投資情報一覧

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ゴールドウインはスウェーデンのプレミアム電動バイク発売など好感され高値圏で出直る

■業績は好調、移動平均からの乖離収束を待ち再び高値挑戦の期待 ゴールドウイン<8111>(東証プライム)は1月20日の後場、9370円(140円高)で始まり、午前11時頃につけた9420円には及ばないが出直り相場となっている。同時午前、スウェーデンのプレミアム電動バイクメーカーCAKE 0 emissionAB社との独占的パートナー契約に基づき、この春、ゴールドウインがクリーンでサステナブルな電動バイクの販売を開始と発表しており、新たな分野への展開に期待が強まっている。202..

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【株式市場】日経平均は6円高、円安関連株が堅調で不動産、保険株もしっかり

◆日経平均は2万6411円94銭(6円71銭高)、TOPIXは1918.17ポイント(2.55ポイント高)、出来高概算(東証プライム)は4億5748万株 1月20日(金)前場の東京株式市場は、NY株続落の一方で為替は円安になったことなどを受け、トヨタ<7203>(東証プライム)は安く始まった直後に小高くなり、キヤノン<7751>(東証プライム)も次第に堅調転換。日本製鉄<5401>(東証プライム)は豪州の鉄鉱石の生産拡大報道などを受けて次第高となり高値を更新した。空運、海運、..

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日本製麻が高値に向けて出直る、臨時株主総会の請求に関する書面を受領

■「金沢カレー」を展開する(株)ゴーゴーカレーグループが提出 日本製麻<3306>(東証スタンダード)は1月20日、続伸基調となり、午前11時過ぎには7%高の1018円(71円高)まで上げて1月11日につけた高値1039円に向けて出直っている。18日の17時、臨時株主総会の請求に関する書面を受領したと発表し、思惑含みの相場になっている。(株)ゴーゴーカレーグループ(東京都千代田区)が請求したと発表した。 発表によると、ゴーゴーカレーグループはカレーの専門商社(カレー店のチェー..

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Sharing Innovationsは業績予想を約2ヵ月で一転増額修正、上場来の安値圏から出直る

■11月に下方修正したが約2ヵ月で増額修正 Sharing Innovations<4178>(東証グロース)は1月20日、5%高の1106円(56円高)まで上げた後も堅調に推移し、1ヵ月近く続く底練り相場から出直る様子を見せている。19日の15時30分、2022年12月期の連結業績予想の増額修正を発表し、好感されている。22年11月に下方修正しており、約2ヵ月でこれを見直すこととなった。株価は上場来の安値圏にあり、経験則的に自律反騰が発生しても不自然ではないとの見方が出てい..

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ブロードマインドは株主優待制度の導入など好感され高値に向け出直る

■400株以上保有する株主を対象に実施、株価は「サイコロジカル」低下 ブロードマインド<7343>(東証グロース)は1月20日、6%高の1170円(66円高)まで上げた後も堅調に推移し、1月17日につけた昨年来の高値1197円に向けて出直っている。業績の好調さなどが注目されて12月中下旬から値上がり傾向を強める中で、19日に株主優待制度の導入を発表し、好感されている。「ブロードマインド・プレミアム優待倶楽部」を導入し、2023年以降、毎年3月末日に4単元(400株)以上保有す..

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EIZOはインドでの子会社設立など好感され2023年に入っての高値に進む

■12月から1月初に「三尊底」を形成し徐々に出直る EIZO<6737>(東証プライム)は1月20日、反発相場となり、午前9時40分にかけて3520円(55円高)まで上げ、2023年に入ってからの高値に進んでいる。19日の16時、インドでの販売子会社設立と業務開始を発表し、期待が強まった。第2四半期連結決算(2022年4~9月・累計)は営業利益が前期比66%減となるなど減収減益で、今3月期の予想を全体に減額修正したが、株価は12月から1月初にかけて「三尊底」型の底打ちとなり、..

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ティムコは22年11月期黒字転換、23年11月期大幅営業・経常増益予想

(決算速報) ティムコ<7501>(東証スタンダード)は1月19日の取引時間終了後に22年11月期業績を発表した。2桁増収で各利益は黒字転換した。フィッシング事業では屋外アクティビティとして注目された釣り需要が平常に復したが、アウトドア事業が行動制限の緩和で好調に推移し、返品率改善なども寄与した。当期純利益は繰延税金資産(法人税等調整額)計上も寄与した。そして23年11月期は大幅増益予想としている。価格改定効果(22年12月から実施)も期待され、積極的な事業展開で収益改善基調..

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JSPは戻り試す、23年3月期減益予想だが下期改善基調

 JSP<7942>(東証プライム)は発泡プラスチック製品の大手である。成長ドライバーとして自動車部品用ピーブロックなどの拡販を推進するとともに、製品ライフサイクル全体における環境負荷軽減に貢献する製品や製造技術の開発など、サステナビリティ経営の推進も強化している。1月10日にはバイオマスポリエチレン配合のビーズ法発泡ポリエチレン「ミラブロック-Bio」をリリースしている。23年3月期は自動車生産調整や原材料価格高騰の影響で減益予想としている。ただし原材料価格高騰の落ち着きや..

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松田産業はモミ合い煮詰まり感、23年3月期営業利益横ばい予想だが再上振れ余地

 松田産業<7456>(東証プライム)は、貴金属・環境・食品分野のソリューション提供企業として貴金属関連事業および食品関連事業を展開し、中期経営計画の基本方針には収益基盤強化と新規収益源創出、持続的成長を支える経営基盤強化、ESG経営推進による企業価値向上を掲げている。23年3月期は世界景気減速で下期に貴金属関連事業の数量減少を想定し、インフレ影響によるコスト増加も織り込んで営業利益横ばい予想としている。ただしただし保守的な印象が強く、通期利益予想は再上振れ余地がありそうだ。..

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巴工業は反発の動き、23年10月期2桁減益予想だが保守的

 巴工業<6309>(東証プライム)は遠心分離機械などの機械製造販売事業、および合成樹脂などの化学工業製品販売事業を展開している。22年11月からの3年間を対象とする第13回中期経営計画では、重点施策として海外事業の拡大、さらなる収益性の向上、SDGsや脱炭素等、迅速な意思決定と効率的な営業活動に繋がるDX、資本効率の改善、持続的成長に資する投資、社員一人一人が活躍できる職場環境作りに取り組むとしている。23年10月期は先行投資に伴う販管費の増加などを考慮して2桁減益予想(配..