1225円(63円高)まで上げた後も堅調で2日続けて出直りを強めている。17日付でゴルフドライバーの最新製品を発表。これを機に、今期も連続最高益の高業績を再評価する買いが入ったとみられている。 11月初に発表した第2四半期連結決算(2022年4~9月・累計)は、売上高が前年同期比44%増加し、営業利益は同69.9%増の71.2..

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アイサンテクノロジーは三菱商事との新会社や千葉市での自動運転実証など注目され後場もジリ高続く

■新会社は自動運転時代を見据えた自動運転ワンストップサービス提供 アイサンテクノロジー<4667>(東証スタンダード)は1月18日、後場もジリ高基調となり、13時30分過ぎには9%高の1865円(158円高)まで上げ、1月13日に急伸した高値1941円に向けて出直りを強めている。引き続き、13日に発表した三菱商事<8058>(東証プライム)との自動運転実用化に向けた新会社の設立などが買い材料視されており、13日の急伸後に中段持ち合いを形成し下値の固さが目立ったとの見方も出てい..

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ティムコは一時ストップ高の後も十数%高で推移し急伸相場、業績予想の増額修正を好感

■アウトドア事業で通期の販売が好調に推移し返品率が改善 ティムコ<7501>(東証スタンダード)は1月18日、急伸相場となり、一時ストップ高の932円(150円高)まで上げて約1ヵ月半ぶりに昨年来の高値を更新し、後場も14%高の895円(113円高)で始まり、値上がり率上位に顔を出している。17日の15時過ぎに繰延税金資産の計上と2022年11月期の通期業績予想の増額修正を発表し、好感買いが集中した。決算発表は1月19日の予定。 22年11月期は、アウトドア事業において通期の..

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日経平均は後場550円高で始まる、前引けから400円高、日銀の金融政策「現状維持」受け円は2円急落し1ドル130円台

■前場は小動きだったトヨタなど一斉高、銀行株には落胆売りの様子 1月18日午後の東京株式市場で、日経平均は後場、556円95銭高(2万6695円63銭)で始まり、前引け値(163円18銭高の2万6301円86銭)から一気に400円近く上値を追っている。 正午前、日銀が1月17、18日に開催した金融政策会合で大規模緩和の継続を決定したと伝えられ、円相場が急激な円安となり、前場は小動きだったトヨタ自動車<7203>(東証プライム)などが一斉高となった。一方、銀行株や保険株は落胆売..

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【株式市場】日経平均は163円高、ディフェンシブ株や好業績株など高い

◆日経平均は2万6301円86銭(163円18銭高)、TOPIXは1909.87ポイント(6.98ポイント高)、出来高概算(東証プライム)は5億435万株 1月18日(水)前場の東京株式市場は、日銀の金融政策会合(1月17、18日)によって円相場や金利が変動するリスクがあるためか、中外製薬<4519>(東証プライム)などの医薬品株や明治HD<2269>(東証プライム)が上げるなどディフェンシブ株の一角が高く、業績への期待や花粉症の季節接近などでダイキン工業<6367>(東証プ..

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CINCは従業員持株会の設立が好感され上場来の安値圏から2日続伸基調

2月から継続的に株式を購入、奨励金を付与 CINC<4378>(東証グロース)は1月18日の前場、1010円(7円高)まで上げた後も堅調に推移し、上場来の安値圏から2日続伸基調となっている。16日の16時に従業員持株会の設立を発表し、社員のモチベーション向上や株式市場での買い勢力拡大が期待されている。 発表によると、株式を取得・保有することで、株主の皆様と株主価値をより一層共有し、さらなる企業価値向上を図るとともに、安定的な当社株式購入の需要確保及び出来高増加に寄与し、株式市..