投資情報一覧

NO IMAGE

【話題】シャープは業界初となるプラズマクラスター技術を応用した電動ファン付きウェアを開発

■空気中の菌を抑制しながら快適な着心地を提供 シャープ<6753>(東証プライム)とサンエス(本社:広島県福山市)は4月19日、自然界に存在する水素のプラスイオンと酸素のマイナスイオンを発生させる「プラズマクラスター」技術を応用した、電動ファン付きウェアを開発したと発表。このウェアは、業界初(2023年4月時点でシャープ調べ)となるプラズマクラスターデバイスを内蔵し、空気中に浮遊する菌などの作用を抑制しながら、快適な着心地を提供する。 プラズマクラスターデバイスは、小型軽量で..

NO IMAGE

Chatworkが急伸、利用料金の7月改定が好感されAI関連株人気に拍車

■少人数でも簡単に顧客対応の品質向上ができるツールなど人気 Chatwork<4448>(東証グロース)は4月19日、買い気配の後ストップ高の1115円(150円高、16%高)で値がつき、そのまま買い気配を続けて急伸商状となっている。18日付でビジネス/エンタープライズプラン利用料金の7月改定を発表しており、このところのAI関連株人気に拍車がかかったと見られている。 3月に、少人数でも簡単に顧客対応の品質向上ができるツールとして「Chatwork DX相談窓口」の開始を発表。..

NO IMAGE

ヤマトHDは一進一退、荷物の翌日配送を一部で翌々日にと伝わるが小動き

■信用売り残と買い残が拮抗状態のため動きづらいとの見方も ヤマトホールディングス(ヤマトHD)<9064>(東証プライム)は4月19日、売買交錯の相場となり、朝方の2340円(8円高)を上値に午前10時過ぎには2326円(6円安)まで軟化している。ヤマト運輸が一部地域で荷物の翌日配送を翌々日の配送に変更すると伝えられ、株価も注目されたが、株式市場の受け止め方は「やや売り優勢」となっている。信用売り残と買い残が同水準で拮抗状態のため、目先は動きが鈍いとの見方もある。 「ヤマト運..

NO IMAGE

19日上場のエキサイトHDは1700円(の27%高)で初値つく、その後41%高

■プラットフォーム事業、ブロードバンド事業、SaaS・DX事業を展開 4月19日新規上場となったエキサイトホールディングス(エキサイトHD)<5571>(東証スタンダード)は買い気配で始まり、取引開始から40分を過ぎた午前9時42分に1700円(公開価格1340円の27%高)で売買が成立し初値をつけた。その後1900円(同41%高)まで上げて売買されている。 事業子会社2社がプラットフォーム事業、ブロードバンド事業、SaaS・DX事業の3つの事業を行っている。プラットフォーム..

NO IMAGE

住友金属鉱山は2週間ぶりに5300円台を回復、リチウム生産や金相場など材料視

■いぜんPBR0.8倍台、改善に向けた取組への期待も意識 住友金属鉱山<5713>(東証プライム)は4月19日、再び出直って始まり、午前9時30分にかけて5310円(125円高)まで上げ、約2週間ぶりに5300円台を回復している。4月11日に「南米で28年にもリチウムを生産」と日本経済新聞などで伝えられ、この日に143円高の5222円と久々に大きく上げて以降、断続的に上値を試す相場になっている。いぜんPBR(株価純資産倍率)0.8倍台のため、東証のPBR銘柄に対する改善要請も..

NO IMAGE

ジェイエスエスは上値試す、24年3月期も収益拡大期待

ジェイエスエスは、全国展開するスイミングスクール特化型企業で、首位の施設数を誇る。新たな生活様式に適応しつつ、水泳指導技術を活かした商品開発の強化と健康運動への取り組みを推進している。23年3月期は大幅増収増益予想で、24年3月期も収益拡大が期待される。

NO IMAGE

ファンデリーは底固め完了、24年3月期収益改善基調

ファンデリーは、健康冷凍食「ミールタイム」宅配のMFD事業、ハイブランド冷凍食「旬をすぐに」宅配のCID事業、および周辺領域のマーケティング事業を展開し、ヘルスケア総合企業を目指している。23年3月期は黒字転換予想で、24年3月期も収益改善基調だろう。