投資情報一覧

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【株式市場】日経平均は332円高、NY株高など好感され2万8000円台に乗る

◆日経平均は2万8259円97銭(332円50銭高)、TOPIXは2037.63ポイント(18.11ポイント高)、出来高概算(東証プライム)は5億6147万株 3月6日(月)前場の東京株式市場は、NYダウが直近2日間で700ドル超の値上がりとなったことなどが好感され、自動車、電気精密、機械、鉄鋼、商社、海運などが上げたほか、空運、鉄道、百貨店、不動産などもしっかり。北陸電力<9505>(東証プライム)は原子力規制委による志賀原発への審査進展が好感され急伸。ハブ<3030>(東..

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ハブが一段高、WBC「ワールドベースボールクラシック」開催迫り期待強まる

■「優勝」視野のためサッカーW杯の時より素直な展開の予想 ハブ<3030>(東証プライム)は3月6日、次第に上げ幅を広げて一段高となり、10%高の884円(78円高)まで上げた後も870円前後で推移し、約4か月ぶりに昨年来の高値を更新している。洋風居酒屋でスポーツ中継などのイベントを開催し、4か月前の高値はサッカー・ワールドカップが買い材料視された相場と位置付けられ。今回の上げはWBC「2023ワールドベースボールクラシック」の開催が迫ってきたことが期待材料視されている。 株..

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電力株が軒並み高い、志賀原発「審査進展」とされ北陸電力は16%高

■「次」を想定し他銘柄に手付け買いを行う動き広がる 3月6日の東京株式市場では、電力株が軒並み高となり、北陸電力<9505>(東証プライム)は時間とともに上げ幅を広げて午前10時30分にかけて16%高の626円(86円高)まで上げ急伸商状となっている。「北陸電力志賀原発の敷地断層『活断層でない』規制委審査で了承」「2号機の審査が進展」(NHKニュースWEB3月3日19時43分)などと伝えられ、電力各社の原発の再稼働に向けて期待が強まった。 東京電力ホールディングス<9501>..

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HCSホールディングスは自己株消却と株主優待の導入が好感されストップ高

■優待はこの3月末の単元株主から開始、QUOカード(1000円分) HCSホールディングス<4200>(東証スタンダード)は3月6日、買い気配の後ストップ高の1110円(150円高、16%高)で始まり、断続的にストップ高で売買されて急伸相場となっている。3日の15時に自己株式の消却と株主優待制度の導入を発表し、好感買いが殺到した。1000円台は今年1月30日以来になる。 自己株式の消却は、4万5000株(消却前の発行済株式総数に対する割合1.67%)を2023年3月20日(予..

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ソフトバンクGはアーム社の米国上場による巨額の資金調達に期待強まり出直る

■米国上場で80億ドルを目指すと伝わる、1.1兆円規模 ソフトバンクグループ(ソフトバンクG)<9984>(東証プライム)は3月6日、出直りを強めて始まり、午前9時30分過ぎに4%高の5777円(221円高)まで上げた後も5750円前後で強い相場を続けている。同日朝のロイターニュースが、出資する半導体設計の大手アーム(英国)の米国上場で80億ドル(1.1兆円規模)の資金調達を目指すと伝え、買い材料視されている。 同日朝のロイターニュースは、ニューヨーク5日発として「ソフトバン..

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内田洋行は業績・配当予想の増額修正が好感され約7か月ぶりの高値に進む

■ICT関連ビジネス、オフィス家具関連ビジネスなど計画超過へ 内田洋行<8057>(東証プライム)は3月6日、再び上値を追って始まり、取引開始後は7%高の5150円(320円高)まで上げ、取引時間中としては昨2022年8月31日以来の5000円台に進んでいる。前週末取引日の15時に第2四半期決算と今7月期(2023年7月期)の連結業績予想、配当予想の増額修正を発表し、好感されている。 今7月期の連結業績予想は、民間分野のICT関連ビジネス、オフィス家具関連ビジネスともに当初計..

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ホンダが今年の高値を更新、NY株の大幅続伸や低PBR株物色の潮流など受け再び上値を追う

■PBR0.5倍前後、東証「市場評価を上げる努力を」と ホンダ(本田技研工業)<7267>(東証プライム)は3月6日、再び一段高で始まり、取引開始後は3635.0円(49円高)まで上げて4取引日ぶりに今年の高値を更新し、昨2022年9月以来の高値に進んでいる。NYダウが直近2日間で計700ドル超の上げとなり、北米景気回復への期待が強まってきたことや、PBR(株価純資産倍率)が0.5倍前後のため、このところのPBR1倍未満株を物色する潮流にも乗るとされている。 低PBR銘柄につ..

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カナモトは23年10月期第1四半期減益だが通期増益予想据え置き

(決算速報) カナモト<9678>(東証プライム)は3月3日の取引時間終了後に23年10月期第1四半期連結業績を発表した。公共投資を中心に需要が堅調に推移して増収だが、将来を見据えた人財投資による販管費の増加などで減益だった。ただし通期の増収増益予想を据え置いた。災害復旧・防減災・老朽化インフラ更新など国土強靭化関連工事で需要が堅調であり、積極的な事業展開で収益拡大基調だろう。なお従業員の健康確保やワークライフバランスの改善を図り、より働きやすい職場環境を目指すため、3月21..

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巴工業は上値試す、23年10月期2桁減益予想だが保守的

 巴工業<6309>(東証プライム)は遠心分離機械などの機械製造販売事業、および合成樹脂などの化学工業製品販売事業を展開している。22年11月からの3年間を対象とする第13回中期経営計画では、重点施策として海外事業の拡大、さらなる収益性の向上、SDGsや脱炭素等、迅速な意思決定と効率的な営業活動に繋がるDX、資本効率の改善、持続的成長に資する投資、社員一人一人が活躍できる職場環境作りに取り組むとしている。23年10月期は先行投資に伴う販管費の増加などを考慮して2桁減益予想(配..

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ジェイテックは上値試す、23年3月期営業黒字転換・経常大幅増益予想で収益改善基調

 ジェイテック<2479>(東証グロース)はテクノロジスト派遣の「技術商社」を標榜し、技術職知財リース事業を主力としている。成長戦略として、テクノロジスト700名体制の早期実現に向けた人材採用・教育の強化など、持続的な成長に向けた収益基盤の強化を推進している。23年3月期(23年1月31日付で売上高を下方、各利益を上方修正)は営業黒字転換・経常大幅増益予想としている。技術職知財リース事業においてテクノロジストの稼働率が高水準に推移し、テクノロジストの平均単価上昇、全社的な業務..