サインポストは2日続けて大きく出直る、ポーラ・オルビスHDの業界初の無人店舗に合弁会社のシステム導入、無人古着屋゙への「EZレジ」提供も買い材料視
サインポストは無人決済システムの導入や提供などで業績回復を見込む。ポーラ・オルビスHDの無人店舗に合弁会社のシステムを採用し、無人古着屋にも「EZレジ」を提供する。上場区分も変更した。
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サインポストは無人決済システムの導入や提供などで業績回復を見込む。ポーラ・オルビスHDの無人店舗に合弁会社のシステムを採用し、無人古着屋にも「EZレジ」を提供する。上場区分も変更した。
JFEホールディングスは2022年3月期の決算を発表し、今期は増収増益の見通しとした。年間配当も20円増の100円を予定し、株価が急伸した。
And Doホールディングスは株主優待制度の再開を発表し、株価が一段高に。不動産業務の効率化システムは経産省のIT導入補助金対象に6年連続で認定された。
■「最低500億円は追加配当とは別に24年3月期に実施予定」 川崎汽船<9107>(東証プライム)は5月9日、買い気配から4%高の3320円(135円高)で始まり、2日続伸基調の相場となっている。8日の取引終了後に発表した3月期決算で、今期・2024年3月期の連結業績予想を経常利益81.2%減、純利益82.7%減としたものの、株主還元策について、「最低500億円は追加配当とは別に2024年3月期に実施予定」(決算短信)などとし、期待が先行している。 2026年度までの中期計画..
アルコニックス<3036>(東証プライム)は非鉄金属、電子材料、金属加工部品などを取り扱う商社で、商社機能と製造業を融合する「非鉄金属の総合企業」を目指している。23年3月期は減益予想としている。原材料供給不足による生産・出荷の一時的な落ち込みなど事業環境の不透明感を考慮している。ただし積極的な事業展開で24年3月期の収益拡大を期待したい。株価は小幅レンジでモミ合う形だが、徐々に水準を切り上げてモミ合い上放れの動きを強めている。高配当利回りや低PBRなど指標面の割安感も評価..
エイトレッド<3969>(東証スタンダード)はワークフローシステムの開発・販売およびクラウドサービスを展開している。社内文書電子化のリーディングカンパニーである。23年3月期は半導体不足の影響で計画をやや下回ったものの、クラウドサービスの成長が牽引して増収となり、減価償却費、クラウドインフラコスト、広告宣伝費の増加を吸収して2桁増益で着地した。そして24年3月期も2桁増益予想としている。企業のDX化でワークフローの需要が拡大し、クラウドサービスの成長が牽引する見込みだ。積極..
スイミングスクール首位のジェイエスエス<6074>は、新たな生活様式に適応した商品開発や健康運動への取り組みで収益拡大期待。23年3月期は大幅増収増益予想。株価は年初来高値圏で上昇トレンド、指標面の割安感も評価材料。
オフィス家具大手のイトーキ<7972>は、新製品投入や構造改革プロジェクトで収益拡大基調。オルガテック東京2023で準グランプリ受賞。株価は年初来高値更新、18年1月以来の高値圏。
エスプールは障がい者雇用支援やロジスティクスアウトソーシングなどを展開する。新規事業も強化し、23年11月期は大幅増益予想だ。株価は安値圏で軟調だが、調整一巡後に反発力を見せる可能性がある。
5月9日(火)朝の東京株式市場は、日経平均が反発基調の70円75銭高(2万9020円63銭)で始まった。円相場は1ドル135円台前半で小幅円安となっている。 NY株式はダウが55.69ドル安(3万3618.69ドル)と小幅反落。一方、S&P500種、NASDAQ総合指数は2日続伸。半導体株指数SOXも2日続伸。 CMEの日経平均先物は2万9050円となり、東京市場8日の現物(日経平均)終値を100円上回った。(HC) ...