投資情報一覧

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弁護士ドットコムの法律特化AI『Legal Brain』、司法試験で人間超えの正答率96.5%を記録

■難化した2025年度司法試験で国内最高水準の正答率を達成 弁護士ドットコム<6027>(東証グロース)は11月12日、同社の法律特化AI基盤技術『Legal Brain(リーガルブレイン)』が2025年度の司法試験(短答式)で正答率96.5%を記録し、受験者の最高得点167点を上回る175点中169点を獲得したと発表した。今年の試験は前年より平均点が約10点低下する難化傾向にあったが、同AIは法令や判例など専門知識を駆使して高精度な解答を示し、過去最高レベルの成果を実証した..

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Third Intelligence、初の資金調達で80億円を確保、日本発「遍在型AGI」確立へ加速

■三菱UFJ銀行がリード、三井住友銀行・SBI・博報堂DYが参画 Third Intelligenceは11月12日、初の資金調達ラウンドで総額80億円の第三者割当増資を実施したと発表した。リードインベスターは三菱UFJフィナンシャル・グループ(MUFG)<8306>(東証プライム)傘下の三菱UFJ銀行で、三井住友フィナンシャルグループ<8316>(東証プライム)傘下の三井住友銀行、SBIホールディングス<8473>(東証プライム)、博報堂DYホールディングス<2433>(東..

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NTTなど、「大規模行動モデル(LAM)」を確立、テレマーケティング受注率を最大2倍に

■行動データを「4W1H」形式で統合し、顧客の「どうしたい」を高精度に予測 NTT<9432>(東証プライム)は11月12日、NTTドコモと共同でAI技術「大規模行動モデル(LAM:Large Action Model)」を確立したと発表した。LAMは、オンラインや店舗など多様な顧客接点から得られる時系列データを「4W1H(誰が・いつ・どこで・何を・どうした)」形式で統合し、顧客の「どうしたい」を予測する生成AI技術である。両社はこのモデルを活用することで、テレマーケティング..

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協立情報通信、ソリューション事業好調で中間期大幅増益、通期利益は上振れ見通し

(決算速報) 協立情報通信<3670>(東証スタンダード、名証メイン)は、11月12日に26年3月期第2四半期累計(以下、中間期)の業績(非連結)を発表した。大幅増収増益だった。ソリューション事業が大幅伸長したほか、モバイル事業の収益改善も寄与した。そして通期の大幅増収増益予想を据え置いた。中間期の利益進捗率が高水準であることを勘案すれば、通期利益予想は上振れの可能性が高く、積極的な事業展開で収益拡大基調だろう。株価は急伸した8月の年初来高値圏から反落してモミ合う形だったが、..

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建設技術研究所、3Q累計は減益も受注好調で通期営業・経常増益予想を維持、自己株式取得を発表

(決算速報) 建設技術研究所<9621>(東証プライム)は11月12日に25年12月期第3四半期累計連結業績を発表した。受注は好調に推移したが、売上高が小幅増収にとどまり、販管費の増加、一部子会社の原価率の上昇などで減益だった。ただし概ね計画水準だった。そして通期の営業・経常増益予想を据え置いた。受注拡大による稼働率の改善、経費管理の徹底による販管費の抑制などを見込んでいる。国土強靭化関連など事業環境は良好であり、積極的な事業展開で収益拡大基調だろう。なお自己株式取得を発表し..

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JPホールディングス、26年3月期通期予想を上方修正、新規施設受託と効率経営が後押し

(決算速報) JPホールディングス<2749>(東証プライム)は11月12日に26年3月期第2四半期累計(以下、中間期)連結業績を発表した。営業・経常利益は保育士の処遇改善に伴う費用の増加などにより横ばいだが、売上面は児童数の増加、新規施設の受託、補助金の増額などにより増収と順調だった。そして通期予想を上方修正し、従来の小幅減益予想から一転して増益予想とした。積極的な事業展開で収益拡大基調だろう。株価は上値が重くなりモミ合う形だが、調整一巡感を強めている。戻りを試す展開を期待..

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ヒーハイスト、26年期下方修正も中長期成長は健在、直動機器需要拡大で27年3月期は回復へ

(決算速報) ヒーハイスト<6433>(東証スタンダード)は11月12日に26年3月期第2四半期累計(以下、中間期)連結業績を発表した。計画を下回り減収・損失拡大だった。主力の直動機器の需要回復遅れなどが影響した。そして通期連結業績予想を下方修正して減収・赤字予想とした。また配当予想を無配とした。ただし中長期的には直動機器の需要拡大が予想され、積極的な事業展開で27年3月期の収益回復基調を期待したい。なお株主優待制度の内容変更(詳細は会社HPを参照)を発表した。株価は急伸した..

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アイフリークモバイル、みずほフィナンシャルグループの金融経済教育絵本「ひらめきモモタロウ」の制作などを支援

■全国約3,000校の小学校への寄贈を支援 アイフリークモバイル<3845>(東証スタンダード)は12日、みずほフィナンシャルグループ<8411>(東証プライム)の金融経済教育に繋がる絵本「ひらめきモモタロウ~お金と知恵で解決!?鬼ヶ島の改造計画~」の制作と全国約3,000校の小学校への寄贈支援を行ったと発表した。 みずほフィナンシャルグループは、社会貢献活動の一環として、小学生から社会人まで幅広い世代に向けた金融経済教育に取り組んでおり、独自教材を通じて「お金の仕組み」や「..

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RUTILEA、東北電力、日立製作所、DBJが次世代型AIデータセンター検討を開始

■急増するGPU需要に対応、電力・通信・立地を一体活用した拡張型センターを構想 RUTILEA、東北電力<9506>(東証プライム)、日立製作所<6501>(東証プライム)、日本政策投資銀行(DBJ)の4社は11月12日、次世代型AIデータセンターの構築に向け、事業主体の組成を含む共同検討を開始した。急拡大する生成AIやGPU計算の需要に対応するもので、土地・電力・通信といった地域インフラを活用しながら、拡張性と持続性を兼ね備えた新しいデータセンターモデルの確立を目指す。脱炭..

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マルマエ、M&Aも寄与して26年8月期大幅増収増益予想、収益拡大基調

 マルマエ<6264>(東証プライム)は、精密部品事業(マルマエ)として半導体・FPD製造装置に使用される真空部品や電極などの精密切削加工、および機能材料事業(25年4月に子会社化したKMアルミニウム、以下:KMAC)として半導体スパッタリングターゲット用超高純度アルミニウム製品などを展開している。26年8月期は半導体関連の需要拡大や、KMACの通期転結(前期は5ヶ月分)により大幅増収増益予想としている。積極的な事業展開で収益拡大基調だろう。株価は年初来高値圏でモミ合う形だが..