投資情報一覧

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ユーザーローカルが一段高、『ChatGPT』と連携する新サービスなど好感され1年5ヵ月ぶりの2000円台

■キーワード、関連語を選ぶだけで広告文の作成など実行 ユーザーローカル<3984>(東証プライム)は3月27日、再び一段高となり、取引開始後は13%高の2190円(248円高)まで上げ、4日ぶりに今年の高値を更新して2021年11月以来の2000円台に進んでいる。前週末取引日の24日午後、米オープンAI社の対話型AI『ChatGPT』(チャットGPT)との連携により関連語を含む文章を自動生成する「ユーザーローカル関連語AI」の無料提供を開始と発表し、期待されている。同社は23..

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三ッ星は株式3分割が好感され昨年8月以来の9000円台、新たな投資家層の資金流入など期待

■2023年4月20日(木曜日)を基準日とする株式分割を発表 三ッ星<5820>(東証スタンダード)は3月27日、一段高で始まり、取引開始後は11%高の9150円(900円高)まで上げる場面を見せ、一時2022年8月以来の9000円台に乗った。24日の16時に株式3分割を発表し、好感されている。 2023年4月20日(木曜日)を基準日として、同日の最終株主名簿に記録された株主の所有する普通株式を、1株につき3株の割合をもって分割するとした。分割後は最低投資金額が計算上3分の1..

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コーア商事HDは上場5周年の記念株主優待が好感され今年に入っての高値を更新

■通常の優待は「100株以上」を「200株以上」に変更 コーア商事ホールディングス(コーア商事HD)<9273>(東証プライム)は3月27日、上値を試して始まり、取引開始後は702円(9円高)まで上げる場面を見せて今年に入っての高値を更新し、2022年9月以来の700円台に進んでいる。24日の15時に上場5周年の記念株主優待と株主優待制度の一部変更を発表。朝一番は買い先行となっている。通常の株主優待については、優待品の贈呈基準となる保有株式数を1単元(100株)から2単元(2..

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日経平均は97円高で始まる、前週末のNY株はダウ132ドル高など3指数とも2日続伸

 3月27日(月)朝の東京株式市場は、日経平均が97円14銭高(2万7482円39銭)で始まった。円相場は対ドルで円安、対ユーロで円高となっている。 前週末のNY株式は3指数とも2日続伸し、ダウは132.28ドル高(3万2237.53ドル)。一方、半導体株指数SOXは安い。欧州市場でドイツ銀行(ドイッチェ・バンク)株が急落し、米国では同行のクレジット・デフォルト・スワップ(CDS)が急上昇、ダウは取引開始後に300.07ドル安まで下げたが、欧米当局の動向などを受けて回復した。..

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【株式市場特集】2つのディフェンシブ系小型食品関連の鶏卵株・砂糖株に注目

今週の当特集では、「左ジャブ投資」の局地戦候補株としてマーケットのセンターから外れては金融システム不安や配当の再投資の需給相場の影響を受け難く、さらに独自のカタリストやファンダメンタルズを内包する銘柄をスクリーニングした。浮上したのは、2つのディフェンシブ系の小型食品株である。

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【どう見るこの相場】金融システム不安が消えない新年度相場の安全運転はまず食品関連2業種から「左ジャブ投資」

 「花に嵐」ならぬ雨である。満開の桜が、冷たい雨に打たれた。濡れた足元から伝わってくる花寒に、4年ぶりの行動制限なしの花見も、若干トーンダウンを余儀なくされた。マーケットの方も、4月は新年度相場入りだというのに、金融システム不安が収まらず震源地の米国では引き続地方銀行への取り付け騒ぎも伝えられ、新年度相場入りを前に手ぐすねを引く新規買い出動の第一歩も気迷い勝ちである。 この金融システム不安が、他人事とも思えない側面もあった。東京市場でも、米国のシリコンバレー・バンク(SVB)..

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ローソンは全国でチルド・定温商品の配送を3回から2回へ変更、働き方改革関連法への対応やCO2排出量の削減・コスト抑制につなげる

■2024年4月施行の働き方改革関連法への対応 ローソン<2651>(東証プライム)は3月24日、2023年12月から順次、弁当や麺類・惣菜・サンドイッチなどのチルド・定温商品の店舗への配送回数を1日3回から2回に変更すると発表。これにより、ドライバーの働き方改革関連法への対応、CO2排出量の削減、コスト抑制につなげることができるとしている。また、この取り組みによって、店舗配送に関わるCO2排出量の内、約8%の削減に繋がる見込みとなる。 現在、チルド・定温商品は1日3回(一部..

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西武ホールディングス、西武バスは「西武バス新座営業所」に100%再生可能エネルギー電力を導入

■西武グループ保有施設で発電する非化石証書付電力供給 西武ホールディングス<9024>(東証プライム)グループの西武バスは3月24日、新座営業所で使用する電気使用量の全てを、2023年3月25日(土)から、西武グループが運営する「西武武山ソーラーパワーステーション」で発電する環境価値が付いた電力で賄うと発表。■3月25日から、使用電力におけるCO2排出ゼロへ 今回の取り組みは、東京電力エナジーパートナーの協力により、3月25日(土)から、実質再生可能エネルギー由来の環境価値が..

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加賀電子グループの扱うEV(電気自動車)バス2台が新潟県内初の大型EV路線バスとして運行を開始

■越後交通に納入、すでに静岡、山梨でも路線バスとして走行 加賀電子<8154>(東証プライム)は3月24日午後、連結子会社の株式会社エクセルがEV(電気自動車)バスの輸出入・販売を行うアルファバスジャパン株式会社(東京都千代田区、アルファバスジャパン)と共同で越後交通株式会社(新潟県長岡市)に納入した中国ALFAバス社製のEVバス2台が、新潟県内初となる大型EV路線バスとして、2023年3月19日に同県長岡市内の路線で運行を開始と発表した。 ALFAバス社製のEVバスは、日本..