アイリッジは調整一巡、23年3月期減益予想だが24年3月期収益拡大期待
アイリッジ<3917>(東証グロース)は、企業のOMO領域を支援するオンラインマーケティング関連およびオフラインマーケティング関連をベースに、デジタル地域通貨プラットフォームなど新規事業領域も拡大し、リアルチャネル保有企業向けDXソリューションカンパニーへの進化を目指している。4月4日にはスポーツ用品小売ヒマラヤのOMO拠点となる「ヒマラヤアプリ」の開発支援を発表した。23年3月期はリアル領域におけるコロナ禍影響などで減益予想としている。ただし、FANSHIP導入アプリのM..