投資情報一覧

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【銘柄診断】Macbee Planetは昨年来高値に肉薄、2Qの52%高成長業績に成長戦略のM&Aがオン

 Macbee Planet<7095>(東証グロース)は、今年1月27日につけた昨年来高値1万2900円に肉薄している。昨年12月14日に発表した今2023年4月期第2四半期(2022年5月~11月期、2Q)累計決算で、純利益が前年同期比52.1%増益と高成長して着地し、期初予想の通期業績に対して高利益進捗率を示しており、過去最高を連続更新予想の通期純利益の一段の上ぶれを期待して買い増勢となっている。さらに今年1月25日に発表したネットマーケティング(東京都港区)の株式取得..

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日本航空が3期ぶりに復配、未定だった23年3月期末配当を1株20円の予定に

■通期での黒字化が見込め、キャッシュ・フロー創出力が着実に回復 日本航空<9201>(東証プライム)は2月2日の15時、未定としていた今期・2023年3月期の期末配当予想を1株20円の予定と発表した。新型コロナ感染拡大以降、2020年度および21年度の配当を見送ってきたため、3期ぶりの復配になる。 23年3月期については、キャッシュ・フロー創出力が着実に回復していること、通期での黒字化が見込め、かつ航空需要も来期に向け着実に回復する見通しとした。 なお、配当を見送っていた間も..

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テンポイノベーションは3月期末配当を1株16円(前期比4円の増配)の予定に

■今3月期の業績・配当予想を増額修正し営業利益は予想を12%上回る見込み テンポイノベーション<3484>(東証プライム)は2月2日の夕方、第3四半期決算の発表と同時に2023年3月期・通期連結業績予想の増額修正、未定だった配当予想の増配も発表した。3月期末配当は1株につき16円の見込み(前期比4円の増配)とした。 2023年3月期・通期連結業績予想は、店舗転貸借事業でコロナの影響が限定的になっていくなか、物件仕入れを強化しており、これにより成約件数が大幅に増加している。また..

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ゼリア新薬が3月期末配当を増配し前回予想比2円増の20円の予定に

■年間では38円になり前期比3円の増配 ゼリア新薬工業<4559>(東証プライム)は2月2日の夕方、2023年3月期の期末配当予想の修正(増配)を発表し、第3四半期までの業績等を勘案し、前回予想の1株18円から2円増配し20円の予定(前期比2円の増配)にするとした。これにより、通期の配当予想は1株につき38円(前期比3円の増配)となる。 同時に発表した第3四半期連結決算(2022年4~12月・累計)は、売上高が前年同期比14.7%増の517.29億円で、営業利益は同55.6%..

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【株式市場】日経平均は55円高と2日続伸の一方TOPIXは軟調で4日続落

◆日経平均は2万7402円05銭(55円17銭高)、TOPIXは1965.17ポイント(7.06ポイント安)、出来高概算(東証プライム)は11億9648万株 2月2日(木)後場の東京株式市場は、アドバンテスト<6857>(東証プライム)がほぼ前引けの上げ幅を保って推移するなど、前場に続いて半導体関連株や電子部品株が堅調。ファーストリテ<9983>(東証プライム)は月次動向への期待などで日経平均を50円近く押し上げジリ高。半面、自動車株は一段軟化する銘柄がみられ、鉄鋼株も弱もみ..

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ネオジャパンの「NEOビズコミ研究所」はウェブ会議の実態に関する深堀調査を実施

■第2回ウェブ会議に関する実態調査 ネオジャパン<3921>(東証プライム)のビジネスコミュニケーション研究機関『NEOビズコミ研究所』は、前回の「第1回ウェブ会議に関する実態調査」に続き、ウェブ会議に関する実態をより深堀する調査を行った。<調査概要> ・調査対象:全国の20代~50代のデスクワーカー400名 ・調査期間:2022年12月 ・調査手法:Web調査※詳細は↓https://www.neo.co.jp/corp/news/230131.html

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セキュアが後場一段高、『闇バイト』を雇った強盗・強殺事件など受けAI監視カメラシステムなどに期待強まる

■「入退室管理用途の顔認証」市場で2年連続マーケットシェア1位に セキュア<4264>(東証グロース)は2月2日の後場一段と出直りを強めて始まり、13%高の725円(83円高)まで上げる場面を見せて昨年12月以来の700円台を回復している。AIによる画像分析システムや監視カメラシステムなどを開発提供し、2月1日、「顔認証による入退室管理システムで2年連続マーケットシェアNo.1を獲得」と発表。『闇バイト』を雇った強盗・強殺事件のニュースが世間を賑わせる中で注目を改める動きがあ..

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ベストワンドットコムが一段高、月間予約受注額(1月分)の最高更新など好感

■コロナ前の2019年1月との比較で33%増加 ベストワンドットコム<6577>(東証グロース)は2月2日の後場寄り後に一段高の2164円(339円高)まで上げる場面を見せ、ほぼ1年ぶりに1800円台を回復して出直りを強めている。同日午前10時に客船クルーズ予約サイト「ベストワンクルーズ」の月間予約受注額(1月分)を発表し、過去最高の3億3951万5千円だったとし、注目を集めている。 発表によると、過去最高となった1月の月間予約受注額は、コロナ前の2019年同月の予約受注額2..

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【株式市場】日経平均は44円高、米半導体株指数高など好感するがTOPIXは小安い

◆日経平均は2万7391円85銭(44円97銭高)、TOPIXは1965.85ポイント(6.38ポイント安)、出来高概算(東証プライム)は6億2714万株 2月2日(木)前場の東京株式市場は、米FOMCでの利上げ幅が前回の半分の0.25%にとどまりインフレ鈍化の見通しが示されたことや、半導体株指数SOXの5%高急伸などが好感され、東京エレク<8035>(東証プライム)などの半導体関連株や電子部品株が上げ、業績予想を増額修正した日立製<6501>(東証プライム)なども高い。一方..