【マーケットセンサー】割安株の中から探す次なるチャンス銘柄は?
マーケットセンサーによる割安株の中から次なるチャンス銘柄は、業績を上方修正して黒字転換した銘柄に注目。ANAホールディングス(9202)が例として挙げられる。
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マーケットセンサーによる割安株の中から次なるチャンス銘柄は、業績を上方修正して黒字転換した銘柄に注目。ANAホールディングス(9202)が例として挙げられる。
◆日経平均は2万8706円04銭(112円52銭高)、TOPIXは2048.76ポイント(11.42ポイント高)、出来高概算(東証プライム)は4億8662万株 4月25日(火)前場の東京株式市場は、国産の先端半導体開発をめざすラピダスに政府が追加補助と伝えられたことなど受けてアドバンテスト<6857>(東証プライム)などの半導体関連株が軒並み堅調になり、このところ軟調だった日本郵船<9101>(東証プライム)などの海運株も中国・米国間のコンテナ運賃回復報道などを受けて堅調に推..
■PPESがトヨタ向け電池資源を一括調達とされ注目強まる パナソニック ホールディングス(パナソニックHD)<6752>(東証プライム)は4月25日、一段と上値を指向する場面を見せ、一時1320.0円(31.0円高)まで上げて2日ぶりに年初来の高値を更新している。トヨタ自動車<7203>(東証プライム)と共同出資するプライムプラネットエナジー&ソリューションズ(PPES)が「トヨタの電池資源を一括調達」(4月24日付の日経産業新聞)と伝えられ、期待材料視された。終値で1300..
■アドバンテストなどの半導体関連株も軒並み堅調に NTT(日本電信電話)<9432>(東証プライム)は4月25日、続伸基調となって上値を追い、4097円(57円高)まで上げて2日ぶりに年初来の高値を更新し、株式分割を調整後の2010年以降の高値4128円(2022年11月)に迫っている。NTTドコモなどのニュ-スリリースが24日付で数本発表されているほか、出資する国産半導体開発企業ラピダスの北海道新工場に経産省が「新たに2600億円程度を補助する方針を固めた」(日本経済新聞4..
■ispaceの探査機26日にも着陸の予定で注目強まる タカラトミー<7867>(東証プライム)は4月25日、取引開始後に1552円(53円高)まで上げて約4週間ぶりに年初来の高値を更新し、2020年以来の高値に進んでいる。6月1日出荷分から「トミカ」や「プラレール」「リカちゃん」など73品の希望小売価格を値上げすると伝えられたほか、JAXA(国立研究開発法人・宇宙航空研究開発機構)の『変形型月面ロボット』開発に共同参画したことなどが買い材料視されている。ロボは最短で4月26..
■2月に続き2度目の増額、今期の業績への期待も増幅 神戸天然物化学<6568>(東証グロース)は4月25日、一段高となり、午前9時30分にかけて10%高の1748円(166円高)をつけ、2日続けて大きく上げて約2ヵ月半ぶりに1700円台を回復している。引き続き、21日に発表した3月決算予想の増額修正が買い材料視され、今期業績への期待も増幅する様子がある。3月決算の発表は5月12日の予定。 2023年3月期の業績予想(決算予想)は、23年2月に続き2度目の増額修正になり、売上高..
TACは「資格の学校」運営を主力として、出版事業や人材事業も展開している。中期成長に向けて新サービスの提供、新規事業領域への展開、サービス向上と業務効率性向上を推進している。23年3月期は営業・経常増益予想で、24年3月期も収益拡大基調が期待される。
ピックルスホールディングスは漬物・キムチ製品の最大手で、野菜・発酵・健康の総合メーカーを目指している。23年2月期は減収減益だったが、24年2月期は拡販、製品価格見直し、生産性向上などを推進して増収増益予想としている。
ティムコはフィッシング用品およびアウトドア用品の企画・開発・販売を展開している。23年11月期第1四半期業績は、アウトドア事業の好調が牽引して営業利益は黒字転換、経常利益と四半期純利益は大幅増益だった。通期の大幅営業・経常増益予想を据え置いた。
京写はプリント配線板の大手メーカーで、世界最大の生産量を誇る。中期成長に向けて6つの重点戦略を推進し、グローバルニッチトップメーカーを目指す。24年3月期はベトナム工場本格稼働で収益拡大が期待される。