ファンデリーは上値試す、24年3月期は黒字転換予想
ファンデリーは、健康冷凍食「ミールタイム」宅配のMFD事業、ハイブランド冷凍食「旬をすぐに」宅配のCID事業、および周辺領域のマーケティング事業を展開している。24年3月期は売上回復などで増収・黒字転換予想としている。
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ファンデリーは、健康冷凍食「ミールタイム」宅配のMFD事業、ハイブランド冷凍食「旬をすぐに」宅配のCID事業、および周辺領域のマーケティング事業を展開している。24年3月期は売上回復などで増収・黒字転換予想としている。
Jトラストは東南アジアで金融事業を展開し、ポートフォリオ再編や事業基盤拡大を推進している。24年12月期以降は営業利益の大幅拡大を計画している。中長期的に収益拡大基調だろう。
5月10日(水)朝の東京株式市場は、日経平均が反落模様の53円41銭安(2万9189円41銭)で始まった。円相場は対ドルで135円台前半で小幅円安となっている。 NY株式は3指数とも下げ、ダウは56.88ドル安(3万3561.81ドル)と2日続落、NASDAQ総合指数とSP500種は3日ぶりに反落した。NY連銀総裁は年内の利下げに否定的な見解を示したと伝えられた。 CME(シカゴマーカンタイル取引所)の日経平均先物は2万9225円となり、東京市場9日の現物(日経平均)終値に..
モバイルバッテリーシェアリングサービスのINFO-RICHが今期1Q決算を発表する。レンタル回数の増加やレンタル料金の改定で赤字幅を縮小する見込み。高成長が予想される市場でシェア84%を占める。
JR東日本グループは、駅のロッカーを多機能化する計画を発表した。荷物の受け取りや発送、冷凍・冷蔵品の保管、宅配ボックスとしての利用などができるロッカーを主要駅に設置する。駅利用者や地域住民の利便性や商業活動、観光振興に貢献するという。
電鉄株は、輸送人員の回復やインバウンド需要、新線開業効果、鉄道駅バリアフリー料金制度などで業績が高まる見通しだ。決算発表を控えた銘柄や、バリアフリー関連株にも注目が集まる。
アサヒ飲料は、大気中のCO2を吸収する自動販売機を活用したCO2の資源循環モデルの実証実験を開始。吸収したCO2は肥料やコンクリートなどの工業原料に再利用される。
■5月10日(水)~12日(金)@東京ビッグサイト ネオジャパン<3921>(東証プライム)は、RX Japan株式会社主催の「第11回 働き方改革 EXPO【春】」5月10日(水)~12日(金)に出展すると発表した。 この働き方改革EXPOは、「DX推進支援」「AI・RPAツール」「働く場改革」「社内コミュニケーション」などさまざまな働き方を改革するソリューションが一堂に出展する専門展である。今回のネオジャパンブースは、desknet’s NEO最新バージョンV7.5の強化..
JR東日本とJR西日本は、北陸新幹線のE7系/W7系で自動運転の技術協力を行うと発表した。自動運転は列車の安全性や効率性、快適性を向上させることが期待される。
◆日経平均は2万9242円82銭(292円94銭高)、TOPIXは2097.55ポイント(26.34ポイント高)、出来高概算(東証プライム)は13億4751万株 5月9日(火)後場の東京株式市場は、株主還元の拡充などが好感されて前場活況高となった川崎汽船<9107>(東証プライム)が一段ジリ高となり、14時に決算と自社株買いなどを発表した住友商事<8053>(東証プライム)も一段高など、引き続き主力株に迫力のある買いが集中。前場活況高のJFEホールディングス<5411>(東証..