投資情報一覧

NO IMAGE

JR3銘柄や私鉄株が軒並み年初来の高値に進む、東海道新幹線の予約状況はコロナ前の95%まで回復

■訪日観光客の急回復に加えGW迫り、近鉄GHDは6日連続高値 JR東海(東海旅客鉄道)<9022>(東証プライム)は4月24日の後場、一段と強含んで始まり、取引開始後に1万6820円(410円高)まで上げ、2取引日ぶりに年初来の高値を更新している。訪日外国人観光客の急回復が言われる中でゴールデンウイーク(GW)が迫り、東海道新幹線の4月28日から5月7日までの指定席予約状況について、「新型コロナの影響を受ける前の2018年度と比べると95%」(メ~テレ(名古屋テレビ)ニュース..

NO IMAGE

エクサウィザーズはメディカル・データ・ビジョンとの提携など好感され次第に強含む

■希少疾患分野向けの新たなサービスを開発 エクサウィザーズ<4259>(東証グロース)は4月24日、次第に強含む相場になり、前引けにかけて4%高に迫る337円(12円高)まで上げて前引けも336円と前週末比で反発基調になった。22日付で、メディカル・データ・ビジョン(MDV)<3902>(東証プライム)と「マルチモーダルAIを活用したデータ駆動型事業に関する基本合意書を締結」と発表し、新サービスなどへの期待が強まっている。希少疾患分野向けの新たなサービス開発に貢献するとした。..

NO IMAGE

【株式市場】日経平均は82円高、旅行・インバウンド関連株が強く百貨店、不動産株もしっかり

◆日経平均は2万8646円39銭(82円02銭高)、TOPIXは2042.57ポイント(7.51ポイント高)、出来高概算(東証プライム)は4億1608万株 4月24日(月)前場の東京株式市場は、コロナにかかわる入国制限の5月完全撤廃やゴールデンウイーク接近などでJR東海<9022>(東証プライム)や京都ホテル<9723>(東証スタンダード)が高いなど、旅行・インバウンド関連株に注目が集まり、ANAホールディングス<9202>(東証プライム)は業績予想の増額や中国便の大幅増便な..

NO IMAGE

ispaceが急反発、月着陸機が今週26日にも月面に着陸、上場来高値に向け出直る

■成功なら民間主導で世界初の快挙とされ期待再燃 ispace(アイスペース)<9348>(東証グロース)は4月24日、急反発となり、15%高の2080円(276円高)まで上げた後も13%高前後で推移し、上場来の高値2373円(2023年4月19日)に向けて出直っている。月面開発の事業化に向けて民間月面探査プログラム「HAKUTO-R」を運営し、22年12月に米国で打ち上げた月着陸機の月面着陸が最短で今週、2023年4月26日(日本時間)になると発表しており、期待が再燃している..

NO IMAGE

伊藤園はNECが開発した「顔認証決済対応自動販売機」を5月中旬から展開、「手ぶら」で飲料の購買が可能

■自動販売機による新たな付加価値の提供 伊藤園<2593>(東証プライム)は4月24日、NEC(日本電気)<6701>(東証プライム)が開発した、自動販売機で顔認証により飲料の購入が可能となる「顔認証決済サービス」を、2023年5月中旬から先行導入し展開を開始すると発表。 昨今の外部環境の変化により、利便性及び衛生面に優れたキャッシュレス決済は堅調に増加しており、2022年のキャッシュレス決済比率が過去最高を更新する36.0%(前年比+3.5point)となるなど、購買活動に..

NO IMAGE

朝日ラバーが急伸ストップ高、熱電モジュールに関する報道を受け約1年3ヵ月ぶりに600円台

■「熱電モジュール量産、ユニットも開発へ」と伝わり注目集中 朝日ラバー<5162>(東証スタンダード)は4月24日、急伸商状となり、午前8時15分頃にストップ高の638円(100円高、19%高)で売買された後もストップ高で推移し、2022年1月以来の600円台となっている。「朝日ラバー、熱電モジュール量産、ユニットも開発へ」(化学工業日報4月24日付)と伝えられており、注目集中となっている。(HC) ...

NO IMAGE

エンバイオHDは1位株主との提携強化、第三者割当増資が好感され次第高

■太陽光発電のパネル出力を早期に2倍超の100MWまで拡大 エンバイオ・ホールディングス(エンバイオHD)<6092>(東証グロース)は4月24日、時間とともに上げ幅を広げる相場となり、午前10時30分には6%高の772円(41円高)まで上げて出直りを強めている。21日の16時に物流施設の賃貸、管理、開発などを行う株式会社シーアールイー(東京都港区)との提携強化と、シーアールイーを割当先とする第三者割当による新株式発行を発表し、買い材料視されている。現時点でパネル出力合計46..

NO IMAGE

ギフティは時間とともに強含み7%高、神戸市の事業に「eギフト」提供など好感

■信用売り残が溜まっているため買い戻しも株価を助長の見方 ギフティ<4449>(東証プライム)は4月24日、時間とともに強含む相場となり、午前10時にかけて7%高の2258円(143円高)まで上げ、再び出直りを強めている。4月13日付で「12ブランドに『eGift System』を提供」と発表した翌日から出直りを強め、その後も20日に「神戸市が実施する銭湯利用促進事業に『e街プラットフォーム』を提供」とするなどニュース発表が相次ぎ、注目が再燃する相場になっている。信用売り残が..