投資情報一覧

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ユニフォームネクストは物流センター増築、売り上げ倍増への期待強く高値に向けて出直る

■手狭につき増築、「これで売り上げ120億円までは行ける計算」 ユニフォームネクスト<3566>(東証グロース)は4月17日、7%高の590円(37円高)まで上げた後も580円前後で推移し、2018年以来の高値607円(2023年4月11日)に向けて出直っている。4月初に発表した3月の月次動向が好感されている上、物流センター増築により売り上げ倍増をめざす構想が開示されており、ジリ高相場のベースになっているとの見方が出ている。 社長のオフィシャルブログで22年12月に「物流セン..

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【株式市場】日経平均は18円安だがTPIXは堅調、2月好決算株や材料株など活況

◆日経平均は2万8475円31銭(18円16銭安)、TOPIXは2022.61ポイント(3.89ポイント高)、出来高概算(東証プライム)は4億6249万株 4月17日(月)前場の東京株式市場は、2月決算発表を受けて三陽商会<8011>(東証プライム)やリンガーハット<8200>(東証プライム)、ドトール・日レスHD<3087>(東証プライム)などが活況高となり、円安基調を受けて横浜ゴム<5101>(東証プライム)や自動車、機械株などもしっかりとなった。一方、半導体関連株は朝高..

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マネーフォワードが急伸、第1四半期の売上高43%増など好感され1年ぶりに6000円台

■「SaaS ARR」も大きく伸び赤字でも内実は好調の見方 マネーフォワード<3994>(東証プライム)は4月17日、飛び出すような急伸相場となり、一時17%高の6040円(890円高)まで上げて2022年4月以来の6000円台に進み、午前11時を過ぎても6000円前後で売買されて活況高となっている。14日に第1四半期決算(2022年12月~23年1月)を発表し、連結業績は各利益とも赤字だったが金額は横ばい圏にとどまり、売上高が前年同期比42.8%増加したことなどに注目が集ま..

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アークランドSHDは急伸、アークランズは下落、アークランドSHDを9月に完全子会社化

■両社の株主優待を合わせる形で新たな優待を設ける予定 アークランドサービスホールディングス(アークランドSHD)<3085>(東証プライム)は4月17日、飛び出すように急伸し、一時20%高の2718円(462円高)まで上げる場面を見せて2018年1月以来の2700円台に進み、で見高も急増している。14日の15時、筆頭株主のアークランズ<9842>(東証プライム)と連名でアークランズがアークランドSHDを完全子会社化することなどを発表し、買い材料視されている。一方、アークランズ..

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QDレーザは17%高、量子ドットレーザの量産受注など好感、今期の業績寄与は大きくないが5月に公表とし期待高揚

■資金需要が高まり行使停止中の新株予約権の行使を再開 QDレーザ<6613>(東証グロース)は4月17日、急伸後も上値を追う相場となり、午前10時にかけては17%高の639円(93円高)まで上げ、約2か月ぶりに年初来の高値を更新している。朝、量子ドットレーザの量産受注と新株予約権に関する行使停止の取り消しを発表し、注目されている。 量子ドットレーザの量産受注については5月より出荷を開始するとし、2024年3月期の業績に与える影響は大きくはないが、5月12日に公表予定の24年3..

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三陽商会が急反発、黒字化決算や上場維持基準への適合など好感され前日の下げの奪回勢い

■2月決算発表後は下げたが週明けは買い直される 三陽商会<8011>(東証プライム)は4月17日、反発基調で始まり、取引開始後は8%高の1573円(113円高)まで上げ、前取引日の8%安(123円安の1460円、4月14日)を奪回しそうな相場となっている。14日の取引時間中に2月決算と「継続企業の前提に関する重要事象等」の記載解消、プライム市場の上場維持基準への適合などを発表し、発表後は値下がりしたが週明けは買い直されている。 前期・2023年2月期の連結決算は、再生プランに..

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セントラル警備保障が3%高、首相に爆発物が投げ込まれた事件を受け5月広島サミットに向け警備強化の期待、セコムは0.5%高程度だが年初来高値を更新

■G7広島サミットは5月19日から21日の予定 セントラル警備保障<9740>(東証プライム)は4月17日、反発基調で始まり、取引開始後は3%高の2618円(74円高)まで上げ、出直りを強めている。15日に岸田首相の演説先で爆発物が投げ込まれた事件を受け、5月19日(金)から5月21日(日)に開催される予定のG7(7か国)広島サミットに向けて警備体制の強化が図られる見通しとなり、連想買いが波及しやすいようだ。セコム<9735>(東証プライム)は0.5%高程度だが年初来の高値を..

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ピックルスホールディングスは24年2月期増収増益予想

(決算速報) ピックルスホールディングス<2935>(東証プライム)は4月14日に23年2月期連結業績を発表した。持株会社設立前のピックルスコーポレーションの22年2月期連結業績との単純比較で減収減益だった。収益認識会計基準適用、巣ごもり需要の反動減、インフレに伴う消費者の節約志向、光熱費・物流費の高騰などが影響した。24年2月期は増収増益予想としている。積極的な事業展開で収益回復基調だろう。株価は地合い悪化も影響して2月の高値圏から上値を切り下げる形となったが調整一巡感を強..

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生化学工業は下値固め完了、24年3月期収益回復期待

生化学工業は、糖質科学分野を主力とする医薬品メーカー。23年3月期はロイヤリティーの大幅減少、薬価引き下げの影響、海外子会社の費用増加などで減収予想。24年3月期の収益回復を期待。株価は年初来安値圏だが下値固め完了感強く、出直りを期待。

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クリーク・アンド・リバー社は上値試す、24年2月期増収増益・連続大幅増配予想で収益拡大基調

クリーク・アンド・リバー社は、クリエイティブ分野を中心にプロフェッショナル・エージェンシー事業、プロデュース事業、ライツマネジメント事業を展開。23年2月期は過去最高業績で、24年2月期も増収増益予想。配当性向目標を30%水準に引き上げて連続大幅増配予想。株価は戻り高値圏。