TBグループはJTBとの富裕層向け医療ツーリズム事業に注目集まりストップ高
記事の要約文は以下の通りです。 TBグループの子会社スマートヘルスネットとJTBが富裕層向け医療ツーリズム事業に関する基本契約を締結したと発表した。両社は訪日外国人に高級なサービスを提供することで、医療ツーリズム市場の拡大を目指す。
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記事の要約文は以下の通りです。 TBグループの子会社スマートヘルスネットとJTBが富裕層向け医療ツーリズム事業に関する基本契約を締結したと発表した。両社は訪日外国人に高級なサービスを提供することで、医療ツーリズム市場の拡大を目指す。
ホソカワミクロンは日清製粉グループの政策保有株式を自社株買いで取得すると発表し、株価が一段高になった。両社は業務提携を継続する。
■きょう開業の「東京ミッドタウン八重洲」はすでに満床と伝えられる イトーキ<7972>(東証プライム)は3月10日、再び上値を指向して始まり、取引開始後は5%高に迫る800円(34円高)まで上げ、1カ月ほど前につけた2018年以来の高値812円に迫っている。「オフィス空室率」で知られる三鬼商事(東京都中央区)が9日発表した2月のオフィス空室率が東京都心5区で2ヵ月連続低下したと伝えられ、オフィス機器の需要にもプラス要因とされ注目が再燃している。 2月のオフィス空室率は「東京都..
クックパッドは、自然言語処理モデル「GPT-3」を活用して開発したレシピ要約機能をAlexa向けスキル「クックパッド」に追加した。この機能は、音声で料理をガイドするサービスであり、閲覧回数が多い上位2000件のレシピに対応している。レシピ要約機能は、作り方を約10秒で端的に説明することで、調理イメージをつかみやすくし、効率よく料理ができるようにするものだ。
大日本印刷は、発行済株式総数の15%にあたる4000万株を1000億円で自社株買いし、そのうち2500万株を消却すると発表した。これにより株式価値が向上する見込みであり、2023年3月10日から始まった取引では8%高の4100円で始値をつけた。
3月10日(金)朝の東京株式市場は、日経平均が6日ぶり反落模様の237円86銭安(2万8385円29銭)で始まった。 NY株式はダウが543.54ドル安(3万2254.86ドル)と3日続落し、S&P500種とNASDAQ総合指数は反落。半導体株指数SOXは小幅反落。新規失業保険申請件数の発表を受けて朝方は上げたが、財政赤字削減を3兆ドル規模とする予算教書案が伝えられるにつれて下げを拡大した。 CME(シカゴマーカンタイル取引所)の日経平均先物は2万8000円となり、東京市場..
JPホールディングスは子育て支援事業のリーディングカンパニーで、認可保育園や学童クラブなどを運営している。23年3月期は受入児童数の増加や効率的な施設運営により増収増益予想とし、第3四半期累計も順調だった。通期利益予想には上振れ余地があると見られる。株価は昨年来高値圏から反落したが、切り返しの動きを強めている。異次元少子化対策関連銘柄としてテーマ性が高く、好業績も評価材料だろう。
エスプールは障がい者雇用支援やコールセンター向け派遣などを展開する会社で、23年11月期にはビジネスソリューション事業の好調で2桁増益を見込んでいる。また、環境経営支援サービスや広域行政BPOサービスも強化しており、「健康経営優良法人」にも選定された。株価は売られ過ぎ感がある。
プリント配線板メーカーの京写は23年3月期に大幅増益を見込んでいる。海外での自動車や事務機分野の受注が好調で、ベトナム子会社も貢献する。株価は昨年来安値圏から反発し、基調転換した形だ。
漬物・キムチ製品の最大手であるピックルスホールディングスは23年2月期に減益予想としているが、事業展開で24年2月期に収益回復を見込んでいる。株価は上値を試す展開を期待したい。4月14日に決算発表を予定している。