投資情報一覧

NO IMAGE

黒字転換期待の割安銘柄をテーマ別にチェック!業績見通しが重要なポイント

■黒字転換の割安銘柄に注目 インバウンド関連株やリベンジ消費関連株など、業績の上方修正で黒字転換した銘柄が市場で注目されている。これらの銘柄は投資採算的にも割安水準にあり、今後の業績見通しが重要なポイントとなる。以下では、黒字転換への期待が高まる割安銘柄をテーマ別に紹介する。■インバウンド関連、リベンジ消費関連に固定資産譲渡益関連株も インバウンド関連では、ワシントンホテル<4691>(東証スタンダード)や西武ホールディングス<9024>(東証プライム)などの宿泊・旅行業界が..

NO IMAGE

LIFULL、国内不動産ポータルサイト初となる「ChatGPT」の技術を活用した「AIホームズくんBETA LINE版」の提供を開始

■LINEで24時間いつでも住み替え相談ができる 事業を通して社会課題解決に取り組む、LIFULL(ライフル)<2120>(東証プライム)が運営する不動産・住宅情報サービス「LIFULL HOME’S(ライフルホームズ)」は、2023年4月28日(金)、OpenAI社が提供するChatGPTの技術を活用した、LINEでいつでも住み替え相談ができるサービス「AIホームズくんBETA LINE版」のパイロット版の提供を開始したと発表。国内不動産ポータルサイトでは初となる(自社調べ..

NO IMAGE

アイフリークモバイル、CREPOS&咲洲プレ万博共催イベント「CREPOS AR アートフェスティバル」開催

■テクノロジーとアートの力で地域と人を盛り上げる アイフリークモバイル<3845>(東証スタンダード)は、 同社と同社のグループ会社アイフリークスマイルズが、咲洲プレ万博実行委員会(アジア太平洋トレードセンター株式会社、公益財団法人大阪産業局ほか)と共に、テクノロジーとアートの力で地域と人を盛り上げるイベント「CREPOS AR アートフェスティバル」を6月7日(水)から開催すると発表した。 このイベントは、2025年に開催予定の大阪・関西万博へ向けた機運の醸成と地域活性化に..

NO IMAGE

Zホールディングスは10月1日から「LINE ヤフー株式会社」に

■3社合併の完了時期(効力発生日)を10月1日に決定 Zホールディングス<4689>(東証プライム)は4月28日の15時過ぎ、同社ならびに中核完全子会社のLINE株式会社、同じくヤフー株式会社の3社合併によるグループ内再編の完了時期(効力発生日、予定)を2023年10月1日とすることを4月28日に決議し、商号を23年10月1日付で「LINE ヤフー株式会社」(英文名:LY Corporation)に変更すると発表した。 23年2月に、「当社ならびに完全子会社であるLINE(株..

NO IMAGE

サイバーエージェント、GovTech開発センター提供のAI交通量解析サービス「センサスAI」に冠水や積雪の測定・路面凍結の予測が可能な機能を追加

■冠水や積雪の測定、路面凍結の予測が可能に サイバーエージェント<4751>(東証プライム)は4月27日、官公庁・自治体のDX推進支援を行う専門開発組織「GovTech(ガブテック)開発センター」が提供するAIによる交通量解析サービス「センサスAI」において、冠水や積雪の測定、路面凍結の予測が可能な機能を追加したと発表。■背景 同社は2022年から、高精度で汎用性の高いAIによる交通量解析サービス「センサスAI」を提供し、調査員の工数削減やリアルタイムの交通量計測の実現に貢献..

NO IMAGE

【株式市場】日経平均は398円高、年初来の高値を更新、日銀の姿勢を受け後場一段高

◆日経平均は2万8856円44銭(398円76銭高)、TOPIXは2057.48ポイント(24.97ポイント高)、出来高概算(東証プライム)は増加して15億8744万株 4月28日(金)後場の東京株式市場は、前場上げたソニーG<6758>(東証プライム)などがやや値を消し気味に始まったが、13時前に日銀は金融政策決定会合で長短金利操作などの異次元緩和策を維持と伝えられ、三菱地所<8802>(東証プライム)やトヨタ<7203>(東証プライム)などが再び上値を追った。ソニーGも再..

NO IMAGE

ラバブルマーケティンググループ、2023年3月期は全従業員を対象に健康や組織マネージメント・多様性などを学ぶ勉強会を外部講師を招き5回実施

ラバブルマーケティンググループは、SDGs推進プロジェクトを発足し、人に地球に共感をというパーパスを掲げ、働きがいのある組織を目指している。2023年3月期には、全従業員を対象とした勉強会を5回開催した。

NO IMAGE

キヤノンは前後場ともジリ高で年初来の高値を更新、四半期決算を受け「目標株価」の引き上げが伝えられる

■三菱UFJモル・スタ証券は600円引き上げて4200円に キヤノン<7751>(東証プライム)は4月28日、前後場ともジリ高傾向を続け、14時40分を過ぎて3225円(63円高)まで上げ、3日続けて年初来の高値を更新している。26日に発表した第1四半期決算と業績予想の増額修正を受け、28日は三菱UFJモルガン・スタンレー証券が目標株価を600円引き上げて4200円に見直したと伝えられ、買い安心感が広がったようだ。 キヤノンの発表では、配当予想については配当性向50%をメドに..

NO IMAGE

イーソルは後場一段と上げストップ高、次世代プロセッサIPに関する世界初の技術開発に期待集まる

■発表は難解だがスゴさは株価が示しているとの見方が イーソル<4420>(東証プライム)は4月28日、10%高の948円(86円高)で始まった後もジリ高傾向を続け、後場も一段と上げて13時過ぎにストップ高の1012円(150円高、17%高)で売買され、2021年10月以来の1000円台に進んでいる。27日に「世界初、次世代プロセッサIP(RISC-V)向けの包括的なソフト開発環境の実現に成功」と発表しており、翌朝から活況高となった。 発表では、「これにより、人工知能(AI)を..