投資情報一覧

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ベステラが業績予想を上方修正、品質・施工評価による追加受注金額の受領などで前1月期の連結売上高は従来予想を4%上回る見込みに

■営業利益や当期利益などは大きく赤字改善へ(業績修正速報) ベステラ<1433>(東証プライム)は3月8日の正午、2023年1月期の通期連結業績予想の上方修正(各利益とも赤字改善)を発表し、売上高は22年12月に開示した従来予想を4.0%上回る54.58億円の見込みに見直した。第3四半期連結会計期間(2022年8~10月)に一部工事について工事損失引当金を計上したが、該当工事が当期中に完成し、工事品質および無事故無災害による施工が客先に評価され、追加の受注金額を受領したことな..

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【株式市場】日経平均は61円高、NY株安いが円安など好感、内需株もしっかり

◆日経平均は2万8370円92銭(61円76銭高)、TOPIXは2047.56イント(2.58ポイント高)、出来高概算(東証プライム)は5億5835万株 3月8日(水)前場の東京株式市場は、米FRB議長の議会証言を受けてNY株は大幅下落となった一方、為替は円安となり、ソニーG<6758>(東証プライム)や東京エレク<8035>(東証プライム)は取引開始後すぐに高くなり、自動車株なども一部を除いて堅調に推移した。内需株に資金が移る様子もあり、高島屋<8233>(東証プライム)な..

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ラバブルマーケティンググループは、『チャットAI』『メタバース』で注目余地強く出直りを試す

■Web3時代の新たなマーケティングソリューション開発など推進 ラバブルマーケティンググループ<9254>(東証グロース)は3月8日の前場、1528円(21円高)まで上げる場面を見せて出直りを試す相場になった。子会社コムニコ(東京都港区)がWeb3時代のメタバースにおける新たなマーケティングソリューションに関するサービス開発やチャットAI(人工知能)を活用したツールの開発を推進中。このところの株式市場では、AIによるチャット分析ソリューションなどを手掛けるヘッドウォータース<..

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SUBARUが戻り高値を更新、米FRB議長の証言を受けた円安など好感、主力車種の6年ぶりモデルチェンジにも期待

■今期の為替前提は1米ドル134円、今朝の実勢は137円台 SUBARU<7270>(東証プライム)は3月8日、ジリ高基調となり、2304.0円(35円高)まで上げて今年に入っての高値を更新し、取引時間中としては2022年12月1日以来、約3ヵ月ぶりに2300円台を回復している。北米で稼ぐ割合の高い銘柄と位置づけられ、今期の連結業績予想の前提となる為替レートは1米ドル134円、1ユーロ140円。8日の円相場は米FRB議長の議会証言を受けて朝方に一時1ドル137円台半ばまで円安..

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ニトリHDは川崎市の土地21万平方メートル取得に注目集まり出直り強める、JFEホールディングスから取得

■大規模な物流拠点を建設する可能性があるとの見方 ニトリホールディングス(ニトリHD)<9843>(東証プライム)は3月8日、反発基調で始まり、取引開始後は1万5580円(215円高)まで上げて出直りを強めている。JFEホールディングス<5411>(東証プライム)が7日付でJFEスチール東日本製鉄所(京浜地区)の土地の一部売却を発表し、譲渡先が「株式会社ニトリ」のため、注目が集まった。譲渡資産の内容は、川崎市(神奈川県)川崎区扇町、20万7913平方メートル、現況は倉庫、譲渡..

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KDDIはメタバース・Web3の新サービス「αU」アルファユー)始動など好感され戻り高値に進む

■NYダウ574ドル安だがKDDIは内需株と位置付けられ影響薄の見方 KDDI<9433>(東証プライム)は3月8日、続伸基調で始まり、取引開始後は4131円(50円高)まで上げ、このところの回復相場で高値に進んでいる。7日付で、「メタバース・Web3サービス『αU』(アルファユー)始動」「Google CloudとXR技術を活用したビジネス共創に向け業務協力覚書を締結」などを発表し、期待が強まっている。米国株式はダウ574ドル安などと大幅に下げたが、KDDIは内需株と位置付..

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インテリジェントウェイブは調整一巡、23年6月期大幅増収増益予想

 インテリジェントウェイブ<4847>(東証プライム)はシステムソリューションを展開している。高度な専門性が要求されるクレジットカード決済のフロント業務関連分野に強みを持ち、収益力向上に向けてクラウドサービスを中心としたストックビジネスへの転換も推進している。さらに、決済・金融・セキュリティ分野を含む企業のビジネスリライアビリティを支えるITサービス会社を目指している。23年6月期は大幅増収増益予想としている。コスト面では先行投資を継続するが、システム開発や保守が堅調に推移し..

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クレスコは反発の動き、23年3月期増収増益予想、さらに上振れの可能性

 クレスコ<4674>(東証プライム)は独立系のシステムインテグレータで、ビジネス系ソフトウェア開発や組込型ソフトウェア開発のITサービスを主力としている。成長戦略として顧客のDXを実現するデジタルソリューションを強化している。なお3月2日には、スポーツ庁が認定する「スポーツエールカンパニー2023」に認定されたと発表している。23年3月期はITサービス事業の受注が高水準に推移して増収増益・連続増配予想としている。第3四半期累計は営業外でのデリバティブ評価損やコーポレートロゴ..

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生化学工業は下値固め完了、23年3月期減益予想だが24年3月期収益回復期待

 生化学工業<4548>(東証プライム)は関節機能改善剤アルツなど糖質科学分野を主力とする医薬品メーカーである。23年3月期はロイヤリティーの大幅減少、国内における薬価引き下げの影響、海外子会社の費用の増加などで減収予想としている。第3四半期累計の利益は通期利益予想を超過達成の形だが、第4四半期に海外子会社における受託試験サービスの売上減少、研究開発費の集中発生、燃料費高騰に伴う費用の増加、半導体不足に伴って抑制していた工場定期メンテナンスの集中発生などを見込んでいる。積極的..

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ネオジャパンは下値固め完了、23年1月期減益予想だが24年1月期収益拡大期待

 ネオジャパン<3921>(東証プライム)は、自社開発グループウェアdesknet‘s NEOのクラウドサービスを主力として、製品ラインアップ拡充による市場シェア拡大戦略、アライアンス戦略、東南アジア市場開拓戦略などを推進している。2月27日にはIR室を新設して齋藤晶議代表取締役社長が管掌すると発表している。これまで以上にIRへの取り組みを推進する方針だ。23年1月期は先行投資の影響で減益予想としているが、積極的な事業展開で24年1月期の収益拡大を期待したい。株価は昨年来安値..