投資情報一覧

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インフォマート、学校法人國學院大學が「BtoBプラットフォーム 請求書」を採用

 BtoBビジネスを革新する信頼のリーディングカンパニーを目指す、インフォマート<2492>(東証プライム)は、同社が提供する「BtoBプラットフォーム 請求書」が、学校法人國學院大學(所在地:東京都渋谷区 理事長:佐栁 正三)のDX推進の一環として採用されたと発表。■導入の背景 学校法人國學院大學では、創立150周年を見据えた中期計画(2022-2026)にて、法人が運営する國學院大學を中心としてDXを活用した教育研究の推進を図る取り組みを強化している。日々行われる教育や研..

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メタップスはクラウドサービスの連携が好感され後場もジリ高、2023年に入っての高値に進む

■SaaS一元管理ツール「メタップスクラウド」とDeepwork社の「invox」が連携 メタップス<6172>(東証グロース)は2月8日、後場もジリ高基調を続け、13時30分を過ぎて7%高の639円(42円高)まで上げ、2023年に入っての高値に進んでいる。7日付で、「導入企業数シリーズ累計5000社突破の経理業務を自動化するクラウドサービス『invox』とSaaS一元管理ツール『メタップスクラウド』が連携開始」と発表しており、サービス体制の拡充効果に期待の強まる相場となっ..

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日本紙パルプ商事は第3四半期の営業利益57.7%増など好感され一段高

■「海外卸売」事業の好調が目立ち同事業の売上収益は61%増加 日本紙パルプ商事<8032>(東証プライム)は2月8日の後場、13時に第3四半期決算を発表し、株価は一段と強含んで7%高に迫る5540円(340円高)まで上げ、2月2日につけたばかりの上場来高値5610円に向けて上値を指向している。第3四半期の連結営業利益(2022年4~12月・累計)は前年同期比57.7%増の163.38億円となり、据え置いた通期予想額の86%に達した。通期業績の上振れ観測などが強まっている。 第..

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クリングルファーマは3日ぶりに高値を更新、「世界で初めて成功」の発表後断続的に上値追う

■慢性期完全脊髄損傷、新たな神経回路を構築し運動機能と排尿機能を回復 クリングルファーマ<4884>(東証グロース)は2月8日、10%高の875円(78円高)まで上げて3日ぶりに2023年に入っての高値を更新し、後場寄り後も9%高の860円(63円高)前後で強い相場となっている。2月1日に、慶應義塾大学と推進する慢性期完全脊髄損傷に関する共同研究の成果が23年1月26日に国際学術雑誌「Biomaterials(バイオマテリアルズ)」のオンライン版に論文掲載されたと発表、株価は..

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ブレインズテクノロジーが次第高、DXで企業内に散財するナレッジを価値ある資産に変換、などに注目集まる様子

■企業DXを支援する検索システム、日本最大級のDX総合展に出展中 ブレインズテクノロジー<4075>(東証グロース)は2月8日の前場、時間とともに上げ幅を広げる相場となり、午前10時過ぎに14%高の1125円(137円高)まで上げた後も1100円台で推移し、底練り相場の中で大きく出直っている。2月7日から9日に東京ビッグサイトで開催される『第3回DX EXPO【春】』に出展し、「企業内に散財するナレッジを価値ある資産に変換し、企業DXを支援する検索システム『Neuron En..

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【株式市場】日経平均は142円安、米金利情勢を受け円高が再燃、好業績株を選別物色

◆日経平均は2万7543円39銭(142円08銭安)、TOPIXは1982.68ポイント(0.72ポイント安)、出来高概算(東証プライム)は5億6361万株 2月8日(水)前場の東京株式市場は、米FRB議長発言を受けて朝方から円高が目立ち、自動車株や電気機器、精密機器などに安い銘柄が多く、鉄鋼、重工、海運株なども重い値動きとなった。半面、みずほFG<8411>(東証プライム)などの銀行株やエーザイ<4523>(東証プライム)などの薬品株が堅調で、2日前の好決算を受けデサント<..

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円高が再燃、為替「1円31銭の円高・ドル安」と伝えられる

■米FRB議長「ディスインフレのプロセスが始まっている」 2月8日午前の円相場は円高が再燃し、朝方の1ドル131円10銭前後(前日夕方に比べ80~90銭前後の円高)からシジリ上げ幅を広げ、午前10時には「1ドル=130円84~86銭と前日17時時点と比べて1円31銭の円高・ドル安」(日経速報ニュース)などと伝えられている。日経平均は午前9時半頃に224円94銭安(2万7458円53銭)まで下押す場面があった。その後は回復傾向となっている。 米FRB(連邦準備理事会)パウエル議..

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フェニックスバイオが一時急伸、ヒト非アルコール性脂肪性肝炎モデルに関する発明の特許を好感

■同社製PXBマウスが貢献、需要増などに期待強まる フェニックスバイオ<6190>(東証グロース)は2月8日、急伸商状となって大きく出直り、午前10時にかけて14%高の810円(97円高)まで上げた後も6%高の760円前後で強い相場が続いている。7日付で、出願中のヒト非アルコール性脂肪性肝炎モデルに関する発明(特願2019-550478)が日本において特許査定されたと発表し、買い材料視されている。PXBマウスの需要増などに期待が強まった。公益財団法人:東京都医学総合研究所(東..

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メドレックスが一段高、欧州での特許など好感、新株予約権の行使も進み先々の株式需給も買い要因に

■現在は無配当だが、前期は議決権行使でQUOカードを贈呈 メドレックス<4586>(東証グロース)は2月8日、一段高となり、午前9時40分過ぎには18%高の204円(31円高)まで上げる場面を見せて約7ヵ月ぶりに200円台を回復している。7日の16時、欧州で出願中の「誤用防止特性を有する貼付製剤」について、欧州特許庁より特許査定を受けたと発表し、期待集中となった。現在は無配当だが、前期は議決権を行使した株主にQUOカードを贈呈しているため、投資家の中には好意的な向きも少なくな..

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加賀電子は23年3月期通期業績予想を3回目の上方修正、配当予想は2回目の上方修正、さらなる上振れの可能性

(決算速報) 加賀電子<8154>(東証プライム)は2月7日の取引時間終了後に23年3月期第3四半期累計連結業績を発表した。第3四半期累計として過去最高業績だった。主力の電子部品事業が伸長して大幅増収となり、販売ミックス良化に伴う売上総利益率向上も寄与して大幅増益だった。そして通期連結業績予想を3回目の上方修正、配当予想を2回目の上方修正とした。第3四半期累計の上振れ分を上方修正して第4四半期の計画を据え置いた形であることを勘案すれば、通期会社予想はさらなる上振れの可能性が高..