投資情報一覧

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クリーク・アンド・リバー社とGAGA、スーパー銭湯を舞台にした“ととのう映画”『もう一度生まれる』、舞台挨拶などのイベントが続々決定

■スーパー銭湯を舞台に喪失と再生の2つの時間を描いた作品 「もう一度生まれる」という映画が、スーパー銭湯を舞台に、喪失と再生の2つの時間を描いた作品として、明日3月25日から池袋シネマ・ロサで公開される。クリーク・アンド・リバー社(C&R社)<4763>(東証プライム)とGAGAがサポートするこの自主制作映画は、第8回京都国際映画祭のエンターテインメント部門において入選および優秀賞を受賞したほか、「第32回ゆうばり国際ファンタスティック映画祭」においても入選を果たしている。 ..

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ウェルス・マネジメントが次第高、「伊勢志摩ホテル開発プロジェクト」への期待再燃

■不動産信託受益権譲渡を発表、プロジェクトの存在を改めて再認識 ウェルス・マネジメント<3772>(東証スタンダード)は3月24日、次第高となって大きく出直り、午前10時30分にかけては9%高の1350円(110円高)まで上げ、今年2月1日以来の水準を回復している。23日付で「三重県伊勢志摩ホテル開発プロジェクトにおける不動産信託受益権譲渡」を発表し、同プロジェクトへの期待が再燃する形になった。 発表によると、同社グループは三重県鳥羽市に所在する約4.4万坪の土地を取得し、新..

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上場3日目のSHINKOが高値を更新、有配当でPER10倍ソコソコに過ぎず割安の見方

■IT機器のオンサイト保守や運用・監視、ソリューション事業など展開 SHINKO<7120>(東証スタンダード)は3月24日、急反発の相場となり、22%高の2476円(445円高)まで上げた後も2400円前後で売買され、3月22日に新規上場後の高値を更新している。IT機器のオンサイト保守や運用・監視、ソリューション事業など展開し、今期・2023年3月期の予想1株利益は246円のため、PERは24日の高値で算出しても10倍ソコソコに過ぎず、有配当でもあるため割安との見方が出てい..

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TBSホールディングスはWBC中継の勝ち組とされ高値に向けて出直る

TBSホールディングスは、日本代表チーム「侍ジャパン」の優勝による高視聴率のWBC中継放送によって株価が上昇しており、今年の高値に向けて上昇している。しかし、株価純資産倍率(PBR)が1倍を大きく下回っており、何らかの改善策が求められている。

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川崎汽船、Jパワー向け石炭運搬船「CORONA CITRUS」に自動カイトシステム「Seawing」を搭載決定

川崎汽船<9107>とJ-POWER(電源開発)<9513>は、電源開発向け88千トン型石炭運搬船「CORONA CITRUS」に対し、風力を利用した自動カイトシステム”Seawing”を搭載することを決定したと発表。同システムにより、20%以上のCO2排出量削減効果を見込んでおり、同社の温室効果ガス削減目標達成に向けた取組みの一環となる。

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フジ・メディア・HDは業績予想の増額が好感され大きく出直る、株式3銘柄を売却し特別利益

■今3月期の純利益は従来予想を55.6%上回る見込みに フジ・メディア・ホールディングス(フジ・メディア・HD)<4676>(東証プライム)は3月24日、大きく出直って始まり、取引開始後は7%高に迫る1221円(75円高)まで上げて約1週間ぶりに1200円台を回復している。23日の15時に特別利益の計上と業績予想の増額修正を発表し、買い先行となっている。株式上場3銘柄の売却により、投資有価証券売却益約160億円を2023年3月期の第4四半期に計上する。 これにより、23年3月..

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クレスコは急反発、23年3月期増収増益予想、さらに上振れの可能性

独立系のシステムインテグレータであるクレスコは、2023年3月期にITサービス事業が高水準に推移して増収増益予想となっており、通期会社予想は上振れの可能性があるとされています。株価は地合い悪化の影響で昨年来安値を更新する場面があったものの、目先的な売りが一巡して急反発しています。

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And Doホールディングスは上値試す、23年6月期大幅増収増益予想

不動産テック企業であるAndDoホールディングスは、住まいのワンストップサービスを展開し、成長強化事業を中心に株価上昇を期待している。同社は23年6月期に大幅増収増益を予想しており、ハウス・リースバック事業が牽引し、販管費の増加を吸収する見込みとのこと。