投資情報一覧

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シナネンホールディングスは反発の動き、23年3月期減益予想だが24年3月期回復期待

 シナネンホールディングス<8132>(東証プライム)は脱炭素社会を見据えるグローバル総合エネルギーサービス企業グループである。成長戦略としてシェアサイクル事業・再生可能エネルギー事業・新規事業への戦略投資を推進し、サステナビリティ経営も推進している。3月2日には、抗菌剤製造販売のシナネンゼオミックが大阪府立千里高等学校の学生の発案をもとに、抗菌仕様の折り畳み式ランチボックスを製品化したと発表している。23年3月期(1月31日付で売上高を上方修正、利益を下方修正)は原油価格高..

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クリナップは昨年来高値更新の展開、23年3月期小幅増収増益予想、さらに上振れ余地

 クリナップ<7955>(東証プライム)はシステムキッチンの大手でシステムバスルームや洗面化粧台も展開している。重点施策として既存事業の需要開拓と低収益からの転換、新規事業による新たな顧客の創造、ESG/SDGs視点での経営基盤強化を掲げている。2月22日には、クリナップ サステナブルビジョン2030の実現に向けて「未来キッチンプロジェクト」を発表した。またブランド認知・価値向上を目指し、2月22日より新CM「いつかキッチンを選ぶ日に。」編を放映開始している。23年3月期は小..

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トーソーはボックスレンジから上放れ、23年3月期減益予想だが24年3月期改善基調

 トーソー<5956>(東証スタンダード)はカーテンレール類やインテリアブラインド類の大手である。成長戦略では「窓辺の総合インテリアメーカー」として住宅分野での深耕や高付加価値製品拡販などを推進している。23年3月期は原材料価格高騰の影響や販売促進関連費用の増加などで減益予想としている。ただし売上面は新設住宅着工戸数が減少する厳しい状況でも概ね順調に推移し、第3四半期の営業損益は改善基調だった。24年3月期は製品価格改定効果やコストダウン効果などで収益改善基調を期待したい。株..

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ファンデリーは下値固め完了、23年3月期黒字転換予想で収益改善基調

 ファンデリー<3137>(東証グロース)は、健康冷凍食「ミールタイム」宅配のMFD事業、ハイブランド冷凍食「旬をすぐに」宅配のCID事業、および周辺領域のマーケティング事業を展開し、ヘルスケア総合企業を目指している。2月27日には「旬をすぐに」のリブランディングとしてロゴ・パッケージを一新し、さらに関東エリアで女優の河合優美さんを起用した初のTVCM放映を開始している。また3月6日には低栄養・フレイル・サルコペニアの予防・対策に関して、医師による食と健康法をアドバイスするW..

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ラクーンHDグループのラクーンレントは業界初・入居者と契約不要の補填型家賃保証「RACUHO」対象を拡大、保証会社や連帯保証人がいなくても利用可能に

 ラクーンホールディングス<3031>(東1)グループのラクーンレントは3月6日、昨年12月に提供開始した、業界初(家賃保証業界において:2023年3月6日現在ラクーンレント調べ)の補填型家賃保証サービス「RACUHO(ラクホ)」の対象を拡大したと発表。これまではすでに加入している家賃保証で賄えなかった損失が保証の対象だったが、保証会社の利用がない場合や、連帯保証人がいない場合でも利用可能となった。■詳細ページhttps://raccoon-rent.jp/racuho.ht..

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アスカネットが今4月期の業績予想を増額修正し営業利益は従来予想を46%上回る見込みに

■『フューネラル事業』、『フォトブック事業』が計画を上回る見込みに アスカネット<2438>(東証グロース)は3月6日の通常取引終了後に第3四半期決算と今期・2023年4月期の業績予想の増額修正を発表し、今4月期の営業利益は22年6月に開示した予想を42.2%上回る6.4億円の見込み(前期比では45.5%の増加)に見直した。『空中ディスプレイ事業』の売り上げは計画に届かないものの、『フューネラル事業』、『フォトブック事業』とも厳しい環境の中、計画を上回る見込みとなった。 今4..

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【株式市場】日経平均は12月15日以来の2万8000円台を回復、前後場とも上げ幅300円台で推移

◆日経平均は2万8237円78銭(310円31銭高)、TOPIXは2036.49ポイント(16.97ポイント高)、出来高概算(東証プライム)は10億9054万株 3月6日(月)後場の東京株式市場は、キヤノン<7751>(東証プライム)や信越化学<4063>(東証プライム)が一段と強含んで始まり、日本郵船<9101>(東証プライム)は一段高など、前場に続き米国景気回復への期待を背景とする買いが活発。一方、前場に上げた自動車、大手商社などは高値もみ合い。日経平均は前引けに比べ20..

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ファンデリーは医師推奨による低栄養・フレイル・サルコペニアの予防・対策のための健康法を紹介するWebメディアを開設

■3月8日(水)から開設 ファンデリー<3137>(東証グロース)は3月6日、医師推奨による、低栄養・フレイル・サルコペニアの予防・対策のための健康法を紹介するWebメディアを3月8日(水)から開設すると発表。 同社は、一人でも多くの方に健康的な毎日を過ごしていただくため、低栄養・フレイル・サルコペニアの予防・対策に関して、医師による食と健康法をアドバイスするWebメディアを3月8日(水)から開設する。

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BTMは2日連続ストップ高、八十二銀行とのビジネスマッチング契約など好感

◆協業するヘッドウォータースの連日高騰により比較感も BTM<5247>(東証グロース)は3月6日、一段高で始まった後2日連続ストップ高の4700円(700円高、18%高)まで上げ、後場は買い気配で始まったまま13時まで売買が成立しない状態となっている。地方人材を活用したDX推進事業を行い、3月2日付で八十二銀行<8359>(東証プライム)とのビジネスマッチング契約を発表したことなどが引き続き買い材料視されている。3月1日もストップ高となるなど、このところ騰勢が強まっており、..

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ペットゴーが戻り高値に進む、『auPAY』マーケット店のベストショップ賞など好感

■売上成長率、投票など総合的に評価、4年連続の受賞に ペットゴー<7140>(東証グロース)は3月6日、2日続けて大きく上げる相場となり、前場は7%高の1295円(86円高)まで上げて上場来の戻り高値を更新、後場も7%高の1289円(80円高)で始まり、上場来の高値1240円(2022年4月)に向けて再び上値を追う相場となっている。3月1日にノミ・マダニ駆除薬「プロテクトプラス」テレビCM放映スタートを発表し、新製品への期待が高まった上、3日には『auPAY』マーケット店の「..