投資情報一覧

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アイリッジは調整一巡、23年3月期減益予想だが24年3月期収益拡大期待

 アイリッジ<3917>(東証グロース)は、企業のOMO領域を支援するオンラインマーケティング関連およびオフラインマーケティング関連をベースに、デジタル地域通貨プラットフォームなど新規事業領域も拡大し、リアルチャネル保有企業向けDXソリューションカンパニーへの進化を目指している。4月4日にはスポーツ用品小売ヒマラヤのOMO拠点となる「ヒマラヤアプリ」の開発支援を発表した。23年3月期はリアル領域におけるコロナ禍影響などで減益予想としている。ただし、FANSHIP導入アプリのM..

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チタニウム2銘柄が出直り強める、チタン合金製航空機部品などの設備投資を半額支援と伝えられ買い先行

■経産省はすでに予算を計上と伝えられ注目強まる 大阪チタニウムテクノロジーズ<5726>(東証プライム)は4月10日、下値圏から出直って始まり、取引開始後は8%高の3435円(265円高)まで上げ、3月17日以来、約4週間ぶりに3400円台を回復している。経済産業省がチタン合金を使った航空機部品などについて、「設備投資を半額支援、ロシア製代替へ」(日本経済新聞4月10日付朝刊)と伝えられ、買い材料視されている。東邦チタニウム<5727>(東証プライム)も6%高まで上げる場面を..

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日経平均は140円高で始まる、為替は1ドル132円台に入り円安、前週末のNY株は休場

 4月10日(月)朝の東京株式市場は、日経平均が2日続伸基調の140円21銭高(2万7658円52銭)で始まった。円相場は1ドル132円台に入り円安気味となっている。 前週末のNY株式はイースター前の金曜日で休場。債券・金利、原油、貴金属市場も休場だった。(HC) ...

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【株式市場特集】「楽しい株式投資」を提案!大谷翔平・WBS関連株と藤井聡太関連株

■「大谷効果」で活躍場面株! 今週の当特集は、若い絶対エースのより一層の奮闘を願い、楽しみながら、大谷翔平選手の「「野球を楽しめた」とのコメント通りに株式投資の原点に立ち戻る「楽しい株式投資」を提案することとした。関連株への投資二刀流のチャレンジであり、これなら不安定相場下でも自分流を貫けそうだ。■年初来高値更新のコーセーを先頭に「大谷効果」で再活躍場面 大谷翔平選手の関連株は、スポンサー契約やアドバイザリー契約、CM契約などをしている銘柄となる。プロテイン飲料の明治ホールデ..

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【どう見るこの相場】「バッドニュースはバッドニュース」に一変しても絶対エースの現在進行形の好調持続関連株に二刀流投資

 マーケットの雲行きがおかしい。株高か株安か先行きがあやふやになってきた。それもこれも、米国で相次いで発表される経済指標が、市場予想を下回ってリセンション(景気後退)入りを示唆しているのが震源である。ちょっと前までは、「バッドニュースはグッドニュース」のはずだった。物価、雇用などで景気減速を示す経済指標が続けば、そのリスクオフ材料をFRB(米連邦準備制度理事会)の政策金利引き下げの打ち止め、あるいは利下げさえ期待できるディスインフレのリスクオン材料に読み替えてきたのにである。..

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ネオジャパンは10月29日(日)開催の「横浜マラソン2023」に協賛

■スポーツ振興、社会貢献などの一環として同大会に協賛 ネオジャパン<3921>(東証プライム)は7日、10月29日(日)に開催される「横浜マラソン2023」に大会協賛すると発表した。 同大会は、スポーツの振興や健康を増進し、経済波及効果やシティーセールス効果が期待できる「する、 みる、ささえる」すべての人が楽しむことができる市民参加型のマラソン大会で2015年から開催されている。多くのボランティアも参加し市民・企業が一丸となったオール横浜で盛上げる大会である。みなとみらい21..

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Jトラスト、国内の債務保証残高とインドネシアの貸出金残高が最高を更新(3月)

■Jトラスト銀行インドネシアの残高は初めて20兆ルピアの大台に乗る Jトラスト<8508>(東証スタンダード)は4月7日の夕方、3月の月次動向「月次データ推移<速報値>」を発表し、日本金融事業の主力である(株)日本保証の債務保証残高と東南アジア金融事業のJトラスト銀行インドネシアの銀行業における貸出金残高が、ともにデータをさかのぼる事のできる最も過去の2015年3月以降で最高額を更新した。 日本金融事業の主力である(株)日本保証の3月の債務保証残高は2127億円(前月比0.9..

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ネオジャパン、横浜市のSDGs認証制度『Y-SDGs』で上位認証の「Superior(スーペリア)」を取得

■SDGs未来都市の実現などに貢献する事業者を3段階で認証 ネオジャパン<3921>(東証プライム)はこのたび、横浜市が認証するSDGs制度『Y-SDGs』において上位認証である「Superior(スーペリア)」を取得した。同社が4月7日午後に発表した。■横浜市SDGs認証制度『Y-SDGs』とは 『Y-SDGs』認証制度とは、横浜市がヨコハマSDGsデザインセンターと連携し、SDGs未来都市の実現及びSDGs達成に向けて貢献する意思を持つ事業者を対象に、環境、社会、ガバナン..

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アステナHDグループの岩城製薬、帝人ファーマから「ボンアルファ」「ボンアルファハイ」の日本における製造販売承認を承継し販売も移管、7月から

■乾癬などの外皮用剤、更なる取扱製品の拡充めざす アステナホールディングス(アステナHD)<8095>(東証プライム)は4月7日の夕方、子会社である岩城製薬株式会社(以下、「岩城製薬」)が、帝人<3401>(東証プライム)グループの帝人ファーマ株式会社(以下、「帝人ファーマ」)から2023年7月1日より「ボンアルファ軟膏2μg/g、ボンアルファクリーム2μg/g、ボンアルファローション2μg/g」・「ボンアルファハイ軟膏20μg/g、ボンアルファハイローション20μg/g」(..