投資情報一覧

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インフォマートは売られ過ぎ感、積極投資継続して23年12月期減益予想だが上振れの可能性

 インフォマート<2492>(東証プライム)は企業間の商行為を電子化する国内最大級のBtoB電子商取引プラットフォームを運営している。3月15日には、Deepworkと協業した新機能「発注書AI-OCR(invox)」の提供開始を発表した。23年12月期は売上成長加速に向けた積極投資を継続するため減益予想としているが、売上面が順調に推移して上振れの可能性がありそうだ。さらにDX化ニーズを背景として積極投資の成果で中期的に収益拡大を期待したい。株価は地合い悪化も影響して昨年来安..

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建設技術研究所は上値試す、23年12月期減益予想だが保守的

建設技術研究所は総合建設コンサルタントであり、インフラ整備によるサステナビリティの実現を目指している。23年12月期は先行投資により減益予想だが、国土強靭化関連で事業環境は良好である。株価は上場来高値圏から反落したが、収益拡大基調で上値を試す展開が期待される。

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ニトリHDは値上がりして始まる、円高が再燃、クレディ・スイスの経営危機説を受けドル、ユーロに売り

■今朝の円相場は対ドルで2円近い円高、対ユーロは4円の円高 ニトリホールディングス(ニトリHD)<9843>(東証プライム)は3月16日、堅調に始まり、取引開始後は1万6040円(120円高)まで上げている。為替の円高が追い風になる銘柄で、米国の銀行の破綻に続き、15日夜から16日朝にかけて欧州の大手クレディ・スイスの経営危機説が伝えられ、ドル売り・ユーロ売りの裏返し的に円が買われ、円高好感銘柄が買い材料視されている。 東京16日朝の円相場は1ドル132円台前半に入り、15日..

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日経平均は432円安で始まる、クレディ・スイス危機報道、NY株はダウ一時725ドル安だが大引けは280ドル安

 3月16日(木)朝の東京株式市場は、日経平均が432円81銭安(2万6796円67銭)で始まった。 NY株式はダウが一時725.58ドル安(3万1429.82ドル)まで下げたが大引けは280.83ドル安(3万1874.57ドル)。NASDAQ総合指数は小幅高となり2日続伸。半導体株指数SOXは小幅安だった。 欧州の大手銀行クレディ・スイスに経営危機説が広がり株価が急落した。ただ、「スイスの中央銀行と金融機関の監督当局は15日、共同声明を発表し、必要であればクレディ・スイスに..

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インフォマート、創業130年超の老舗商社・レイメイ藤井が月間約3500枚の請求書をデジタル化

■「BtoBプラットフォーム 請求書」の導入で、得意先の業務負担も軽減 BtoBビジネスを革新する信頼のリーディングカンパニーを目指す、インフォマート<2492>(東証プライム)は3月15日、同社が提供する「BtoBプラットフォーム 請求書」が、紙・文具・事務機を取り扱うレイメイ藤井に導入されたと発表。■導入理由・効果等を聞く:レイメイ藤井 DX推進部 部長、経理部 経理課 課長【「BtoBプラットフォーム 請求書」導入前の課題】 発行する請求書は毎月約4000通。得意先へF..

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【株式市場】日経平均は7円高、後場は指数連動型の売り散発し一時116円安だが回復し4日ぶりに反発

◆日経平均は2万7229円48銭(7円44銭高)、TOPIXは1960.12ポイント(12.58ポイント高)、出来高概算(東証プライム)は13億4537万株 3月15日(水)後場の東京株式市場は、前場上げたみずほFG<8411>(東証プライム)などの銀行・保険株が上げ幅を保って推移し、大手商社、鉄鋼、海運株も午前発表の中国の景気指標などを受けて堅調に推移。鹿島建設<1812>(東証プライム)などの建設株は証券会社から出た投資判断など好感されて高い。日経平均は前引けを30円近く..