投資情報一覧

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シンクロ・フード、「飲食店ドットコム」が生成型AIを活用したサービスを開発、CTO直下に「GPTプロジェクトチーム」を新設

シンクロ・フードは、最新テクノロジーを活用したサービス利用・開発に取り組む「GPTプロジェクトチーム」を新設。人手不足が深刻な飲食店の生産性向上を図るサービス開発にチャレンジする。

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【株式市場】日経平均は93円安反落、後場は首相殺害予告も様子見要因とされ徐々に軟化

◆日経平均は2万8564円37銭(93円20銭安)、TOPIXは2035.06ポイント(4.67ポイント安)、出来高概算(東証プライム)は10億5303万株 4月21日(金)後場の東京株式市場は、首相殺害予告が衆議院の広報課に届いたとの報道が伝わり、全般模様ながめの展開になり、前場堅調だった半導体関連株などがダレ模様となったほか、前引けまで堅調だったソニーG<6758>(東証プライム)は徐々に軟化した。一方、東京電力HD<9501>(東証プライム)などの電力株は一段と強含み、..

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チームスピリットは後場も次第高で高値を更新、米セールスフォース・ドットコムからの表彰を機に騰勢続く、認知度アップなど期待

■第2四半期は赤字だが「ARR」好調で実態は底堅いとの見方 チームスピリット<4397>(東証グロース)は4月21日、後場も次第高の相場となり、14時30分にかけて11%高の510円(50円高)まで上げて2日ぶりに年初来の高値を更新している。3月中旬に米セールスフォース・ドットコムの日本法人からビジネス発展に寄与したパートナーとして「Japan Partner of the Year-中小企業部門-」を受賞と発表したあたりから株価上昇が目立っており、認知度アップや業績への寄与..

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【株式市場】日経平均は19円安、一時120円高まで上げるが自動車、鉄鋼、海運など重い

◆日経平均は2万8638円24銭(19円33銭安)、TOPIXは2038.45ポイント(1.28ポイント安)、出来高概算(東証プライム)は5億2353万株 4月21日(金)前場の東京株式市場は、アドバンテスト<6857>(東証プライム)が続伸スタート後もジリ高など半導体関連株が総じて高く、首相の半導体保護に向けた行動計画の構想が好感され、キヤノン<7751>(東証プライム)は小安く始まったあと上値を追い続伸基調など、電気精密系の主力株に強さが見られた。一方、自動車、鉄鋼、海運..

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森下仁丹は朝方ストップ高のあとも大幅高で推移、業績予想の大幅な増額修正など好感、配当も増額

■高脂血症用剤など当初の予想を上回る見込みに 森下仁丹<4524>(東証スタンダード)は4月21日、買い気配を上げてストップ高の2398円(400円高、20%高)で始まり、午前11時を過ぎては2200円台まで押されているが、3年超に及ぶ底練り相場から大きく出直っている。20日の15時に今3月期の連結業績予想と配当予想の増額修正を発表し、朝方は買い集中となった。 2023年3月期の連結売上高は従来予想を13%上回る見込みとし、営業利益は2倍の見込みに、親会社株主に帰属する当期純..

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日本管財HDは株主優待制度の導入が好感され大きく出直る

■ギフトカタログから任意の品目を選ぶ方式、9月から実施 日本管財ホールディングス(日本管財HD)<9347>(東証プライム)は4月21日、取引開始後に2585円(87円高)まで上げた後も上げ幅60円前後で売買され、約2週間ぶりに2500円台を回復して大きく出直っている。20日の18時に株主優待制度の導入を決定したと発表し、好感されている。日本管財グループは2023年4月3日付で「ホールディングス」を設立した。 発表によると、株主優待はギフトカタログから任意の品目を選ぶ方式で、..

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イオンが戻り高値を更新、『AIオーダー』で在庫3割削減、などに注目集まる

■イオンリテールが5月中旬から380店舗に導入と発表 イオン<8267>(東証プライム)は4月21日、ジリ高基調の相場となり、午前10時過ぎには2745.5円(26.0円高)まで上げ、4日続伸基調で戻り高値を更新している。12日に2月決算の見通しの増額修正を発表して買い要因になっている上、20日付で、イオンリテールが国内最大規模の需要予測・発注システム『AIオーダー』の開発と5月中旬から約380店舗への導入を発表し、業務効率化への期待が強まっている。「あらゆる業務負荷が減り、..

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【話題】ウォーレン・バフェット氏の日本株投資、総合商社に続く次なるターゲットとは?

■バフェット氏の投資基準に合う日本株とは? ウォーレン・バフェット氏が日本株に追加投資するという発表は、株式市場に大きな波紋を広げた。同氏は総合商社5社に対し、最大7.4%の保有比率を明らかにした。今後も9.9%までの買い増しを目指すという。このニュースにより、総合商社株は急騰し、日経平均株価も2万8500円台を回復した。 バフェット氏の次の狙いは何かということが、マーケットの関心事となっている。同氏の選択基準は一般的なものとは異なる。総合商社5社は、多様な商品やサービスを扱..

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楽天銀行の初値は1856円、公開価格の33%高、その後一段強含んで推移

■一方、楽天グループの株価は軟調 4月21日、東証プライム市場に直接新規上場となった楽天銀行<5838>(東証プライム)は、買い気配を上げて取引開始から1時間を過ぎた午前10時3分に1856円(公開価格1400円の33%高)で売買が成立し初値をつけた。その後1937円(同38%高)まで上げて売買されている。 一方、楽天グループ<4755>(東証プライム)の株価は軟調で、朝方の683円(4円安)を上値に一進一退となっている。(HC) ...