投資情報一覧

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ケンコーマヨネーズグループは気候関連財務情報開示タスクフォース(TCFD)提言への賛同表明と情報開示を発表

 ケンコーマヨネーズ<2915>(東証プライム)は3月30日、「気候関連財務情報開示タスクフォース(TCFD※)」提言への賛同を表明するとともに、同社企業サイトにてTCFD提言に基づく情報を開示したと発表。■「TCFD 提言への取り組み」掲載ページ : https://www.kenkomayo.co.jp/csr/eco#link_tcfd 同社グループは、「食を通じて世の中に貢献する。」「心身(こころ・からだ・いのち)と環境」の企業理念のもと、持続可能な社会の実現を目指し..

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シナネンHDは『子ども向け「SDGs創作キット」アイデアコンテスト』を開催

■子どもがマネしたくなる工作アイデアを募集 シナネンホールディングス(シナネンHD)<8132>(東証プライム)は、次世代を担う子どもたちにエネルギーや環境について学ぶ機会を提供することを目的に、『子ども向け「SDGs創作キット」アイデアコンテスト』を開催する。3月27日(月)より、全国の中学生~大学生・大学院生を対象に、小学生以下の子どもたちがマネしたくなる工作アイデアの募集を開始する。 同コンテストでは、子どもたちが、エネルギーや環境を身近に感じ、自分自身の行動でSDGs..

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【株式市場】日経平均は100円安、反落だが終盤の値戻し快調で配当落ち妥当値を上回る

◆日経平均は2万7782円93銭(100円85銭安)、TOPIXは1983.32ポイント(12.16ポイント安)、出来高概算(東証プライム)は後場増勢となり12億7527万株 3月30日(木)後場の東京株式市場は、自動車株などが前場に続いて軟調に推移した一方、高島屋<8233>(東証プライム)は一気に値を戻して始まり堅調に推移など、百貨店株が総じて強く、三井不<8801>(東証プライム)も中盤から小高くなるなど不動産株の値戻しも目立った。東京電力HD<9501>(東証プライム..

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レノバは初の地熱発電所稼働など好感され下値圏から連日出直る

■発電量の変動リスク回避のため複数種類の再生エネ電源を開発 レノバ<9519>(東証プライム)は3月30日、一時5%高の2029円(91円高)まで上げた後も2000円をはさんで売買され、2日続伸基調となって下値圏からの出直りを続けている。「レノバ初の地熱発電所が稼働」(2月29日付の日経産業新聞)と伝えられており、再生エネ事業の新分野として期待が集まった。株価は年初来の安値1800円(2023年3月16日)を下値に出直り傾向となっている。 30%出資する独立系投資会社フォーカ..

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マイクロ波化学は「希少鉱石の溶解成功」に注目集まり急伸、一時ストップ高

■2段階必要な加熱処理を1段階で実現、実プラント設計に向け進展 マイクロ波化学<9227>(東証グロース)は3月30日、午前11時頃から急伸し、一時ストップ高の2026円(400円高、25%高)まで上げ、急激な出直り相場となっている。同日午前、国立研究開発法人・量子科学技術研究開発機構と連名で、マイクロ波加熱を用いて、「この度、より溶解が困難なベリリウムの実鉱石ベリルを溶解することに成功」したと発表し、買い集中となった。同社の技術は、現在の化学産業などの大規模なエネルギー消費..

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【株式市場】日経平均は202円安だが配当落ちの妥当値を上回って推移

◆日経平均は2万7681円32銭(202円46銭安)、TOPIXは1978.17ポイント(17.31ポイント安)、出来高概算(東証プライム)は5億6138万株 3月30日(木)前場の東京株式市場は、3月期末配当の「落ち日」に当たり、基準値が配当額の分だけ下がって始まった中で、自動車株や鉄鋼、商社、海運株などが総じて基準値寄り安く軟調。半導体関連株は高安混在となり、銀行株も総じて軟調。中で、ソニーG<6758>(東証プライム)やオリエンタルランド<4661>(東証プライム)など..

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アステナHDが固定資産を譲渡へ、資本効率向上、リモートワーク浸透による拠点見直しなど推進

■国有地の払い下げともなうため譲渡益は未定、速やかに開示 アステナホールディングス(アステナHD)<8095>(東証プライム)は3月29日の取引終了後、固定資産の譲渡を発表し、東京都北区豊島の土地:2413.12㎡、建物:2091.45㎡(延床面積)を譲渡資産引渡日2023年11月30日(予定)として実行するとした。 中長期ビジョン実行に向け、資本効率の向上、財務体質の強化、成長投資資金確保、またリモートワークが浸透したことによる拠点の見直しを図る観点から、今般の固定資産の譲..

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【話題株】東京エレクトロンには更なる株式分割の期待強い、株式3分割で株価3分の1になったが東証の「50万円未満」に遠く及ばず

■30日から分割後の株価、1万6000円前後で推移し基準値を上回る 東京エレクトロン<8035>(東証プライム)は3月30日、1万6400円(株式分割と配当落ち後の基準値比535円高)まで上げた後も堅調に推移し、午前11時にかけては1万6200円(同335円高)前後で売買され、4日前につけた年初来の高値1万6916円に向けて出直りを強めている。米マイクロン・テクノロジーの決算が好調とされ連想買いが優勢とされているほか、株式3分割後も株価1万円台のため最低投資金額(1単元:10..

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30日上場のビズメイツは買い気配のまま公開価格3250円の41%高(午前10時25分現在)

■ビジネス特化型オンライン英会話レッスン「Bizmates」(ビズメイツ)提供 3月30日新規上場となったビズメイツ<9345>(東証グロース)は買い気配で始まり、取引開始から1時間半になる午前10時25分には4570円の買い気配(公開価格3250円の41%高)。まだ初値はついていない。 主にビジネス特化型のオンライン英会話レッスン「Bizmates」(ビズメイツ)を提供し、連結子会社は1社(Bizmates Philippines,Inc)。オンラインでビジネス英語及び日本..