投資情報一覧

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【話題】バーのような透明な氷が冷凍庫で作れる!ドウシシャが「透明ハイボール氷」を発売

■22時間かけて凍らせるだけ 生活関連用品の企画・開発・販売を行うドウシシャ<7483>(東証プライム)は5月11日、自宅にいながらバーで飲むような透明な氷を楽しむことのできる「透明ハイボール氷」を、2023年5月中旬からドウシシャ公式オンラインストア「ドウシシャマルシェ」や全国の量販店を通じて発売すると発表。 この製品は、専用の容器に水を入れて冷凍庫で22時間かけて凍らせることで、不純物が抜けた透明で美しい氷を作ることができる。また、円柱型の氷はハイボールに最適なサイズと形..

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クラウドワークスはChatGPT案件増加に伴い新たに13のスキルを追加

■GPT案件が急増、3カ月で5倍(1400件)に クラウドワークス<3900>(東証グロース)が運営する日本最大級のクラウドソーシング「CrowdWorks(クラウドワークス)」は5月11日、ChatGPTやGPT-4などに関連する案件の増加に伴い、クライアント向けに4つの仕事カテゴリ、ワーカー向けに4つの職種・13のスキルを新たに追加したと発表。今後更なる増加が見込まれるAI(人工知能)・機械学習・ChatGPTの仕事において、ワーカーとクライアントのマッチング促進を目指し..

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鹿島、大規模複合施設における実証実験で複数メーカー・複数台のロボットを連携できる基盤システムの有効性を確認

 鹿島<1812>(東証プライム)は、2022年12月から2023年1月に、羽田空港に隣接する大規模複合施設「HANEDA INNOVATION CITY」(HICity)で、メーカーの異なるロボットを複数台導入する際に必要な基盤システムの実証実験を行った。実証の結果、同基盤システムが有効に機能することが確認できたと発表した。 今後、今回の実験で得られた知見を活かし、HICityでの清掃、警備、配膳・配送業務にサービスロボットを導入することで、より良いサービスの提供を目指して..

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【株式市場】日経平均は60円安、決算発表銘柄や材料株など高いが個別物色

◆日経平均は2万9062円04銭(60円14銭安)、TOPIXは2079.60ポイント(6.31ポイント安)、出来高概算(東証プライム)は6億3094万株 5月11日(木)前場の東京株式市場は、10日に決算などを発表した銘柄の中でパナソニックHD<6752>(東証プライム)や富士フイルムHD<4901>(東証プライム)、ハウス食品G本社<2810>(東証プライム)などが活況高となり、金属資源会社の分離観測報道が出たENEOSホールディングス<5020>(東証プライム)も活況高..

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ハウス食品G本社は一段高のあと伸びきれないが高値を更新

■政策保有株の縮減によって得た資金を自己株式取得の原資に ハウス食品グループ本社(ハウス食品G本社)<2810>(東証プライム)は5月11日、一段高で始まった後伸びきれないものの、取引開始後に7%高の3215円(205円高)まで上げる場面を見せて年初来の高値を更新し、2021年11月以来、約1年半ぶりの3200円台に進んでいる。10日の15時に2023年3月期の連結決算を発表し、政策保有株の縮減によって得た資金を自己株式取得の原資として用い、「第七次中期計画3か年で120億円..

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ENEOSホールディングスが高値更新、「JX金属の分離検討」報道で買い先行

■「株式公開も視野」などと伝えられ期待強める向きも ENEOSホールディングス<5020>(東証プライム)は5月11日、次第に強含んで上げ幅を広げ、午前10時30分にかけて4%高の497.2円(16.8円高)まで上げて5日ぶりに年初来の高値を更新している。10日夕方、日経電子版で「ENEOS、JX金属の分離検討、株式公開も視野」などと伝えられ、買い材料視されている。報道では、「11日に発表する2026年3月期までの中期経営計画に盛り込む方針」としたため注目が集まっている。 一..

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シナネンHDは未来共創ラボとカーボンニュートラル・ウェルビーイングによる協業に関する基本合意を締結

■産学連携で街単位でのCO2排出量の面的可視化・脱炭素化を目指す シナネンホールディングス(シナネンHD)<8132>(東証プライム)は、学校法人慶應義塾大学大学院・システムデザイン・マネジメント研究科・未来社会共創イノベーション研究室(神奈川県横浜市、「未来共創ラボ」)、一般社団法人諏訪広域脱炭素イノベーション協会(長野県諏訪市、「 諏訪広域脱炭素イノベーション協会」)と、カーボンニュートラル・ウェルビーイングによる地域価値向上に向けた協業について、5月9日付で合意した。■..

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ビジネスブレイン太田昭和は未定としていた今期業績予想など好感され急反発

ビジネスブレイン太田昭和は、5月11日に急反発し、取引開始後に10%高の2039円まで上げ、約2週間ぶりに2000円台を回復しました。朝8時30分、発表済みの3月決算で未定としていた今期・2024年3月期の業績予想と配当予想を開示し、配当政策の変更(拡充)も発表しました。

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オエノンHDは第1四半期の黒字化と進ちょく率など好感され急伸22%高

■営業利益、第1四半期で通期予想の9割近くに達す オエノンホールディングス(オエノンHD)<2533>(東証プライム)は5月11日、買い気配で始まった後22%高の353円(64円高)で始値をつけ、一気に年初来の高値を更新して2022年8月以来の300円台に進んでいる。10日の15時に発表した今12月期・第1四半期連結業績(2023年1~3月)の各利益が前年同期比で黒字に転換し、営業利益は8.76億円となり、期初に発表した通期予想の営業利益10億円の9割近くに達したことなどが注..

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協立情報通信は24年3月期大幅増益予想、DX・5G関連で収益拡大へ

(決算速報) 協立情報通信<3670>(東証スタンダード)は5月10日の取引時間終了後に23年3月期連結業績を発表した。22年3月期が決算期変更で13ヶ月決算だったため増減率非記載だが、計画をやや下回って着地した。モバイル事業の収益が改善したが、ソリューション事業の大型案件先送りなどが影響した。ただし24年3月期は大幅増益予想としている。ソリューション事業とモバイル事業の融合による法人向けサービス強化などを推進する方針だ。DX関連や5G関連の本格化も背景として収益拡大を期待し..