投資情報一覧

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アステナホールディングスは煮詰まり感、23年11月期減益予想だが中期成長期待

 アステナホールディングス<8095>(東証プライム)はヘルスケア・ファインケミカル企業集団として、医薬品・医薬品原料・表面処理薬品を主力とする専門商社からメーカーへと変貌している。さらなる成長戦略として、3つのサステナビリティ戦略(プラットフォーム戦略、ニッチトップ戦略、ソーシャルインパクト戦略)を推進している。3月8日には「健康経営優良法人2023」認定、3月13日には「第2回Sport in Lifeアワード」受賞を発表した。23年11月期は原材料価格などの不透明感や先..

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神鋼商事は上値試す、23年3月期大幅増収増益予想で再上振れの可能性

 神鋼商事<8075>(東証プライム)は、KOBELCO(神戸製鋼グループ)の中核商社として、鉄鋼製品、鉄鋼原料、非鉄金属、機械・情報、溶接材料・機器などに展開している。重点分野にEV・自動車軽量化関連と資源循環型ビジネス関連を掲げるとともに、サステナビリティ経営を推進している。3月9日には「健康経営優良法人2023」認定を発表した。23年3月期は大幅増収増益予想としている。第3四半期累計の進捗率が高水準だったことを勘案すれば、通期会社予想は再上振れの可能性が高く、積極的な事..

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イトーキは上値試す、23年12月期大幅営業・経常増益予想で収益拡大基調

 イトーキ<7972>(東証プライム)はオフィス家具の大手で、物流機器などの設備機器関連も展開している。構造改革プロジェクトを推進して新製品・新ソリューション投入などを強化している。なお「健康経営優良法人2023(大規模法人部門ホワイト500)」に認定された。オフィス家具事業を展開する企業としては初の7年連続認定となる。23年12月期は大幅営業・経常増益(当期純利益は特別利益が一巡するため減益)予想としている。ワークプレイス事業において新しい働き方にあわせたオフィス移転・リニ..

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クリーク・アンド・リバー社は上値試す、24年2月期も収益拡大基調

 クリーク・アンド・リバー社<4763>(東証プライム)は、クリエイティブ分野を中心にプロフェッショナル・エージェンシー事業、プロデュース事業、ライツマネジメント事業を展開し、プロフェッショナル50分野構想を掲げて事業領域拡大戦略を加速している。3月8日には「健康経営優良法人2023」に認定されたと発表している。23年2月期は2桁増益予想としている。日本クリエイティブ分野や医療分野の好調が牽引し、成長に向けた戦略投資に伴う費用増加を吸収する見込みだ。さらに24年2月期も積極的..

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ASIAN STARは利益確定売り一巡、23年12月期収益改善基調

 ASIAN STAR(エイシアンスター)<8946>(東証スタンダード)は国内と中国で不動産関連事業を展開し、成長戦略として不動産サービス分野の規模拡大、付加価値創造事業分野のアジア展開、企業価値向上に資する戦略的M&Aおよび資本提携、ファンド組成による提携企業との共同投資を推進している。23年12月期は営業利益横ばい予想としている。重点戦略として横浜エリアを中心とした不動産管理・販売、タワーマンション等の大型物件の斡旋、中国における仲介件数・管理受託件数の増加などを推進す..

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日経平均は221円高で始まる、NY株はダウ371ドル高など全面反発、半導体株指数は4%高

 3月17日(金)朝の東京株式市場は、日経平均が反発基調の221円62銭高(2万7232円23銭)で始まった。円相場は小幅円安の1ドル133円35銭前後となっている。 NY株式は3指数とも大きく反発し、ダウは371.98ドル高(3万2246.55ドル)。クレディ・スイスに対する最大500億スイスフラン(7兆円)の資金供給や、米国で経営不安説の出たファースト・リパブリック・バンクに対する大手行の迅速な支援表明など好感と伝えられた。半導体株指数SOXは4.1%高の大幅反発。 CM..

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【注目銘柄】日本パレットプールは「2024年問題」関連株人気を2期ぶり最高純益更新が支援

■上昇トレンド転換を示唆 日本パレットプール<4690>(東証スタンダード)は、パレットレンタルの一社として物流業界で大きな経営テーマとなっている「2024年問題」の関連株の一角に位置しており、この関連株買いを今2023年3月期業績が上方修正され、3期ぶり過去最高純利益更新の更新幅を拡大すると見込まれていることが支援材料となっている。テクニカル的にも、25日移動平均線が75日移動平均線を上抜くゴールデンクロス(GC)を示現して上昇トレンド転換を示唆しており、下値支持線の25日..

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Macbee Planetが4月通期の連結業績予想を増額修正、営業利益は従来予想を28%上回る見込みに

■特需あった前期を上回る利益成長、新開発のデータ取得技術など寄与 Macbee Planet<7095>(東証グロース)は3月16日の午後、2023年4月期・第3四半期の連結決算を発表し、4月通期の連結業績予想を増額修正した。4月通期の連結売上高は22年6月に開示した従来予想を11.7%上回る190億円の見込み(前期比31.7%増)に見直し、営業利益は同28.1%上回る20.5億円の見込み(同65.6%増)に見直した。親会社株主に帰属する連結当期純利益は同40.0%上回る14..

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マーケットエンタープライズ、藤井寺市がリユースプラットフォーム「おいくら」と事業連携、不要品捨てずに循環型社会を推進

■全国の導入自治体は30に 大阪府藤井寺市(市長:岡田 一樹)とマーケットエンタープライズ<3135>(東証プライム)は、2023年3月16日(木)から、地域社会における課題解決を目的とした不要品リユース事業に関する協定を締結し、連携をスタートしたと発表。マーケットエンタープライズが運営するリユースプラットフォーム「おいくら」を用いて、不要品を廃棄物として捨てずに再利用する仕組みを構築し、藤井寺市の廃棄物削減と循環型社会の形成を目指していく。■背景・経緯 藤井寺市では、これま..

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【株式市場】日経平均は218円安、反落だが後場はCS問題への懸念後退し大引けは2万7000円台を回復

◆日経平均は2万7010円61銭(218円87銭安)、TOPIXは1937.10ポイント(23.02ポイント安)、出来高概算(東証プライム)は増加し16億5488万株 3月16日(木)後場の東京株式市場は、危機が伝えられたクレディ・スイス(CS)が中央銀行から借入れと伝えられ、朝方に急伸した円相場が伸びきれないまま次第安のため自動車株などが持ち直し、キヤノン<7751>(東証プライム)は一段と復調し、富士通<6702>(東証プライム)は一段強含んだ。銀行株も下げ幅を縮小。日経..