投資情報一覧

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パシフィックネットが後場急伸、第3四半期の営業利益22%増加、通期予想を8割達成

■一時21%高まで上げ一気に高値を更新 パシフィックネット<3021>(東証スタンダード)は4月14日、13時頃から急伸商状となり、一時21%高の1550円(265円高)まで上げて約2か月ぶりに年初来の高値を更新し、昨年来の高値も約11か月ぶりに更新している。13時に第3四半期決算を発表し、第3四半期累計(2022年6月~23年2月)の連結営業利益が前年同期比21.5%増の3.19億円になったことなどが注目されているようだ。 第3四半期累計(2022年6月~23年2月)の連結..

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アイシンのリアルタイム音声認識アプリ「YYProbe」が25万ダウンロード突破、11自治体に実証実験で採用

■自治体窓口で聴覚障がい者や高齢者とのコミュニケーションに活用 アイシン<7259>(東証プライム)が自社開発したリアルタイム音声認識アプリ「YYProbe(ワイワイプローブ)」が、25万ダウンロード※を突破した。また、2023年3月から愛知県刈谷市でも実証実験を開始し、実証実験への採用は愛知県内や山口県内などの計11自治体となった。(※リアルタイム音声認識アプリ「YYProbe」と「YY文字起こし」のiOS版累計ダウンロード数)■リアルタイム音声認識アプリ「YYProbe」..

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ケイブは延期していた新ゲームのリリース時期発表など好感され後場一段高

■第3四半期決算の売上高急増し注目強まる ケイブ<3760>(東証スタンダード)は4月14日の後場、一段と上げて20%高の2700円(456円高)をつけ、昨13日のストップ高に続いて2日連続大幅高となっている。12日の通常取引終了後に第3四半期決算と新規ゲームのリリース時期について発表し、期待の強まる相場となった。2022年11月に延期を発表した新規ゲームのリリース時期について、23年11月22日にリリースし、『AppStore』および『GooglePlay』にて配信を予定す..

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Lib Workが運営するオウンドメディア「リブタイムズ」がYahoo!JAPANトップページのタイムラインへの配信を開始

 Lib Work<1431>(東証グロース)が運営するオウンドメディア「リブタイムズ」は、ヤフーが運営するYahoo!JAPANトップページなどに表示されるタイムラインへの配信を開始した。1.オウンドメディア「リブタイムズ」について 住宅購入検討時に知っておきたい情報を提供する家づくりの専門メディアとして、2022年2月に開設。掲載記事は日々更新されており、常に最新の情報を掲載している。

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【株式市場】日経平均は276円高、商社株など高いがファストリテで過半を押し上げる

◆日経平均は2万8433円11銭(276円14銭高)、TOPIXは2015.56ポイント(7.63ポイント高)、出来高概算(東証プライム)は5億5597万株 4月14日(金)前場の東京株式市場は、NY株高の一方で円高のため半導体関連株や自動車株が重い相場となった一方、大手商社株が引き続き米投資会社のバフェット氏の発言など好感されて活況高となり、伊藤忠商事<8001>(東証プライム)は約5か月ぶりに事実上の上場来高値を更新。好決算だったファーストリテ<9983>(東証プライム)..

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ホンダとヤマト運輸は新型軽商用EV(電気自動車)の実用性検証を実施、2024年春の発売を予定

■ホンダの軽バン「N-VAN(エヌバン)」をベース ホンダ(本田技研工業)<7267>(東証プライム)とヤマトホールディングス<9064>(東証プライム)グループのヤマト運輸は4月14日、新型軽商用EVの集配業務における実用性の検証を2023年6月から8月まで実施すると発表した。新型軽商用EVは、ホンダの軽バン「N-VAN(エヌバン)」をベースとした電気自動車で、2024年春に発売予定である。 ヤマト運輸は、2050年温室効果ガス排出実質ゼロに向けて、2030年までにEVを2..

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マーケットエンタープライズ、リユースプラットフォーム「おいくら」が千葉県白井市と不要品リユース事業をスタート、リユースの認知浸透で廃棄物量削減へ

 千葉県白井市(市長:笠井 喜久雄)とマーケットエンタープライズ<3135>(東証プライム)は、2023年4月13日(木)から、地域社会における課題解決を目的とした不要品リユース事業に関する協定を締結し、連携をスタートすると発表。マーケットエンタープライズが運営するリユースプラットフォーム「おいくら」を用いて、不要品を廃棄物として捨てずに再利用する仕組みを構築し、白井市の廃棄物削減と循環型社会の形成を目指していく。■背景・経緯 白井市では「印西地区ごみ処理基本計画」に基づき、..

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クリングルファーマはストップ高のあと売買交錯だが4日ぶりに4ケタ台を回復

■脊髄損傷急性期を対象とする第3相臨床試験の進展に期待 クリングルファーマ<4884>(東証グロース)は4月14日、ストップ高の1093円(150円高、16%高)で始まった後ダレ模様に転じたが、前引けにかけても1000円台で売買され、4日ぶりに4ケタ台を回復している。13日の17時前、「脊髄損傷急性期を対象とする第3相臨床試験の患者組入れ完了」を発表し、臨床試験の進展に期待が広がった。 発表では、本治験と並行して、慶應義塾大学医学部生理学教室・岡野栄之教授及び同大学医学部整形..

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サークレイスがストップ高、ベトナムでの合弁会社設立に期待強まる

■ハイブリッドテクノロジーズなどと合弁でIT人材100名以上の体制構築 サークレイス<5029>(東証グロース)は4月14日、再び一段高となり、731円(90円高)で値がついたあと買い気配のままストップ高の741円(100円高、16%高)に達し、今年2月14日以来、2ヵ月ぶりに700円台を回復している。13にの15時30分にハイブリッドテクノロジーズ<4260>(東証グロース)などとベトナムでの合弁会社設立を発表し、期待が強まっている。 発表によると、世界的なDX需要の高まり..