投資情報一覧

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【株式市場】日経平均は129円高、円安関連株や行楽関連株など堅調

◆日経平均は2万7647円82銭(129円57銭高)、TOPIXは1977.85ポイント(11.17ポイント高)、出来高概算(東証プライム)は5億2868万株 3月29日(水)前場の東京株式市場は、円相場が早朝の水準を高値に軟化傾向となったことなどを受けホンダ<7267>(東証プライム)などがジリ高傾向となり、行楽関連のオリエンタルランド<4661>(東証プライム)や三越伊勢丹HD<3099>(東証プライム)、JR各社などもしっかり。ソフトバンクG<9984>(東証プライム)..

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29日上場のAnyMind Groupは公開価格の9%高まで上げ堅調に推移

■公開価格1000円、横断的なデータ活用を軸にブランドビジネスを支援3月29日新規上場となったAnyMind Group(エニーマインドグループ)<5027>(東証グロース)は、朝の取引開始後まもなく1000円(公開価格も1000円)で初値をつけ、売買を重ねながら午前11時にかけて1086円公開価格の約9%高)まで上げている。 横断的なデータの活用を軸に、商品開発、生産、EC、物流、マーケティングまで、ブランドビジネス全体を一気通貫でDXする次世代のコマースインフラを提供する..

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ネオジャパンの株価ジリジリ回復、利益還元の見直し(優待廃止と増配)で下げたが、時期的に3月末の優待・配当銘柄に乗り換える動きが発生した可能性

ネオジャパンの株価が回復している理由について、同社が優待制度を廃止し、自社株買いと増配による利益還元を発表したことが関係しているとされています。2024年1月の配当は1株当たり3円増配の23円の予定になっています。

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セレンディップ・HDは2日連続ストップ高、アンテナ⼀体型⾼周波伝送路を連日好感

■3月13日に業績予想の増額修正を発表したため買い安心感が セレンディップ・ホールディングス(セレンディップ・HD)<7318>(東証グロース)は3月29日、急伸して始まった後一時ストップ高の1320円(300円高、29%高)まで上げ、2日連続ストップ高となった。その後も1300円前後で売買され、大幅高となっている。27日付で「世界初、フッ素フィルムを⽤いたアンテナ⼀体型⾼周波伝送路開発に成功」と発表し、連日、買い材料視された。3月13日に業績予想の増額修正を発表したため買い..

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ァイバーゲートが高値を更新、中期計画と自社株買い発表を契機に出直り続く

■信用売り残や日証金の貸株が多く、カラ売り撤退の買い注文も ファイバーゲート<9450>(東証プライム)は3月29日、次第高となって再び上値を追う相場となり、午前10時にかけては8%高の1036円(76円高)まで上げ、2日ぶりに今年に入っての高値を更新している。3月17日の取引時間中に発表した自己株式取得(自社株買い)と中期計画を契機に株価は急反発基調に転じ、断続的に年初来の高値を更新している。株式需給を見ると、信用売り残や日証金の貸株が多いため、カラ売り投資を終了するための..

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マーケットエンタープライズは昨年来高値更新の展開、23年6月期黒字転換予想で収益回復基調

 マーケットエンタープライズ<3135>(東証プライム)は、持続可能な社会を実現する最適化商社を目指してネット型リユース事業、メディア事業、モバイル通信事業を展開し、個人向けリユースの成長回帰、中古農機具・建機および「おいくら」の成長加速など成長戦略再構築を推進している。3月23日には就農者支援と新規就農促進を目的として中古農機具を用いたリユース連携を開始すると発表した。中古農機具市場の活性化を促進することで、農業の観点からも持続可能な社会形成を目指すとしている。23年6月期..

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ファーストコーポレーションは昨年来高値更新の展開、23年5月期増益予想

 ファーストコーポレーション<1430>(東証プライム)は、造注方式を特徴として分譲マンション建設などを展開するゼネコンである。年商500億円企業の実現に向けて中核事業強化の継続、再開発事業への注力、事業領域拡大による新たな価値創出、人材の確保・育成および働き方改革の推進に取り組んでいる。23年5月期は大型案件の本体工事着工等に伴う完成工事総利益率の向上、第3四半期以降の不動産売上計上などにより増益予想としている。受注高は通期310億円の計画に対して、2月28日時点で351億..

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カナモトは反発の動き、23年10月期増益予想

 カナモト<9678>(東証プライム)は建設機械レンタル大手である。成長戦略として国内営業基盤拡充、海外展開、内部オペレーション最適化によるレンタルビジネスの収益力向上を推進するとともに、環境対策機への資産シフトなどサステナビリティを意識した取り組みも強化している。なお従業員の健康確保やワークライフバランスの改善を図り、より働きやすい職場環境を目指すため、3月21日より人事制度を改定して4週8休へ移行した。また3月28日には公益財団法人カナモト財団の設立を発表した。23年10..

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朝日ラバーは基調転換して戻り試す、23年3月期減益予想だが24年3月期収益回復期待

 朝日ラバー<5162>(東証スタンダード)は自動車内装LED照明光源カラーキャップを主力として、医療・ライフサイエンスや通信分野の事業拡大も推進している。なお3月14日には「パートナーシップ構築宣言」を発表、3月16日にはフェローテックマテリアルテクノロジーズとの相互製品販売特約店契約締結を発表している。23年3月期は自動車生産低迷やエネルギーコスト上昇の影響で減益予想としている。今後は価格転嫁交渉やエネルギーコスト削減を進める方針としている。積極的な事業展開で24年3月期..

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クリーク・アンド・リバー社は調整一巡、24年2月期も収益拡大基調

 クリーク・アンド・リバー社<4763>(東証プライム)は、クリエイティブ分野を中心にプロフェッショナル・エージェンシー事業、プロデュース事業、ライツマネジメント事業を展開し、プロフェッショナル50分野構想を掲げて事業領域拡大戦略を加速している。3月17日には日本初のクリエイター専用の仕事・交流特化型メタバース「C&R Creative Studios Metaverse」β1版を一般公開した。機能を充実させて24年春ごろの本格稼働を目指す計画としている。23年2月期は2桁増..