投資情報一覧

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日立製作所は後場一段と持ち直す、今期減益見通しで朝方は売り先行だったが業績予想は想定内の見方

■自社株買いも発表、高値に向け出直る 日立製作所<6501>(東証プライム)は4月28日の後場、一段と値を戻す相場となっている。午前10時前の5%安(360円安の7286円)を下値に持ち直し、13時30分にかけては2.4%安(181円安の7465円)まで回復し、年初来の高値7871円(2023年4月24日)に向けて出直っている。27日の15時に前3月期決算と自己株式の取得(自社株買い)などを発表。今期・24年3月期の連結業績予想を各利益とも減益としたため売り先行となったが、売..

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【株式市場】日経平均は198円高、決算の好調な銘柄など活況で材料株物色も活発

◆日経平均は2万8656円19銭(198円51銭高)、TOPIXは2046.61ポイント(14.10ポイント高)、出来高概算(東証プライム)はやや増勢となり6億8662万株 4月28日(金)前場の東京株式市場は、NY株の大幅反発を受けてトヨタ<7203>(東証プライム)やソニーG<6758>(東証プライム)が上げ、3月決算など好感されてキッコーマン<2801>(東証プライム)や富士電機<6504>(東証プライム)なども高い。一方で、決算と自社株買いを発表したにもかかわらず富士..

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And Doホールディングス、「ハウスドゥ」のWEBシステムが経産省のIT導入補助金対象サービスに認定、6度目の採択

■導入費を一部補助、不動産売買仲介の『DO NETWORK』など And Doホールディングス<3457>(東証プライム)は4月28日午前、連結子会社・株式会社ハウスドゥ住宅販売(東京都千代田区)が経済産業省の推進する「IT導入補助金2023」でIT導入支援事業者として採択され、当社が提供する不動産売買仲介のWEBシステム『DO NETWORK』及び不動産賃貸仲介のWEBシステム『RENT Doシステム』が補助金対象ツールとして登録されたと発表した。IT導入支援事業者としては..

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クリーク・アンド・リバー社グループ、アニメ『TIGER & BUNNY 2』とコラボレーション!「Buon appettito!」を特別オープン

■スーパーフード「モリンガ」料理やオリジナルドリンク・グッズも販売 プロフェッショナル・エージェンシー事業を展開するクリーク・アンド・リバー社(C&R社)<4763>(東証プライム)のグループ会社Chef’s value(シェフズバリュー)が運営する独立開業支援のイタリアンレストラン「Cassolo」(カッソーロ)は、現在NHKで放送中の人気アニメ『TIGER & BUNNY 2』とコラボレーションし、4月29日(土)~5月7日(日)と5月13日(土)~28日(日)までの土日..

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カナレ電気は第1四半期の営業利益95%増など好感され大きく反発、第2四半期の予想を大幅増額修正

■通期予想は据え置いたが下期の展開にも期待強まる カナレ電気<5819>(東証スタンダード)は4月28日、大きく反発して始まった後やや置いて一段高となり、午前11時にかけて7%高の1404円(96円高)まで上げて約3ヵ月ぶりに1400円台を回復している。27日の16時に発表した第1四半期連結決算(2023年1~3月)が前年同期比で営業利益95.1%増などとなり、第2四半期の予想を大幅に増額修正。好感買いが優勢となっている。 第2四半期(23年1~6月・累計)の連結業績予想は、..

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マキタが急伸、今期利益「倍返し」の急回復予想など好感、株主還元を強化、自社株買いも

■純利益は前期82%減だったが今期は2.8倍を見込む マキタ<6586>(東証プライム)は4月28日、取引開始から25分も買い気配を続けた後17%高の3700円(525円高)で始まり、さらに3800円台まで上値を試し、急伸相場となっている。27日の15時過ぎに発表した2023年3月期の連結決算(IFRS基準)は税引前利益が前期比74.2%減だったが、今期・24年3月期の予想を96.8%増とするなど、各利益とも前3月期の減少率を上回るV字回復の見込みとした。また、自己株式の取得..

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エスプールグループ、精神障がいのある方のフットボール大会「スカンビオカップ」の冠スポンサーに就任

エスプールグループのエスプールプラスは、精神障がい者のスポーツ支援のため、ソーシャルフットボール大会「ガンバ大阪スカンビオカップ」の冠スポンサーに就任。今後も、障がい者のスポーツを通じた社会生活の場作りに取り組む。

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山崎製パンは営業利益34%増など好感され急伸、原料高のイメージあり想定を上回る増益の見方

■調査筋の積極評価はあったが直近まで株価は小動き 山崎製パン<2212>(東証プライム)は4月28日、急伸相場となり、取引開始から15分ほど買い気配を続けた後15%高の1845円(240円高)で始まり、さらに上値を試して売買されている。27日の15時に発表した第1四半期連結決算(2023年1~3月)は前年同期比で売上高が6.6%増加し、営業利益は34.4%増加。小麦粉高や食用油の相次ぐ値上げの記憶が新しく、想定を上回る増益との見方が出ている。 同社株については、3月下旬にSM..

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キッコーマンが年初来の高値を更新、3月決算の売上収益19.8%増加し自社株買いなど好感

■自社株買いは5月10日から12月29日まで実施 キッコーマン<2801>(東証プライム)は4月28日、買い気配の後7%高の(7660円480円高)で始まり、さらに7700円台へと上値を追っている。4月19日の年初来高値を大きく更新している。27日の15時に2023年3月期の連結決算と自社株買いなどを発表し、好感買いが先行した。同時に、終わった期の配当だが、23年3月期末配当にキッコーマン・フーズの50周年記念配当1株10円を加えることも発表した。 23年3月期の連結決算(I..