日経平均は184円高で始まる、NY株はダウ341ドル高など3指数とも大幅に反発
3月3日(金)朝の東京株式市場は、日経平均が大幅反発基調の184円39銭高(2万7683円26銭)で始まった。 NY株式は3指数とも大幅に反発し、ダウは341.73ドル高(3万3003.57ドル)。新規失業保険申請件数が市場予想を下回った。 CME(シカゴマーカンタイル取引所)の日経平均先物は7705円となり、東京市場2日の現物(日経平均)終値を206円ほど上回った。(HC) ...
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イオレ<2334>(東証グロース)は、前日2日の取引時間中に下ヒゲを伸ばし75日移動平均線で下値を確認し、大引けでは37円高の1277円と急反発した。同社株は、今年2月28日にポケットカルチャー社(東京都中央区)から旅行事業を8400万円で事業譲受すると発表しており、1日遅れで今年1月に事業譲受したペット旅行事業と合わせてペット総合メディア化に拍車が掛かるとして今年1月の株価急騰の再現期待を強め下値買いが再燃した。今年2月14日に発表した今2023年3月期第3四半期(202..
■今春公開のアプリビジネスプラットフォーム「APPBOX」を先行紹介 アイリッジ<3917>(東証グロース)は、3月7日(火)~9日(木)の3日間、大阪ATCホールで開催される「第3回 DX EXPO(大阪展)」に出展する。 「第3回 DX EXPO」は、業務効率化・働き方改革・経営基盤強化を実現するためのDXソリューションが一堂に集う日本最大級のDX総合展。アイリッジブースでは、今春新たにサービス開始予定のアプリビジネスプラットフォーム「APPBOX(アップボックス)」の..
テクノロジー企業に投資する人なら、誰でも知っているように、優れたイノベーションは莫大な利益を生み出します。 今 … 投稿 ビットコインは“革命”or“バブル”? は The Oxford Club Japan に最初に表示されました。 ...
■CREPOS人気クリエイターのNFTを応募者全員に無料プレゼント アイフリークモバイル<3845>(東証スタンダード)グループのアイフリークスマイルズが、同社運営のクリエイターの”作る”を応援するプラットフォーム「CREPOS(クリポス)」の人気クリエイター6名と新たなNFTコレクションを3月中旬にリリースすることを決定。リリース記念として、3月2日(木)より、参加クリエイター6名のNFTを応募者全員に無料プレゼントするGiveaway企画を実施する。“クリエイターの活躍の..
◆日経平均は2万7498円87銭(17円66銭安)、TOPIXは1994.57ポイント(3.24ポイント安)、出来高概算(東証プライム)は11億1647万株 3月2日(木)後場の東京株式市場は、前場上げた鉄鋼株や百貨店株が一進一退に転じ、大手商社株は上げ幅を縮め、やや手掛かり難の様子となった中で、大阪チタニウムテクノロジーズ<5726>(東証プライム)がチタン値上げ妥結の報道など言われて一段ジリ高。トレジャー・ファクトリー<3093>(東証プライム)は1日を基準日とする株式2..
■「貸株」が「融資」を上回り買い戻しによる値上がり助長の期待も ツナググループ・ホールディングス(ツナググループ・HD)<6551>(東証スタンダード)は3月2日、8%高の655円(48円高)まで上げて約1週間ぶりに今年の高値を更新し、2020年以来の高値に進んでいる。2月14日に第1四半期決算を発表し、600円台を回復。22日には連結子会社ツナググループHC(東京都千代田区)とジモティー<7082>(東証グロース)との業務提携を発表し、再び動意を強めながら一段と上げてきた。..
■日高都市ガス・日高市・東京ガスの3者で シナネンホールディングス(シナネンHD)<8132>(東証プライム)は1日、同社子会社で、埼玉県日高市を中心にエネルギーなどに関するサービスを提供する日高都市ガス(埼玉県日高市)が、「カーボンニュートラルのまちづくりに向けた包括連携協定」に基づき、日高市、東京ガス<2535>の3者で、「学校向け太陽光PPA事業」および「避難所のレジリエンス強化」の共同検証に関する基本合意書を締結したと発表した。 学校向け太陽光PPA事業の共同検証の期..
■前期の売上高は36%増加し今期も35%以上の成長を目標 Chatwork<4448>(東証グロース)は3月2日、大きく出直り、一時10%高の719円(68円高)まで上げて14時にかけても9%高前後で強い相場となっている。3月1日に新しいコーポレートブランドムービーを特設サイトで公開開始し、企業イメージの向上とともに投資家の関心も高まる期待が出ている。 2022年12月期の連結決算は営業、経常、純利益とも赤字だったが、売上高は前期比36.2%増加した。今期の予想は「具体的な金..
■東北大学と共同研究を開始との発表に期待強まる AI inside<4488>(東証グロース)は3月2日の後場、ストップ高の4755円(700円高、17%高)で始まり、午前10時前からストップ高で売買されながら急激な出直り相場となっている。同日付で、「東北大学・吉田和哉研究室、月面・宇宙など極限環境で稼働する『高耐久・高性能・省エネルギーな次世代型AI』の共同研究を開始」と発表し、買い材料視されている。 発表によると、東北大学の吉田和哉研究室は、内閣府の「ムーンショット型研究..