投資情報一覧

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クレスコは23年3月期3Q累計2桁営業増益と順調、通期上振れの可能性

(決算速報) クレスコ<4674>(東証プライム)は2月6日の取引時間終了後に23年3月期第3四半期累計連結業績を発表した。営業外費用でのデリバティブ評価損や特別損失でのコーポレートロゴ変更費用などで経常・最終減益だが、ITサービス事業の受注が高水準に推移して増収・2桁営業増益と順調だった。通期予想は据え置いて増収増益・連続増配予想としている。第3四半期累計の売上高と営業利益の進捗率は順調であり、年度末にあたる第4四半期の構成比が高くなる特性なども勘案すれば、通期会社予想は上..

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TACは23年3月期3Q累計減益だが、通期営業・経常増益予想据え置き

(決算速報) TAC<4319>(東証スタンダード)は2月6日の取引時間終了後に23年3月期第3四半期累計連結業績を発表した。売上面では法人研修事業が堅調に推移したが、個人教育事業において学生を主な受講生とする講座の申し込み状況が低調に推移し、出版事業における巣ごもり需要の減少も影響して減収減益だった。ただし通期営業・経常増益予想を据え置いた。生活様式の多様化への対応などの取り組みを推進する方針だ。通期ベースでは積極的な事業展開で収益拡大基調を期待したい。株価は反発力が鈍く昨..

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データ・アプリケーションは23年3月期3Q累計大幅増益で通期利益予想を超過達成、通期上振れ濃厚

(決算速報) データ・アプリケーション<3848>(東証スタンダード)は2月6日の取引時間終了後に23年3月期第3四半期累計連結業績を発表した。サブスクリプション売上の伸長が牽引して大幅増益だった。通期は先行投資や不透明感などを考慮して減益予想を据え置いている。ただし第3四半期累計の各利益は通期会社予想を超過達成している。サブスクリプション売上が拡大していることを勘案すれば、通期会社予想は上振れが濃厚だろう。そして積極的な事業展開で収益拡大基調だろう。株価は株式分割(23年2..

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マーチャント・バンカーズは23年3月期通期業績予想を上方修正

(業績修正速報) マーチャント・バンカーズ<3121>(東証スタンダード)は2月6日の取引時間終了後に23年3月期通期連結業績予想の修正を発表した。第4四半期に販売用不動産売却を実行(決済・引渡23年2月中旬~下旬予定)し、大幅増収増益予想としている。マーチャント・バンキング事業の成長が牽引し、積極的な事業展開で収益拡大基調を期待したい。株価は安値圏の小幅レンジでモミ合う形が続いているが煮詰まり感を強めている。好業績を評価してモミ合いから上放れの展開を期待したい。

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日経平均は51円高で始まり5日続伸基調、NY株はダウ3日続落しS&P500、NASDAQは2日続落

 2月7日(火曜)朝の東京株式市場は、日経平均が51円25銭高(2万7744円90銭)で始まり、5日続伸基調となっている。 NY株式は3指数とも軟調で、ダウは34.99ドル安(3万3891.02ドル)と3日続落。S&P500種とNASDAQ総合指数は2日続落となった。 CME(シカゴマーカンタイル取引所)の日経平均先物は2万7685円となり、東京市場6日の現物(日経平均)終値を9円ほど下回った。(HC) ...

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【銘柄分析】インフォネットは2Q黒字転換業績をテコに3Q決算発表を先取りして反発

 インフォネット<4444>(東証グロース)は、前日6日に14円高の804円と反発して引け、取引時間中には814円と買われ今年1月5日につけた直近高値820円に肉薄した。同社株は、今月2月13日に今2023年3月期第3四半期(2022年4月~12月期、3Q)決算の発表を予定しており、今期第2四半期(2022年4月~9月期、2Q)累計業績が黒字転換して着地したことを見直し業績期待を高め下値買いが再燃した。人工知能(AI)搭載型チャットロボットを巡り新サービスの展開が続いているこ..

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マーチャント・バンカーズが業績予想を上方修正、売上高は従来予想を23%上回る見込み

■販売用不動産の売却を反映、純利益は前期比3.7倍に マーチャント・バンカーズ<3121>(東証スタンダード)は2月6日の15時30分に今期・2023年3月期の連結業績予想の上方修正を発表し、売上高は22年12月に上方修正した従来予想を23.4%上回る43.80億円の見込み(前期比では61.0%の増加)とし、営業利益は同4.0%上回る5.20億円の見込み(同55.2%増)に見直した。 2023年1月30日付「販売用不動産の売却に関するお知らせ」で公表した神戸市東灘区所在の販売..

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【株式市場】日経平均は184円高、後場は好決算株の短期売買が目立つが4日続伸

◆日経平均は2万7693円65銭(184円19銭高)、TOPIXは1979.22ポイント(8.96ポイント高)、出来高概算(東証プライム)は13億1554万株 2月6日(月)後場の東京株式市場は、四半期決算発表が増える中で、正午に発表した大林組<1802>(東証プライム)は一段高で寄った後値を消して売買交錯となり、13時に発表した住友商事<8053>(東証プライム)は瞬間的に上げたあと値を消し、目先的な売買が活発化する様子となった。13時過ぎに発表した日清食品HD<2897>..

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Green Earth Instituteは日本製紙、住友商事とのセルロース系バイオエタノール開発に期待強く連日ストップ高

■国内森林資源の利活用、エネルギー安保、自給率向上など検討 Green Earth Institute<9212>(東証グロース)は2月6日の後場、買い気配のままストップ高の706円(100円高)で始まり、2日連続ストップ高となっている。3日、日本製紙<3863>(東証プライム)、住友商事<8053>(東証プライム)と3社で「木質バイオマスを原料とする国内初のセルロース系バイオエタノール商用生産およびバイオケミカル製品への展開」に向けた共同検討を開始との発表が好感されて急伸し..

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セキュアヴェイルが出直り強める、「世界各地でサイバー攻撃」の報道など材料視

■中堅・中小企業向けシステム監視など行い今期は完全黒字化を見込む セキュアヴェイル<3042>(東証グロース)は2月6日の前場、ジリ高基調となって続伸幅を広げ、午前11時過ぎに6%高の301円(18円高)まで上げて約2か月半ぶりに300円台を回復し、出直りを強めた。中堅・中小企業向けシステム監視・運用サービスなどを行い、3日付で、「『SonicWall(ソニックウォール)』製品の運用・監視サービスを強化、UTMのセキュリティログ分析やリモートアクセス装置の監視に対応」と発表し..