オキサイドは後場も一段と強含み9%高、同社のレーザーを用いた研究成果や事業計画を好感
オキサイドは5月8日の後場、9%高の3440円まで上げ、4月21日以来の3400円台を回復。4月27日に同社のレーザーを用いた研究成果が英国の科学誌『Nature』に掲載され、同28日に「事業計画及び成長可能性に関する事項」を発表、大型連休が明けた8日に買いが本格化。
気になる投資に関するニュース!
オキサイドは5月8日の後場、9%高の3440円まで上げ、4月21日以来の3400円台を回復。4月27日に同社のレーザーを用いた研究成果が英国の科学誌『Nature』に掲載され、同28日に「事業計画及び成長可能性に関する事項」を発表、大型連休が明けた8日に買いが本格化。
カカクコムは5月8日、レストラン検索・予約サイト「食べログ」の新たな取り組みとして、OpenAI社の対話型AI「ChatGPT」向け機能拡張ツール(ChatGPTプラグイン)の提供を開始。ChatGPTを使って食べログでネット予約が可能な店舗の空席情報を簡単に検索できるようになる。
日本リーテックは5月8日、6%高の1337円まで上げ、年初来の高値を更新。2023年3月期の連結決算予想の大幅な増額修正を発表。TOPX構成銘柄の浮動株比率の定期見直しに関連する思惑で上げていた。
5月8日の東京株式市場は、為替の円高を受けて自動車、電気精密株などが重く、銀行株も軟調。一方、王子HDや雪印メグミルクは上昇。日経平均は軟調。
■業績は好調で第3四半期は最高益 Ubicomホールディングス<3937>(東証プライム)は5月8日、次第高となって続伸幅を広げ、午前10時30分にかけて7%高の2423円(151円高)まで上げて約3ヵ月ぶりに年初来の高値を更新、2022年11月以来の2400円台に進んでいる。全国の病院・クリニックに医療ITソリューションを提供し、8日から新型コロナウイルスの法的な取り扱いが通常のインフルエンザと同じ「5類」に移行したことを受け、検査費などの公費負担が原則終了するため、医療機..
ユニフォームネクストは、5月8日に7%高の630円まで上昇し、約4週間ぶりに年初来の高値を更新。4月の売上高が前年同月比17.2%増加し、好感買いが先行。約1か月続いた600円前後でのもみ合いを抜け出し、「上っ放れ相場」への期待も。
雪印メグミルクは、2022年4月以来の2000円台に進む。2023年3月期の連結決算見通しの増額修正を発表。PB向上に向けた期待もある。
大塚ホールディングスは、4日続伸基調で上値を指向。米国で統合失調症薬の承認取得、欧州で大鵬薬品工業の胆管がん治療薬の承認勧告受領、インドの合弁会社の完全子会社化など期待材料が相次ぐ。
ネオジャパンは、グループウェアdesknet’s NEOのクラウドサービスを主力。市場シェア拡大戦略、アライアンス戦略、東南アジア市場開拓戦略を推進。中期業績目標の達成や株主還元施策の強化などにより企業価値の向上に努める。
生化学工業<4548>(東証プライム)は関節機能改善剤アルツなど糖質科学分野を主力とする医薬品メーカーである。23年3月期はロイヤリティー減少、国内薬価引き下げ、海外子会社の費用増加などで減収予想としている。第3四半期累計の利益は通期利益予想を超過達成の形だが、第4四半期に海外子会社における受託試験サービスの売上減少、研究開発費の集中発生、燃料費高騰に伴う費用の増加、半導体不足に伴って抑制していた工場定期メンテナンスの集中発生などを見込んでいる。ただし積極的な事業展開で24..