高松コンストラクショングループの髙松建設は業界初のドーム型VRでの建築提案を開始
高松コンストラクショングループ<1762>(東証プライム)の髙松建設は3月20日、半球状のドーム型バーチャルリアリティーシステム(ドーム型VR)を建設業界で初めて導入(オリハルコンテクノロジーズによる)し、建築プランを原寸大で投影し表現する事が可能となったと発表。■導入の背景 建築の提案には基本的に設計図やイメージパース等が主に用いられるが、平面的な情報だけだとイメージしづらく、完成してから理想と違った等の差異が発生してしまう可能性がある。VRを活用することによって原寸大で..