投資情報一覧

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TDSEはデータサイエンス人材への需要増など追い風に再び一段高、高値を更新

■業績も好調で1月末に業績予想を増額修正 TDSE<7046>(東証グロース)は2月9日、一時22%高の2639円(470円高)まで上げた後も大幅高で推移し、5日ぶりに昨年来の高値を更新している。ビッグデータ・人工知能(AI)を活用したソリューション提供などを行い、1月末に業績予想を増額修正。データサイエンティスト協会(一般社団法人)などに加盟する。このところ、「データサイエンス、専門人材、世界で需要高まる(日本経済新聞2月3日付朝刊)などと伝えられ、波状的に上値を追う相場と..

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【株式市場】日経平均は126円安、NY株安の影響あるが決算を吟味し直す買いもあり底堅い

◆日経平均は2万7479円86銭(126円60銭安)、TOPIXは1980.07ポイント(3.90ポイント安)、出来高概算(東証プライム)は少な目で4億8437万株 2月9日(木)前場の東京株式市場は、NY株の反落などを受けて半導体関連株や自動車株などに軟調な銘柄が多い中で、AGC<5201>(東証プライム)が今期業績の大幅回復予想と自社株買い・消却など好感されて活況高。8日に大きく売られた東レ<3402>(東証プライム)は急反発となり、決算を吟味し直す買い旺盛の見方。大手不..

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noteはチャットAI新製品や料金改定など買い材料視され2日連続ストップ高

■売上高の伸び目立ち収益の黒字化期待が強い note<5243>(東証グロース)は2月9日、一段高となり、午前9時40分過ぎに2日連続ストップ高の643円(100円高)まで上げて上場来の高値を更新し、そのまま買い気配を続けている。買い材料としては、2月1日に『note pro』のサービス・機能の拡充と適正価格の見直しを発表し同日から料金を改定すると発表済みであること、8日に最新のチャットAIを活用した創作支援ツール「note AIアシスタント(β)」の近日公開などを発表したこ..

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図研エルミックは今期予想営業利益85%上積みなどに注目集まりストップ高

■当期純利益は前回予想の2.5倍に見直す 図研エルミック<4770>(東証スタンダード)は2月9日、急伸商状となり、午前9時30分前にストップ高の434円(80円高)で値が付いた後そのまま買い気配を続けている。8日の15時30分に発表した第3四半期決算(2022年4~12月・累計)が営業利益75.1%増加など好調で、今3月期・通期予想の大幅な増額修正も発表し、注目集中となっている。 今3月期の業績予想を全体に増額修正し、営業利益は22年5月に開示した前回予想を85.7%上回る..

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サイジニアは『シャディギフトモール』への導入事例など好感され一時ストップ高

■4月にはソフトバンクの保有する株式を買い取る予定 サイジニア<6031>(東証グロース)は2月9日、急激に動意を強めて急伸商状となり、午前10時頃に一時ストップ高の1051円(150円高)まで上げる場面を見せて大きく出直っている。同日付で、シャディ株式会社(東京都港区)のECサイト『シャディギフトモール』への導入事例を発表しており、注目が集まった。4月10日から4月30日までの予定で、ソフトバンク<9434>(東証プライム)からサイジニア株式を買い取る自社株買いを行う予定..

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凸版印刷はAIによるマーケティング運用を自動化、顧客行動予測の自動運用システムを開発

■AIソリューション「KAIDEL」の提供を開始 凸版印刷<7911>(東証プライム)は、2017年からAIの技術を用い「プロモーション反応予測」「優良化予測」「離反予測」など、顧客の様々な将来の見込み度を予測するデータ分析サービスであるAIスコアリングエンジン「KAIDEL」を提供している。■AI導入設計から自動運用までフルパッケージで支援 同社は、マーケティングにおける顧客行動予測の一連のAI運用サイクルを自動化するシステムを開発。各企業の分析担当者により手作業で行われる..

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住友金属鉱山は業績予想と配当予想の増額修正など好感され大きく出直る

■3月期末配当は2期連続100円台、前回予想比27円増の112円に 住友金属鉱山<5713>(東証プライム)は2月9日、買い気配の後5160円(116円高)で始まり、今年に入ってからの高値5381円(1月24日)に向けて出直りを強めている。8日15時に発表した第3四半期決算(2022年4~12月・累計、IFRS)が好調で、3月通期予想と配当予想の増額修正も発表し、好感買いが先行した。3月期末配当は、22年11月に開示した前回予想比27円増の112円の見込みとした。期末配当とし..

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Jトラストは戻り試す、23年12月期も収益拡大基調

 Jトラスト<8508>(東証スタンダード)は日本、韓国・モンゴル、およびインドネシアを中心とする東南アジアで金融事業を展開している。22年12月期は金融事業の成長や事業ポートフォリオ再構築の成果で、前期の一過性要因を除いたベース営業利益に対して大幅増益予想としている。さらに事業ポートフォリオ再構築に伴って新たな成長フェーズに入り、23年12月期以降の営業利益率は飛躍的に向上する見込みとしている。23年12月期も積極的な事業展開で収益拡大基調だろう。株価は上値を切り下げる形だ..

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日本エム・ディ・エムは急反発して底打ち、23年3月期減益予想だが4Q改善期待

 日本エム・ディ・エム<7600>(東証プライム)は人工関節製品など整形外科分野を主力とする医療機器メーカーである。米国子会社オーソデベロップメント(ODEV)社製品を主力として、商社機能と開発主導型メーカー機能を融合した独自のビジネスモデルを展開している。23年3月期第3四半期累計はコロナ禍影響が和らぎ、獲得症例数が増加して2桁増収だったが、利益面は為替の円安影響、国内償還価格引き下げ、人件費や支払手数料の増加などで減益だった。そして通期減益予想を据え置いた。ただし整形外科..