投資情報一覧

NO IMAGE

カイオム・バイオサイエンスは日々上げ幅を広げて3日続伸し昨年来の高値に進む

■14日からの米国癌学会(AACR)で4つの演題を発表する予定 カイオム・バイオサイエンス<4583>(東証グロース)は4月12日、前後場とも次第高の相場となり、14時にかけて13%高の228円(27円高)まで上げて3日続伸し、日々上げ幅を広げて昨年来の高値に進んでいる。10日、米国で4月14日から19日まで開催される米国癌学会(AACR)年次総会で、同社が研究開発を進めるがん治療用抗体の「PCDC」、「CBA-1205」および「CBA-1535」に関する4つの演題を発表する..

NO IMAGE

グッピーズは後場もストップ高買い気配続く、第2四半期決算の営業利益が通期予想の88%に達するなどで通期予想を増額修正

■人材サービス事業の売り上げ急伸により営業利益率40%超に グッピーズ<5127>(東証グロース)は4月12日の後場、ストップ高買い気配の3305円(基準値から500円高、18%高)で始まり、朝の取引開始から買い気配のまま、まだ始値がついていない。11日の15時に発表した第2四半期決算(2022年9月~23年2月・累計)の営業利益が通期予想の88%に達するなど好調で、8月通期の業績予想の増額修正も発表し、好感買いが集中している。 医療・介護・福祉業界に特化した人材サービス事業..

NO IMAGE

アイフリークモバイル、知育アプリ「九九のトライ」iOS版をリニューアル

■モンスター数が4倍になり、さらに楽しく学習できるコンテンツに アイフリークモバイル<3845>(東証スタンダード)は、グループ会社のアイフリークスマイルズが運営する、小学校低学年向けの計算学習アプリ「九九のトライ」iOS 版のリニューアルを発表した。 かけ算の「九九」は、小学生低学年における算数学習の最大の関門とも呼ばれている。「九九のトライ」はそんな九九の苦手意識が強くなる前に、子供がゲーム感覚で楽しく学習できるように開発された知育アプリ。 問題を解いていくとポイントが..

NO IMAGE

【株式市場】日経平均は173円高、鉄鋼、海運、商社など高く2万8000円を回復

◆日経平均は2万8096円74銭(173円37銭高)、TOPIXは2006.76ポイント(14.91ポイント高)、出来高概算(東証プライム)は4億7686万株 4月12日(水)前場の東京株式市場は、米NASDAQ平均や半導体株指数が安かったため半導体関連株は高安混在となったが、日銀新総裁の就任会見以降、円相場の上値が重いとされ、自動車、機械、鉄鋼、海運などが総じて高い。日経平均は62円高で始まったあと上げ幅を拡げ、ジリ高傾向となって前引け間際に191円17銭高(2万8114円..

NO IMAGE

日本金銭機械は1か月半ぶりに年初来の高値を更新、大阪のカジノIR計画を政府が認定の方向で調整と伝えられる

■認定されれば初めてとされカジノ関連株に注目再燃 日本金銭機械<6418>(東証プライム)は4月12日の前場、一段高となり、16%高の1401円(189円高)まで上げた後も14%高前後で売買され、約1か月半ぶりに年初来の高値を更新している。カジノ関連株のひとつと位置付けられており、「大阪の「カジノ含むIR」計画、認定の方向で調整、政府」(NHKニュースWEBより)と伝えられ、注目が再燃した。大阪府と大阪市が進めているカジノ整備計画が認定されれば初めてになるという。(HC) ...

NO IMAGE

triplaは13%高、問い合わせに自動回答するAIチャットボットなど提供し「標株価5300円」など好感

■SBI証券が新規に投資判断を開始と伝えられ注目再燃 tripla<5136>(東証グロース)は4月12日、次第高となり、午前10時にかけて13%高の2725円(325円高)まで上げ、出直りを強めている。ホテル予約エンジンや、AIが自動的に利用者からの問い合わせに回答するAIチャットボット「tripla Bot」などのサービスを行い、12日はSBI証券が新規に投資判断を開始し、目標株価を5300円に設定と伝えられ、注目が再燃している。 2023年10月期の業績予想(3月13日..

NO IMAGE

ローソンはコンビニ業界初となる「立体成形方式」を導入し「金しゃりおにぎり」シリーズを刷新

 ローソン<2651>(東証プライム)は4月11日、2023年4月から全国の店舗でコンビニエンスストア業界では初めて「立体成形方式」を採用したおにぎり成形機を導入し、「金しゃりおにぎり」シリーズを刷新すると発表した。この新しい成形機は、お米を一粒一粒包み込むように圧力をかけて成形することで、ふっくらとした食感と粒立ちの良さを実現する。また、お米の量や水分量に応じて圧力を調整することで、季節や時間帯による品質の変化にも対応する。 「金しゃりおにぎり」シリーズは、厳選した産地の国..

NO IMAGE

大手商社株が続伸、バフェット氏による買い増し報道など好感、住友商事は1か月ぶりに2400円台を回復

■将来、事業上のつながりを持つ考えを示唆と伝えられる 4月12日の東京株式市場では、大手商社株が続伸基調となって出直りを強め、住友商事<8053>(東証プライム)は3%高の2446.0円(66.0円高)まで上げて約1か月ぶりに2400円台を回復、三井物産<8031>(東証プライム)、三菱商事<8058>(東証プライム)は2%高などとなっている。11日午前、「米著名投資家のウォーレン・バフェット氏が都内で日本経済新聞の単独インタビューに応じ、5大商社株の保有比率がそろって7・4..

NO IMAGE

12日上場のispaceは月面開発の事業化に取り組み公開価格254円の31%高(午前10時現在)

■2022年12月に月着陸船(ランダー)を米国から打ち上げ 4月12日新規上場となったispace<9348>(東証グロース)は、買い気配で始まり、取引開始から1時間になる午前10時には332円(公開価格254円の31%高)で買い気配となっている。まだ初値はついていない。 次世代の民間宇宙企業で、人類の生活圏を宇宙に広げ、持続的な世界を実現すべく、「Expand ourplanet. Expand our future.」をビジョンに掲げ、月面開発の事業化に取り組んでいる。設..