投資情報一覧

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協立情報通信は昨年来高値に接近、23年3月期実質増益予想、24年3月期も収益拡大期待

 協立情報通信<3670>(東証スタンダード)は、中堅・中小企業のICT化を支援するソリューション事業、およびドコモショップ運営のモバイル事業を展開している。成長戦略として事業別ポートフォリオの再構築、クラウドサービスの深化、サブスク型サービスの拡大、サポートサービスの強化、サステナブル経営の推進を強化している。23年3月期は、決算期変更で13ヶ月決算だった22年3月期との比較で実質増益予想としている。中期経営計画2024で打ち出した基本方針を推進して順調に推移する見込みだ。..

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ブイ・テクノロジーが急伸、約100億円の大口受注を好感、2年がかりで計上

■高寄りのあと売買交錯だが年商の2割の規模とあって期待強い様子 ブイ・テクノロジー<7717>(東証プライム)は3月29日、大きく出直って始まり、取引開始後は13%高の2772円(315円高)まで上げて急伸商状となり、今年2月10日以来の2700円台を回復している。28日の15時に「約100億円にて落札」の大口受注を発表し、買い材料視された。株価は高寄りのあと売買交錯だが、2年がかりで売上げ計上するとしたため期待は強いようだ。 発表によると、「海外大手ディスプレイメーカーが実..

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うかいは4期ぶり復配など好感され飛び出すように大きく出直る

■業績予想も増額修正、創意工夫による原価率管理など寄与 うかい<7621>(東証スタンダード)は3月29日、飛び出すように出直って始まり、取引開始後は3270円(120円高)まで上げて今年に入っての高値を更新している。28日15時に業績予想の修正および4期ぶりの復配を発表、好感買いが先行している。未定としていた今3月期末配当を1株15円の予定とした。 今期・2023年3月期の業績予想について、売上高は従来予想を4.8%下回る見込みとしたが、各利益は増額修正し、当期純利益は従来..

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日経平均は31円高で始まった後小安い、NY株はダウ37ドル安など3指数とも軟調、権利付最終日

 3月29日(水)朝の東京株式市場は、日経平均が31円12銭高(2万7549円37銭)で始まった。きょうは3月末の配当・優待の権利付最終日(買付期限)。 NY株式は3指数とも軟調でダウは37.83ドル安(3万2394.25ドル)と4日ぶりに反落し、NASDAQ総合指数は2日続落。半導体株指数SOXも続落。 CME(シカゴマーカンタイル取引所)の日経平均先物は2万7230円となり、東京市場28日の現物(日経平均)終値に比べ288円ほど安い。(HC) ...

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一正蒲鉾は新潟県カーボン・オフセット制度の協力企業として感謝状を授与

一正蒲鉾が新潟県カーボン・オフセット制度の普及拡大に積極的に協力した企業として、新潟県から感謝状を受けた。同社は、この制度により、胡麻とうふや卵とうふの「風味とうふ」、魚肉すり身を原料とするスナックの「カリッこ」製造時に排出されるCO2排出量314t分を、無効化している

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トヨタは富士スピードウェイを完全子会社化、新会社「富士モータースポーツフォレスト」の傘下に

 トヨタ自動車<7203>(東証プライム)は3月28日、富士モータースポーツフォレスト・プロジェクトを推進する新会社、「富士モータースポーツフォレスト株式会社」を4月3日付で設立すると発表。また、富士スピードウェイ株式会社は、三菱地所<8802>(東証プライム)と大成建設<1801>(東証プライム)が保有する一部株式をトヨタが譲り受け、新会社の完全子会社となる。 この新たな体制にて、富士スピードウェイ、富士スピードウェイホテル、富士モータースポーツミュージアム、ならびにエリア..

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ラバブルマーケティンググループのコムニコ、チャットボットツール「autou(オウトウ)」の提供を開始

ラバブルマーケティンググループの子会社であるコムニコは、Instagramのダイレクトメッセージに自動応答するチャットボットツール「autou」を開発し、提供を開始した。これにより、ユーザーのエンゲージメントやリーチを増やすとともに担当者の負担の大幅な低減を実現する。

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富士通は医療分野における診療・健康データ利活用向けクラウド型プラットフォーム「Healthy Living Platform」の販売を開始

■医療機関や製薬企業向けに販売開始 富士通<6702>(東証プライム)は3月28日、持続可能な世界の実現を目指す「Fujitsu Uvance」のもと、人々のライフエクスペリエンスを最大化する「Healthy Living」の取り組みを進め、医療分野における診療データや健康データの利活用に向けた新しいクラウド型プラットフォーム「Healthy Living Platform」を開発し、日本国内で医療機関や製薬企業向けに販売を開始すると発表。 このプラットフォームは、診療データ..

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マーケットエンタープライズ、埼玉県狭山市がリユースプラットフォーム「おいくら」で不要品リユース事業をスタート

■新たなリユース施策で市民の利便性を向上 埼玉県狭山市(市長:小谷野 剛)とマーケットエンタープライズ<3135>(東証プライム)は、2023年3月28日(火)から、地域社会における課題解決を目的とした不要品リユース事業の連携を開始すると発表。マーケットエンタープライズが運営するリユースプラットフォーム「おいくら」を用いて、不要品を廃棄物として捨てずに再利用する仕組みを構築し、狭山市の廃棄物削減と循環型社会の形成を目指していく。■背景・経緯 これまで狭山市では、家庭から排出さ..

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【株式市場】日経平均は41円高、後場は一時44円安から切り返し2日続伸

◆日経平均は2万7518円25銭(41円38銭高)、TOPIXは1966.67ポイント(4.83ポイント高)、出来高概算(東証プライム)は10億5418万株 3月28日(火)後場の東京株式市場は、正午頃から円高となったためか、前場高かった自動車株や鉄鋼、大手商社株が上げ幅を縮めて始まり、半導体関連株は軟調なまま小動きを継続。欧米で金融不安が高まったときに円高が発生したため警戒感が再燃の見方。一方、日本郵船<9101>(東証プライム)などの海運株は後場寄り後に下げたが中盤には小..