アスカネットはモミ合い上放れの動き、23年4月期は上方修正して大幅増益予想
アスカネットは遺影写真加工やフォトブック事業を主力とし、空中ディスプレイ事業も展開している。23年4月期第3四半期累計は大幅増収増益で、通期予想も上方修正した。株価は上放れの動きを見せている。
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アスカネットは遺影写真加工やフォトブック事業を主力とし、空中ディスプレイ事業も展開している。23年4月期第3四半期累計は大幅増収増益で、通期予想も上方修正した。株価は上放れの動きを見せている。
Jトラストは日本や東南アジアで金融事業を展開するが、23年12月期は営業減益予想としている。しかし保守的で上振れの可能性もあり、24年12月期以降は収益拡大基調が見込まれる。株価は急落したが売られ過ぎ感が強い。
アイリッジは、OMO領域やデジタル地域通貨などを展開するDXソリューションカンパニーである。23年3月期はコロナ禍や開発遅延の影響で減益予想だが、FANSHIP導入アプリやMoneyEasyなどのストック型収益が拡大し、24年3月期には収益拡大を見込む。株価は調整一巡後に反発の動きを示している。
スイスの金融大手UBSが経営不安が強まっていた同業クレディ・スイスを買収すると発表したことで、銀行株が上昇した。米銀の経営危機についても米当局が対応策を検討しており、金融不安が後退した。
米国市場でNYダウが大幅安となった影響で、東京株式市場は日経平均が下落して始まった。しかし、スイスの金融大手UBSがクレディ・スイスを買収すると発表したことや、破綻したSVBの分割買収が進むことで、市場の不安感はやや和らいだ。今週は米国の金融政策決定会合に注目される。
京都府の古民家ビジネスについて紹介した記事。海外勢が古民家の価値を評価し、購入するケースが増えている。ローカルからグルーバルに発信する不動産業者も存在する。一方で国内では空き家問題として古民家再生事業への支援も行われている。古民家はヴィンテージものとして魅力的である。
■供給責任あり早めに判断、純利益は赤字に見直すが売上高は増額修正 京写<6837>(東証スタンダード)は3月17日の夕方、子会社・京写香港の取引先の債権に取立不能又は取立遅延のおそれが生じたため、特別損失8.37億円を計上すると発表した。あわせて今期・2023年3月期の連結業績予想を修正し、売上高は従来予想を4.3%上回る見込みとしたが、当期純利益はこれまでの3.6億円の黒字から5.4億円の赤字に見直した。期末配当もこれまでの1株6円から3円の見込みに修正した。■ベトナム工場..
■ファッション性があるランドセルに新色4種が仲間入り イトーキ<7972>(東証プライム)は3月17日、オリジナルランドセル「QNORQ(クノーク)」の2024シーズンモデルを2023年4月1日に発売すると発表。QNORQはランドセルをファッションアイテムとして捉えたブランドで、「Jolie Fille(ジョリフィーユ)」「Jolie Fille Chic(ジョリフィーユシック)」シリーズに新色4種が加わる。新色はキャメル、アメジストネイビー、ミスティローズ、ゼニスブルーで、..
ティムコが初めてフィッシングエリア併設の直営店『Foxfire白河高原』を開業する。国内最大級の管理釣り場でフライフィッシングを楽しめるほか、スノーピークとのコラボショップやカフェもある。キャンプと釣りを融合した『CAMP FISHING』を提案する場所でもある。
インフォマートは、BtoBプラットフォームを運営する企業で、電子請求書の流通金額が2022年に28兆円を超えたと発表した。コロナ禍で経理業務のデジタル化が進み、同社のサービスは国内シェアNo.1に成長した。同社はインボイス制度施行に向けて、デジタルインボイス推進協議会の幹事法人として活動し、社会全体のDX推進に貢献していく。