投資情報一覧

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テンポイノベーションは調整一巡、24年3月期も収益拡大基調

テンポイノベーションは、飲食業の小規模事業者向けに居抜き店舗を転貸借する店舗転貸借事業を主力。23年3月期は大幅増収増益予想。24年3月期も積極的な事業展開で収益拡大基調。株価は利益確定売りが一巡して切り返しの動きを強めている。

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日経平均は44円高で始まる、7日続伸基調、1ドル133円台、前週末のNY株はダウ143ドル安など3指数とも小反落

 4月17日(月)朝の東京株式市場は、日経平均が44円52銭高(2万8537円99銭)で始まり、7日続伸基調となっている。円相場は米金利上昇などを受け1ドル133円台の円安となっている。 NY株式はダウが143.22ドル安(3万3886.47ドル)など主要3指数とも下げ反落。FRBのウォラー理事の発言などが影響した。たが、アトランタ地区連銀やシカゴ地区連銀の総裁の発言も伝えられ、金融政策当局の見解は必ずしも一致していない印象を与えた。 CME(シカゴマーカンタイル取引所)の日..

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【どう見るこの相場】横一線の「バフェット勝手連」では鉄、バイク、ロボットに照準を絞り「兜町の賢人」を期待

ウォーレン・バフェット氏が日本株への追加投資に意欲を示したと伝えられ、株価は急騰。総合商社株には上場来高値を更新した銘柄も出た。次に問題になるのはバフェット氏が続くターゲット銘柄に何をチョイスし、どの程度の買い物を入れるかである。

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【小倉正男の経済コラム】中国経済 いまだ回復の兆しはない

■中国経済に上向きの兆しがない 中国が「ゼロコロナ」政策を転換したのは、昨2022年12月7日のことである。「ゼロコロナ」転換が行われた当初は、それを裏付けるものは「オミクロンの病原性低下」(孫春蘭副首相)という発言のみだった。 孫副首相は、衛生部門との座談会でゼロコロナ緩和を語ったというのだが、何とも曖昧に政策変更を後付けで認めたというようにしかみえない。 「ゼロコロナ」が解除されれば、中国経済は自律的に回復するとみられていた。しかし、「ゼロコロナ」の転換から4カ月を過ぎた..

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【話題】新日本製薬は世界初となる薬用植物ムラサキの花から発見した乳酸菌を活用し独自素材「ムラサキ発酵コラーゲン」を開発

■世界初の水溶性コラーゲン 新日本製薬<4931>(東証プライム)は4月14日、乳酸菌でコラーゲンを発酵させた薬用植物ムラサキの花から発見した乳酸菌を活用し、独自素材「ムラサキ発酵コラーゲン」を開発したと発表。同製品は、薬用植物ムラサキの花から乳酸菌を分離し、根のシコニンと共に発酵させることで得られる水溶性コラーゲンとしては世界初となる。 ムラサキは日本や中国に自生する多年草で、根には紫色の色素シコニンを含む。シコニンは創傷治癒促進や抗炎症などの効果があり、漢方薬や化粧品に広..

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商船三井など3社はアンモニア燃料船の2船級から基本設計承認(AiP)を世界で初めて取得

 商船三井<9104>(東証プライム)、常石造船、三井E&S造船の3社は4月14日、アンモニアを燃料とする外航液化ガス輸送船の開発を進めており、その基本設計に関する安全性が日本海事協会とロイド船級協会から評価されたと発表。これは世界で初めて一般財団法人日本海事協会(ClassNK)とロイド船級協会(本部:英国)の2船級から基本設計承認(AiP)を取得した事例である。 本船は、中型アンモニア・LPG輸送船で、積載したアンモニアの一部を燃料として使用することで、CO2排出量ネット..

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【株式市場】日経平均は336円高となり6日続伸、後場は半導体株が持ち直し食品株も強い

◆日経平均は2万8493円47銭(336円50銭高)、TOPIXは2018.72ポイント(10.79ポイント高)、出来高概算(東証プライム)は11億2794万株 4月14日(金)後場の東京株式市場は、自動車株や鉄鋼株が引き続き軟調に推移した一方、大手商社株は引き続き高い。半導体関連株や電子部品株には持ち直す銘柄がみられ、信越化<4063>(東証プライム)などは堅調。味の素<2802>(東証プライム)やハウス食品G<2810>(東証プライム)は一段ジリ高。住友不<8830>(東..

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プリントネットは株主優待の内容変更と業績予想の増額など好感され後場一段高

■印刷通販サイト用ポイントをやめQUOカードの贈呈に変更 プリントネット<7805>(東証スタンダード)は4月14日の後場、一段と上げて始まり、13時前に一時11%高の766円(79円高)まで上げて年初来の高値782円(2023年4月3日)に向けて出直っている。正午に第2四半期決算と業績・配当予想の増額修正、株主優待の内容変更を発表し、好感買いが集まった。株主優待は、従来の同社印刷通販サイト用ポイント付与を廃止し、QUOカードの贈呈に変更するとした。 第2四半期連結決算(20..